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豆乳効果!美肌やダイエットにも!豆乳ローションの作り方は?

      2017/05/02

豆乳の効果は、美肌にダイエットにと女性に嬉しい効果がたくさんありますよね。

今回は、豆乳の効果や、お家で作れる豆乳ローションの作り方をご紹介します。

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豆乳効果

大豆からできる食品はいろいろなものがあります。
未熟なうちは、もやしや枝豆として食べられます。

成熟した大豆からは、豆乳や豆腐、味噌、しょう油、納豆、きなこ・・・
などなど、たくさんの食品がつくられているのです。

こういった大豆をもとにした食品が体にいいことは、よく知られています。
ですから、大豆を原料としている豆乳も、
もちろん大豆と同じ健康効果が見込めるのです。

では豆乳は、大豆のどの部分なのでしょう?

豆乳は、大豆をすりつぶし、絞って作ります。
このときの液体の部分が豆乳、固体の部分がおからです。

豆乳ににがりを加えて固めたものは、豆腐になります。

このように大豆のエキスをたっぷりと含んだ豆乳。
健康にいいとはいうけれど、一体どんな効果があるのでしょうか。

豆乳のダイエット効果

とくに女性には、気になるダイエットですが、
最近は、生活習慣病予防の意味もあり、男性にも関心が高まっています。

ダイエットというと、極端に食べる量を控えたり、
効果があるという食品のみをとる方もいるようですが、
無理なダイエットは、かえって身体に負担をかけ、肌荒れ、月経不順、疲労感が抜けないなど、
体調を崩す原因にもなってしまいます。

また、減ってほしい脂肪は減らず、筋肉が落ちてしまうので、
美しい体型も維持することができません。

健康的で魅力のある体型を保つには、やはりバランスのよい栄養が必要なのです。
1日に摂取するカロリーの理想的な量は、【(身長-100)×0.9】×25~30kcalとされてます。
(身長が150cm以下の人は0.9をかけなくていいです)

こういった数値はわかっていても、外食や不規則な食事が多くなったり、
ついつい間食をしてしまったりという経験は、誰でもあるでしょう。(*^_^*)

そんな方にオススメなのが豆乳です!
豆乳は、血液中のコレステロール、中性脂肪などを減らす効果があり、
体脂肪も減少させてくれるのです。

 豆乳の成分の中には、脂質の吸収を抑えて、体内に脂肪が蓄積するのを防いでくれたり、 体脂肪を燃焼しやすくする働きなどがあります。 

体脂肪は減りすぎるとホルモン分泌の低下など、弊害も起きますが、
豆乳はそれをフォローする働きもあるので、
安心して摂る事ができるのです。

 豆乳はまた、便秘も解消してくれます。 

老廃物が排出されれば、その分体重も減りますし、
引き締まった若々しい体型にもなれるのです!

豆乳のカロリーは低脂肪乳と同じくらいですし、
コレステロールもほぼゼロですから、肥満の改善、予防など、
ダイエットの強い味方といえるでしょう!(*^_^*)

豆乳の美肌効果

いつまでも若々しくありたいというのは、万人の願いです。
特に女性には、肌荒れ、シミ、肌のくすみは大敵です。

お化粧でカバーするにしても、肌自体が健康でなければ、
それにも限界があるでしょう。

そんな悩みを解消するのにも、豆乳は効果的です!
肌荒れ、吹き出物を防ぐ、血行をよくする、ホルモンの分泌を促進するなど、
健康な肌を守る為の要素がぎっしりと詰まっています。

抗酸化作用をもつ成分もあるので、肌の老化防止を助けます。

女性に不足しがちな鉄分も含んでいて、一石二鳥どころか何鳥もの効果があるのです。

豆乳は飲むだけじゃない

豆乳は、飲んだり、料理に使ったりと、食物素材として使うことが多いと思いますが、
最近では、この豆乳のエキスを、美容製品にも取り入れてきてるのです。

豆乳に含まれるイソフラボンという成分は、女性ホルモンのエストロゲンと
似た性質を持っています。

これは肌の老化を防止してくれ、シミ、シワ、くすみ・・・など、
肌のトラブルに効果的です。

また、イソフラボンは、コラーゲンの合成を活発にすることを助けるので、
肌のハリも出てくるはずです。
それから、ムダ毛を抑える効果も注目されています。

豆乳は飲むだけじゃなく、直接、肌につけても美容効果があったのです。
豆腐職人さんの手がキレイだといわれるのは、豆腐を作る際の豆乳が、
化粧水代わりになっているからでしょうね。

