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矢作尚久の経歴がスゴイ!ビッグデーターによる医療革命とは?

   

小児科医だった矢作尚久さんは4年前より良い医療のため

臨床現場を離れ白衣を脱ぎました。

臨床現場とは違った側面から医療を支える、

医師・矢作尚久さんとはどんな方なんでしょう?

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矢作 尚久さんのプロフィール

矢作 尚久さんのプロフィールです。

氏名:矢作 尚久(やはぎ なおひさ)

生年月日:1974年

出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州

学歴:慶應義塾大学医学部→慶応義塾大学大学院

職業:小児科医

職名:データ科学室室長代理

専門領域:小児科一般、マネジメント、システムデザイン

主な研究テーマ:高品質ビッグデータの分析、医療分野の意思決定プロセス開発

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略歴

1991年 AFS交換プログラムでベルギーへ留学

2000年 慶應義塾大学医学部卒業(MD)

2004年 同大学院博士課程修了(Ph.D.)

2009年 東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)

2011年 ハーバードビジネススクール修了

2012年 国立成育医療研究センター臨床研究センター治験ネットワーク推進室専門職。

2014年 内閣官房健康・医療戦略推進本部 次世代医療ICTタスクフォース構成員。

2015年 国立成育医療研究センター臨床研究センターデータ科学室室長代理、

内閣官房健康・医療戦略推進本部 次世代医療ICT協議会構成員。

最近の実績

臨床研究ネットワーク構想の立案、治験ネットワーク基盤の設計、

小児と薬情報収集システムデザイン。

次世代医療ICT技術を活用したプロジェクトの立案と各種臨床技術開発。

矢作さんは医者でありながら、医療の現場に立つことはありません。

「よりよい医療の仕組みを作る」その活動のために、

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全国を飛び回っています。

子供の薬からビッグデーター構築が!

矢作 尚久さんのビッグデータ構築は、

子供に使う薬の副作用情報を集めることから始まりました。

なぜなら、子供の薬の情報は、不足してるから・・・

製薬会社が新薬を開発し承認をえるには、

大人が使った場合の効果で申請をし、

子供に使用する際の承認はとらないことが多いそうです。

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なので、小児科医が薬を処方する際の約7割は

適用外使用で、医師の判断で使うそうです。

大きな錠剤などは子供は飲めないので、

すりつぶしたり、カプセルの中だけを飲ませたりするそうですが

実際、形をかえて飲んだ場合その効果はわかっていません。

矢作 尚久さんは、そんな子供の薬に関して調べようと思ったんですね。

ビッグデーターによる医療革命

今、医療界ではビッグデータによる革命がおこっています。

矢作 尚久さんがその先駆者。

矢作 尚久さんは厚生労働省より運用が進められる

医療ビッグデーターのプロジェクトリーダーです。

矢作 尚久さんは医師でありながら、

診察室に入ることも、白衣を着ることもないそうです。

4年前に白衣を脱ぎ、より良い医療を目指す為、

現在は、ビッグデータ構築のために全国を飛び回っています。

臨床現場とは違った所から、医療を支えています。

まとめ

2016年6月18日の「クロスロード」では矢作 尚久さんが取り上げられます。

矢作 尚久さんの思いや情熱を、ここで感じれるかもしれませんね。

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