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子宮の不調でガマンしていませんか?気になる時は早めの治療を!

      2016/05/11

子宮の小さな不調は、当たり前と思われがちな女性の悩み。

でも、ガマンして過ごしていると病気が悪化して大後悔・・・

なんてことにならないように、子宮の不調を軽視しないでください。

今回は子宮系トラブルについてまとめました。

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子宮の不調

毎月、月経痛がひどい、月経の量もなんだか多い・・・

でも、病院にいくほどでもないかな?・・・と思っている人は要注意です!

最近では、子宮内膜症でクリニックを訪れる20~30代が増えているそうです。

自覚症状として、激しい月経痛を訴える人が多く、

月経の度、痛みがひどくなるようなら、

婦人科で検査を受けることをオススメします。

 また、婦人科系疾患の中には、自覚症状がほとんどなく進行する病気もあります。 

子宮系トラブルを未然に防ぐ為には、症状がなくても、

定期的に検査を受けることが鉄則です。

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卵巣のう腫

卵巣のう腫とは、卵巣にできる良性の腫瘍。

小さいうちは、自覚症状が、ほとんどなく、

大きくなると下腹部に違和感が出てきます。

また、卵巣が根本からねじれる茎捻転になると、

血液が流れなくなり、卵巣が壊死する危険も。

腫瘍の大きさに注意が必要です。

卵巣のう腫の主な症状

・洋服のウエストがきつく感じる

・お腹が張ったような違和感

・月経痛

・腰痛、下腹部痛

・頻尿

治療法とセルフケア

受診科・・・・・・婦人科

治療法・・・・・・腫瘍が小さく良性の場合は、経過観察。

腫瘍が8㎝以上の場合や、悪性の疑いがある場合は摘出手術。

卵巣は1つあれば妊娠は可能です。

セルフケア・・・卵巣のう腫と診断されたら、卵巣がん予防のため、定期検査を受けること。

月経困難症

月経困難症とは、月経の度に、寝込んでしまうほど

激しい下腹部痛や腰痛などに襲われるのが、特徴。

ストレスや生活習慣などによって、起こる場合と、

病気が隠れている場合があるため、

まず、病気の有無を調べる検査必要です。

月経困難症の主な症状

・月経時の痛みがひどく、日常生活が困難

・月経時、寝込むほどだるい

・市販の鎮痛剤が効かない

・月経時、倒れたり、立っていられなくなる

・吐き気

治療法とセルフケア

受診科・・・・・・婦人科

治療法・・・・・・検査後、病気が見つかった場合は病気の治療を。

特に病気がない場合は、月経を軽くし痛みを軽減する薬を服用

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体質改善に漢方薬を使う場合もあります。

セルフケア・・・病気ではない場合は、骨盤内のうっ血を防ぐ為、

半身浴や足湯で血行を促進します。

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子宮内膜症

子宮内膜症とは、子宮の内側を覆っている内膜組織が、

卵巣、卵管、直腸などの子宮以外の場所に発生し増殖する病気。

卵巣にできた子宮内膜症を「チョコレートのう腫」といいます。

月経によって、症状が進行していくため

早めの治療が求められます。

子宮内膜症の主な症状

・ひどい月経痛

・月経時以外に、下腹部・骨盤・腰が痛む

・排尿・排便時の痛み

・肛門の奥が刺すように痛む

・月経量が多くなる

・月経時にレバー状のかたまりがでる

・月経期間が長い

・不正出血

・吐き気、嘔吐

・貧血

・頻尿、下痢、便秘

治療法とセルフケア

受診科・・・・・・婦人科

治療法・・・・・・病巣を小さくする為、一定期間、排卵をとめる薬を服用。

病気が進んでいる場合は、腹腔鏡手術や開腹手術による除去も検討されます。

セルフケア・・・正常な月経サイクルを目指し、規則正しい生活リズムを心がけることが大切です。

子宮筋腫

子宮筋腫とは、子宮の筋肉の細胞が増殖してできる、良性のコブ。

発生場所によって、「しょう膜下筋腫」「筋層筋腫」「粘膜下筋腫」の

3種類に分類されます。

一度に複数の筋腫ができたり、種類の違うものを併発したり、

また、大人の頭大まで成長するケースもあります。

子宮筋腫の主な症状

・ひどい月経痛

・月経量が多くなる

・月経時にレバー状のかたまりがでる

・月経期間が長い

・貧血、息切れ、めまい、倦怠感

治療法とセルフケア

受診科・・・・・・婦人科

治療法・・・・・・筋腫を小さくし症状を緩和する薬を服用。

症状が進行している場合は、手術を行うことも。

治療法はライフプランを検討して、医師と相談をします。

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セルフケア・・・遺伝子因子も否定できない病気なので、

母親や姉妹が発症している場合は定期検査を心がけてください。

まとめ

女性にとって大事な子宮の不調は、軽視しないで

いつもと違うちょっとの異変を見逃さないでください。

そして、早期に婦人科へ受診してくださいね。

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