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喪中はがきとは?時期とは?誰に出せばいい?文例

      2015/11/07

年末が近づくと、年末年始の用意が始まります
「喪中はがき」もその一つです
でも喪中はがきについては、知ってるようで、知らないことが色々あります
そこで喪中はがきを出すのに役立つ疑問やマナーをまとめてみました

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喪中はがきとは?

「喪中」とは、喪に服している期間のことをいい、家族や親族が、亡くなられた近親者の冥福を祈り、
おめでたい行事を避け、暮らすことを言います。

喪に服する期間は1年間が一般的

結婚式や祝宴の出席、参拝、お正月の年始参り、年賀状などを控えることが通例です。
その年に身内の方が亡くなられた場合、喪に服し、年賀状を出すのを控えることになります。
しかし、年賀状を一方的に控えるのは、先様に対して失礼にあたりますので、きちんとした形でお知らせする事が大切です。

「喪中はがき」とは、近親者が亡くなって、1年以内の正月に出す
毎年、年賀状をやり取りしている方々のために新年の挨拶をご遠慮させていただく旨を
お知らせする挨拶状のことを言います

準備は11月には開始して、12月上旬には届くようにします
喪中ハガキは、年賀状が書けない理由をお知らせするもの、近況報告などは書きません
特に慶事に関することは書かないのがマナーです

喪中はがきの時期とは?

喪中はがきの時期は、11月中旬から12月初旬、遅くとも中旬くらいまでには相手に届くようにしましょう
年末が近づくにつれ相手はすでに年賀状を出してしまってるかもしれません

喪中はがきとは、年賀状の欠礼挨拶なので、相手が年賀状を出すまでに、知らせるのが礼儀です
一般的には、11月末頃までに出すのが良いでしょう。
年賀状の投函は、12月15日までに投函すると元日に届くので、多くの人は12月の上旬に年賀状を投函します。

12月中旬になって喪中になった人は、あえて喪中はがきを出さずに、年が明けてから寒中見舞いで、
12月に急に喪中になったことと、年賀状をいただいたお礼を兼ねて出すほうが良いでしょう。
その場合は、お正月の松の内(7日まで)が明けてから出すようにします

喪中はがきは誰に出せばいい?

欠礼状は年賀状を出せないお知らせなので、毎年、年賀状のやりとりをしている方に出します。
たとえ、喪中であることを先方が知っていたとしても、欠礼状の主旨からすると出すのが礼儀です。
その他、まだ故人の死をご存知ない方や、死亡を知らせたい方に出すこともあります。

喪中であることを改めて報告する必要のない、身内には出さない方が多いようです。

一方、プライベートとビジネスを分けて考えて、仕事関係先へは例年通り年賀状を出し
故人とまったく面識のない友人などにも、例年通り年賀状を出す方も増えてきています。

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全般的な流れとしては、故人との関係が深い方には出しますが、故人と面識がない、
または故人の存在を知らない方には出さない方向に徐々に変わってきています
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喪中はがきの文例

本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに 明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます 平成二十七年○月 本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに 明年も変わらぬご交誼のほどを謹んでお願い申し上げます 寒さに向かう折からくれぐれもご自愛ください 平成二十七年○月 本年○月に○(父) ○○(太郎)が○○歳にて永眠いたしました ここに長年賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに 明年も変わらぬご厚誼を謹んでお願い申し上げます なお 時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます 平成二十七年○月 寒さ厳しい折ではございますがいかがお過ごしでしょうか ○月に○(祖母) ○○(サチコ)が○○歳にて永眠いたしました 平素のご芳情に厚く御礼申し上げますとともに 明年も変わらぬご交誼のほどを謹んでお願い申し上げます 平成二十七年○月 本年○月に○(父) ○○(太郎)が○○歳にて他界いたしました 生前のご厚情に深く感謝申し上げますとともに 明年も変わらぬご厚誼を賜りますようお願いいたします 寒さに向かう折からご自愛のほどお祈り申し上げます 平成二十七年○月 ○(祖父) ○○(太一郎)が○月に○○歳にて他界いたしました 本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに 明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます これから寒さも厳しくなってまいりますので くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます 平成二十七年○月 本年○月に○(父) ○○(太一郎)が○○歳にて天寿を全ういたしました 生前のご芳情に厚く御礼申し上げますとともに 明年も変わらぬご厚誼を賜りますよう謹んでお願いいたします 皆様にとりまして明年が良き年となりますようお祈り申し上げます 平成二十七年○月 ○(祖母) ○○(田中ハナ)が○月に○○歳にて大往生を遂げました 長年賜りましたご芳情に深謝いたしますとともに 明年も変わらぬご厚誼のほど謹んでお願い申し上げます 皆様が健やかなる新年をお迎えになりますよう 心よりお祈り申し上げます 平成二十七年○月

喪中はがきは、早めの準備をしてください

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