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ケトン体の10のメリット!ケトン体アップ食事法の基本をご紹介!

   

ケトン体の10のメリットってご存知ですか?

最近よく聞くケトン体・・・ダイエットでも有名ですよね。

そのケトン体アップ食事法の基本ルールなど、
ケトン体についてまとめてみました。

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ケトン体の10のメリット

ケトン体ってどんなものなの?って思いませんか?
そんなケトン体のメリット10を順番にご紹介します。

1.ケトン体はパワフルなエネルギー源

ケトン体は脂肪から作られるエネルギー源。
糖質がエネルギーのなると思われがちですが、
ケトン体は糖質のエネルギーよりも、とってもパワフル!
それに持続力も高いのです。

2.太りにくく痩せやすい体質に

脂肪を燃やしたときにできるのが「ケトン体」
つまり、ケトン体が増えるということは、
中性脂肪が減るということ。
ケトン体ダイエットでは、食事から糖質を摂らない為、
脂肪を溜め込む働きのインスリンがでず、太りにくく痩せやすい体質になります。

3.肉や魚をしっかり食べれるのでダイエットが長続きする

ダイエットでつらいのは、美味しい食事を我慢すること。
でも、ケトン体ダイエットは、肉も魚も、
糖質の低いお酒ならアルコールだってOK!
満足感のある食事が楽しめます。

4.妊婦さんや子供にも安全なダイエット

ケトン体ダイエットは、妊婦さんや子供でも、
安心して実践することができます。

5.糖尿病が改善

糖尿病は血糖値が高くなる病気であるため、
血糖値をあげない食事を目指すことが大切です。
これこそ糖質を控えた食事であり、ケトン体を増やす食事。
ケトン体が増えれば、糖尿病はもう怖くありません。

6.集中力アップ

ブドウ糖のエネルギーは持続性がなく、
パワーも小さいため、すぐに血糖値が下がって眠くなったり、
やる気が出なくなったりします。
でも、ケトン体のエネルギーは貯蓄量が莫大でパワー切れしません。
集中力を持続させたい人には良いですよ!

7.アルツハイマー病の改善に

アルツハイマー病は脳内でインスリンが効きにくくなり、
それが影響して神経に障害をきたします。
しかし、脳にケトン体が供給されていれば、神経細胞は活性を維持し、
アルツハイマー病の進行を妨げられます。

8.がん予防に

がん細胞はブドウ糖を大量に吸収しながら増殖していきますが、
ケトン体を利用することはできません。
つまり、ブドウ糖を絶ち、ケトン体をメインエネルギーにすることで、
正常細胞には影響を与えずに、ガン細胞だけを死滅させることができます。
このようなケトン食を用いた治療法もすでにスタートしています。

9.うつ病の改善に

血糖値の変動は、気分お変動にも直結しています。
うつ病の患者さんは、気分の落ち込みが激しくなるので、
血糖値に左右されない食生活を送ることが重要。
ケトン体を使えるからだになれば、心も安定しやすくなります。

10.血管を元気に

高血圧の状態が続くと、血管はダメージをうけ、
傷ついた部分にコレステロールが集積して、動脈硬化を起します。
まずは、糖質を控えて、血管を傷つけないことが大事。
ケトン食なら、たんぱく質を十分に摂取できるので血管も元気に。

糖質の摂り過ぎは痩せない?

ダイエットをしていて、「食事はサンドイッチと野菜ジュース」
という方がいますが、これは、食事制限したつもりでいて、
結局は痩せられない人のパターンです。

では、どうして人は太るのでしょう?

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一般的に体脂肪率は、男性が20%以上、女性が30%以上が、
肥満のバロメーターです。

体脂肪には、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」がありますが、
どちらも脂肪が皮膚や内臓に直接くっつくわけじゃなく、
脂肪は、「脂肪細胞」の内側に蓄えられます。

 肥満とは、脂肪細胞に脂肪が蓄えられすぎてしまう状態です。 

この脂肪の多くが「中性脂肪」で、中性脂肪の数値が高いと、
健康診断でチェックされてしまいます。

ただし、あくまでも中性脂肪に脂肪が蓄えられすぎるのが悪いのであって、
中性脂肪自体が悪者なのではありません!

中性脂肪は本来、人間の活動を支えるエネルギー源としての重要な役割があります。

実は人間の主なエネルギーはブドウ糖じゃなく、
脂肪から作り出すことが可能で、実際その機能をしています。

でも、私たちの豊かになった食生活は、脂肪がエネルギーに変えられるどころか、
どんどん脂肪細胞に蓄えられるため、太ってしまうのです。

エネルギーについて、もう少し詳しく説明すると、
ます、食事2時間ほどは炭水化物などが分解されて、
ブドウ糖のエネルギーで活動します。

しかし、このエネルギーは長続きせず、
次に肝臓や筋肉に蓄えられている「グリコーゲン」から、
ブドウ糖が作られ、エネルギーになります。
でもこれも数時間しかもちません。

その後は、肝臓でアミノ酸からブドウ糖を作り出すとともに、
中性脂肪が「グリセロール」と「脂肪酸」に分解され、
グリセロールは最終的に、ブドウ糖に、
そして、脂肪酸からは「ケトン体」が作られて、エネルギーとして使われます。

つまり、痩せたいなら、「ケトン体」を使える身体にすればいいのです!

糖質を絶ってケトン体を使う!

ケトン体をエネルギーとして使うには、何も食べる量を減らす必要はありません。
重要なのは、体内にブドウ糖を増やさないこと。

体内でブドウ糖に変換される「糖質」の摂取を控えるのが唯一の手段です。
糖質は、ご飯やパン、麺などの炭水化物や、甘いお菓子などに大量に含まれます。

糖質は体内でブドウ糖に変換され、グリコーゲンとして蓄えられますが、
その貯蔵量は1000kcal程度。
半日分のエネルギーにしかなりません。

それに対して、脂肪から作られるケトン体のエネルギーは膨大で、
計算上では、ブドウ糖の10倍以上!
エネルギー不足にはなりません。

ケトン体アップ食事法の基本

ケトン体をアップする食事の基本的な考え方は、
できるだけ糖質を控えて食後の高血糖を防ぐというもの。

簡単に説明すると、「主食を抜いておかずをたっぷり食べる」イメージです。

抜く必要がある食品は、ごはん、パン、麺類などの、
米・麦食品や、いも類など、主成分が糖質のものです。

また、甘いお菓子やジュースも糖質がたっぷりなので避けます。

食事のメインは、肉・魚・卵などのたんぱく質。
豆腐や納豆などの大豆食品もOKです。

さらに、脂質も摂りましょう。
脂質はケトン体のもととなるため欠かせません。

質の良い油はケトン体を増やしやすいので、
油選びにはこだわりましょう。

ケトン体アップ食事法の基本ルール5つ

1.主食(ごはん・パン・麺)は食べない
2.肉・魚・卵・チーズなどのたんぱく質をたっぷり摂る
3.野菜・キノコ・海藻を摂る
4.焼酎などの蒸留酒か赤ワインならアルコールもOK
5.お腹がすかなければ無利に3食食べなくても良い

具体的な食べ方は、「1日の糖質量を60g以内に抑えること」で、
たいていの場合はケトン体を使えるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットはいつも空腹との戦いだったり、
運動がつらかったりしますが、
ケトン体ダイエットなら、そんな心配はないですね!

ケトン体を上手に増やし、痩せやすい身体を手に入れましょう!

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