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脳の活性化や最適化方法は?スキマ時間でトレーニング!

   

理想の自分になる為には、脳を活性化して、

スキルを磨かなくてはいけません。

そのスキルを磨く為には、脳の最適化が必要です。

今回は、脳の活性化や最適化についてまとめました。

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脳にはトレーニングを!

脳には、ニューロンと呼ばれる神経細胞が多数あり、

これらが集まって神経回路を形作っています。

「シナプス」と呼ばれるつなぎ目を通して、

ニューロンが他のニューロンに電気信号を与え情報を伝達して、

脳が活性化して機能します。

脳を効率よく使えば、気持ちも時間も余裕ができます。

自分が目指す目標にあったトレーニングで、

脳を最適化することができます。

脳とは?

例えばサッカーでは、達人と呼ばれる人は、

ドリブルの練習をしたり、フォーメーションを考えたりするうちに、

脳が最短の回路を構築し、意識しなくても自然に体が動けるようになります。

トレーニングを続けて脳の回路を最適化すれば

誰でも達人になることが可能です。

脳は全体で千数百億個ある神経細胞です。

25歳を過ぎた頃から毎日10万個が死ぬといわれていますが、

年を取っても再生することもわかっています。

また、今までした学習や経験を生かす能力は、

加齢とともに向上します。

脳は何歳になっても成長するのです。

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脳は部位によって働きが違います。

記憶や情報を扱う場所や、運動を扱う場所、

空間の処理を行う場所、言語活動の場所…

目的にあった場所を働かせるのが

トレーニングになります。

チャレンジ脳

コミュニケーション上手で時間管理が得意な

「チャレンジ脳」を目指すなら、

前頭連合野を鍛えます。

短時間で知識や技術が身につく脳の回路が育ちます。

トレーニング法

1.コピーライター気分で短文に!

脳が情報を処理する時、目や耳で集めた情報を分析して統合します。

本質を早く正確につかむことが上達の近道です。

出来事を短文にまとめる習慣をつけましょう。

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2.人ごみから特定のものを探す

記憶の強弱は、集中力と刺激の強弱に左右されます。

記憶力を上げるには、たくさんの物の中から

特定の物を素早く捉えると、

情報を集められる脳の回路が完成します。

3.手元を見ないでノートをとる

ノートに文字を書くとき通常は、

対象を見る→覚える→手元を確認→書く

といったステップです。

この真ん中を省略して

対象を見る→書く をしてみましょう。

脳の回路を短縮する効果があります。

アイデア脳

発想豊かで五感の鋭い「アイデア脳」になりたいなら

前頭連合野や頭頂連合野、後頭連合野を鍛えます。

直感力が磨かれたり、情緒豊かになる効果もあります。

トレーニング法

1.アイドルになりきり歌う

アイデア脳を鍛えるには、五感を磨くと効果的です。

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アイドル歌手になりきって、歌って踊り

全身を使うことで、前頭連合野が活性化されます。

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2.目隠しして食事

食事は五感を満たす芸術体験。

でも人は通常、視覚に多くの情報を頼ってしまいます。

目隠しして、視覚からの情報を断ち、

香りや味に集中すると、視覚以外の感覚が磨かれます。

3.手探りでかばんから物を出す

五感の起源は触覚です。

感度を高めるには手触りで物を当てるゲームが有効。

かばんの中身を手触りだけで探すことも同様です。

キャリア脳

勉強の効率を上げたい!家事をテキパキこなしたい!

そんな「キャリア脳」を目指す人は、

前頭連合野や運動連合野、側頭連合野のトレーニング。

物事を要領よくこなせるようになります。

トレーニング法

1.動画を倍速で見る

限られた時間で相手の意図をくみ取るには、

聞き取り能力を鍛えるのが一番です。

動画を2倍速で見るのがオススメ。

最初は画面を見ながら、慣れたら目をつぶり

聞き取ると効果的です。

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2.幹事をする

計画・連絡・リスク管理など、飲み会の幹事は

同時に多くのタスクをこなします。

このとき、脳は低コストで最適な道筋を選びだすよう

模索している状態です。

前頭連合野や側頭連合野が活性化します。

3.30分で3品クッキング

段取りよく物事を行うには、作業効率を考えながら、

複数のことを行う思考回路が求められます。

このトレーニングには、お料理が最適です。

慣れたら、新メニューだけで作るなどハードルを上げてみて!

アクティブ脳

動体視力や運動神経を向上させたり、

やる気の持続、そんな「アクティブ脳」を育てたいなら、

前頭連合野や頭頂連合野を鍛えるトレーニングがオススメ。

トレーニング法

1.鏡やガラスに映る像で見えない部分を想像する

電車の窓ガラスに映る後ろ姿を見るなど、

鏡やガラスを通して、正面から見えない部分を想像する訓練をしましょう。

見えない部分を脳が想像して、補うようになり

全体をイメージできるようになります。

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2.利き手と反対の手で文字を書く

脳は右脳と左脳に分かれていて、

右脳が左半身を、左脳が右半身を支配しています。

スポーツでは体のバランスが重要。

脳を左右使ってバランスを良くする訓練をします。

3.落ち葉を空中でキャッチ

脳の反応速度を上げるには、

刺激に対して素早く反応する瞬発力を鍛える必要があります。

落ち葉をキャッチするなど、動きの予測できないものを

キャッチする訓練が効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

脳はちょっとしたスキマ時間でも

活性化や最適化できることがわかったと思います。

トレーニングを実践して、普段から脳を鍛えましょう!

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