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温活で夏冷え予防!体を温める10のポイント!!

   

夏なのに体が冷えてくる夏冷えには「温活」が効果的です。

夏を元気に乗り切るために毎日の生活に温活を取り入れ

夏冷えを予防・改善しましょう!

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1.たんぱく質を積極的に摂る

冷えない体づくりに食事は基本となります。

中でも熱を作り出すのに欠かせないのが、

肉・魚や豆腐などのたんぱく質です。

たんぱく質は消化する時に多くの消化酵素を出し、

胃が活発に働くことで熱を発生させます。

また、肝臓で別の物質に変化する時に、再び熱を発生させます。

つまり、胃と肝臓の2ヶ所で熱を発生させる為、

体内を温める燃料の役割を果たします。

毎日食べることで冷えを効果的に改善してくれる栄養素です。

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2.睡眠中は室温28℃前後

寝苦しい夜は、冷房をつけたまま寝てしまいますが、

これは、絶対に避けた方が良いです。

睡眠中に冷たい風が体にあたると、低体温症になったり

汗が蒸発して脱水症状になる危険性があります。

また、朝起きた時のだるさや夏風邪の原因にもなります。

快眠の為には、冷房の温度を25~28℃に設定して、

タイマーを約3時間にセットしましょう。

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睡眠中は体温が下がる為、日中より1~2℃高い温度設定にするのがポイント。

また、寝る前に部屋を冷やし、寝るときには扇風機で風を回すのもオススメ。

でも、決して風を直接体にあてないようにしてくださいね。

3.砂糖やカフェインは体を冷やす

砂糖のとりすぎは体を冷やします。

中でも白砂糖。

白砂糖の原料はサトウキビですが、一般的に暖かい地方でとれるものは

体を冷やす作用があると言われています。

白砂糖は、血糖値を急激に上げ、体温を下げ、血流を悪くしてしまします。

カフェインには血管収縮作用があり、東洋医学では体を冷やす飲み物といわれています。

また、利尿作用もあるため、排尿によって体温を外へ逃がし体を冷やします。

カフェインは、コーヒーだけじゃなく、緑茶や炭酸飲料にも含まれているので

注意しましょう。

4.朝1杯の白湯

冷え性の改善で注目されてるのが、ダイエット効果もある白湯。

朝、白湯を飲むと、睡眠中に冷えていた胃や腸が温められ、

基礎代謝が上がって体が温かくなります。

白湯のつくり方

1.やかんに水をいれ強火で沸騰させる。

2.吹きこぼれないようフタをとり、弱火で数分沸かす(3~15分)

3.カップに注ぎ、60℃前後に冷ます。

4.10分くらいかけてゆっくり飲む

朝の白湯を習慣づけると、体調が少しずつ変わりますよ。

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5.筋肉を増やす

冷え性の原因の一つには、筋肉不足があります。

筋肉は体の基礎代謝を高め、熱を作り出す役割があります。

ウォーキングやスクワットで足腰の筋肉を鍛えると

冷え性改善の近道になります。

特に太ももを鍛えると大きな筋肉が使われるので

代謝が上がりやすくなります。

筋肉量が増えると、手足の先まで血液が送られますし、

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足の動作は、股関節を動かし、リンパを刺激し血行が良くなります。

6.体が冷えた時の温めポイント

体が冷えた時の温めるポイントを知ると便利です。

体全体を温めたい時は、お腹を温めます。

お腹の温度は、37℃くらいが、臓器と代謝機能が活発になり

温かい血液がいき渡らせることができます。

手足冷える時は、首の後ろを温めます。

首の後ろは太い血管が通っているので手足の血管を広げ

血流が良くなります。

足やつま先が冷える時は、足首を温めます。

足首の周りは脂肪が少なく冷えやすいので、

夏でも、冷房が効いていたら足首の隠れる靴下を履きましょう。

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7.ツボ押し&マッサージ

冷えた時にセルフケアできるのがツボ押しです。

今回ご紹介するのは、自律神経を整え、血行を良くする

指間穴・虎口・八風と

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血海・三陰交です。

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お風呂上りなどは効果的!息を吐きながらゆっくり押して揉むのがコツです。

8.冷え性改善の呼吸法

手足の冷えの原因の一つに、交感神経の緊張があります。

交感神経の緊張を解くリラックス法でオススメなのが

太ももに手を置きゆっくり呼吸することです。

手順は次の通り

1.背筋をのばし楽な姿勢でイスにかける

2.手を太ももにのせ目を閉じる

3.言葉を繰り返し唱える「気持ちが落ち着いている」

「両腕が重たい」「両足が重たい」「両腕が温かい」「両足が温かい」

1回5分程度で1日3回を目標に行うと手足の冷えが改善します。

オフィスや外出先でも簡単にできて効果的です。

9.外出時は羽織るものを

外は猛暑で、建物の中は冷房が効き過ぎ…

日本の夏の特徴でもあります。

オフィスやレストランで「寒い…」と感じたら、

薄手のカーディガンやストールを羽織るだけで

ずいぶん冷えを防ぐことができます。

持ち歩ける、かさばらないものを備えておきましょう。

10.半身浴

暑い夏は湯船に浸からず、シャワーですませがちですが、

冷え性にはお風呂が一番です。

入浴剤やアロマオイルを使って上手に半身浴をしましょう。

中でも、ミントオイルは血行を促し、

清涼感も与えてくれます。

38~39℃のお湯に胸の下まで入り、15~20分浸かりましょう。

自律神経が整い、心も体もリラックスでき

体も芯から温まります。

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まとめ

いかがでしたか?

どれも簡単で手軽に取り入れることができることばかりです。

是非、日常に取り入れ温活で冷え症を予防・改善しましょう!

 

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