豆乳エキスを使った製品は、石鹸、ローション、スキンクリーム、パック、
洗顔フォームなどが販売されてます。

近頃では、肌に直接つける美容効果に人気が集まり、
豆乳石鹸や、入浴剤の売れ行きも好調みたいですよ。

入浴剤を入れたお風呂は、とろりとした質感があり、
まさに全身が豆乳に包まれているという感じです。

石鹸の泡立ちもキメが細かく、優しい肌触りです。

これらを使うことで、「肌のハリがでてきた」「キメが整った」
「しっとりスベスベになった」など、女性達の喜びの声が聞かれます。

脱毛効果

肌の露出が多くなる季節・・・、女性は肌の手入れにも気を使います。
紫外線対策も怠らないでしょうが、その前に気になるのがムダ毛。

最近では、男性のエステなどもありますから、もしかしたら、
ムダ毛を気にするのは、もう女性だけじゃないかもしれませんね。

豆乳は、肌をキレイにするだけじゃなく、ムダ毛の解消にも効果的です。
この場合は、飲むのではなく肌につけるのですが、根気よく続けると、
だんだんムダ毛が目立たなくなってくるのです。

豆乳の美肌効果で、脱毛後のはだもしっとりスベスベになるはず!
豆乳は、内側からも外側からも効果をみせてくれます。

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豆乳ローションの作り方

豆乳ローションは、お家で作ることができます。

ただし、豆乳ローションは作り方を間違えると、
大ヤケドにつながる危険がありますので、
十分に作り方を確認し、慎重に作業を行うようにしてくださいね。

【用意するもの】

無調整豆乳:200ミリリットル
レモン汁:1/2個分
ホワイトリカー:60ミリリットル
小鍋
大鍋(小鍋が入る大きさのもの)
料理用温度計
ステンレスザル
ボウル
不織布またはキッチンペーパー:2枚
(不織布は三重にできるように)
油こし:2枚
(ザルより一回り大きいもの)

【作り方】

1.小鍋に豆乳を入れ、お湯を入れた大鍋に小鍋をいれる。
弱火にかけ湯せんする。

2.ゆっくりとかき混ぜながら、豆乳が70度になるまで温める。
70度以上になると、豆乳が固まってくることがあるので、
温度計を使って温度を確認。
直接、火にかけると温度調節が難しいため、必ず湯せんにかけること!

3.70度になったら火を消し、小鍋を湯せんからはずす。
ここにレモン汁を加える。

4.3にホワイトリカーをいれる。
ココで注意!ホワイトリカーは引火しやすいので、火に近づけないこと!
必ず火を消し、ガス台から離れた所に小鍋を置いてから、
ホワイトリカーをいれるように。

5.よく混ぜて、少し固まってきたら、5分ほど冷ます。
絞れるくらいまで冷ますのが目安。

6.三重にした不織布をザルに敷き、ボウルと重ねる。
ここに豆乳を注いでこす。

7.軽く絞れば、豆乳ローションの出来上がり!

保存方法

完全に冷めてから、保存容器に移し、冷蔵庫で保存してください。
1週間は保存できます。
あるいは、1回分ずつ小分けして、冷凍保存もできます。
この場合は、使う分だけ解凍してください。

使い方

ムダ毛の解消には、朝晩1回ずつ、たっぷりとつけるようにしましょう。
いったん、ムダ毛を剃ってから使うと、より効果的です。

ローションをつける前には、肌を清潔な状態にしておいてください。
また、豆乳ローションは、肌にやさしい作りになってはいますが、
人によって合わないことも考えられます。
使う前には少しだけ肌につけて、かぶれやかゆみが起こらないかどうか、
確認を忘れないようにしましょう。

万が一ひどい炎症などが起こった場合には、早めに病院で診察を受けてください。

豆乳ローションの効果は、1~2日で現れてはきません。
2~3週間たってから、ゆっくりと現れてきますので、
慌てず、気長に使い続けましょう。

豆乳アレンジレシピ

豆乳効果は、美肌にもダイエットにも役立ちます。
それに健康にも良い豆乳を毎日とりたいものですよね。

そこで豆乳アレンジレシピをご紹介します。

豆乳ティー

【材料】2人分

紅茶:小さじ3
豆乳:1+1/2カップ
ハチミツ:小さじ:2~3
湯:大さじ2

【作り方】

1.鍋に紅茶とお湯を入れ、茶葉を広げる。
2.1に豆乳をいれ、弱火でじっくりと煮、沸騰したら火を止める。
3.茶こしでこしながら、2を器に注ぎ、ハチミツを加える。

※紅茶の代わりにウーロン茶でもOK!ハチミツの代用として黒砂糖でもOK。

にんじん豆乳ジュース

【材料】2人分

にんじん:1本
豆乳:1カップ
リンゴ:1/2個
ヨーグルト:1/2カップ
ハチミツ:適量
レモン汁:少々

【作り方】

1.にんじんは皮をむき、適当な大きさに切り、
ラップに包んでレンジで30秒加熱して、レモン汁をかける。
2.りんごは芯をとり、皮をむき適当な大きさに切る。
3.豆乳、ヨーグルトなど、すべての材料をミキサーにかけて、
最後に好みでハチミツを加え甘みをつける。

※他には、バナナとヨーグルトと豆乳、トマトと桃と豆乳の組み合わせも!

豆乳セサミパンケーキ

【材料】2人分

豆乳:1/3~1/2カップ
砂糖:大さじ1+1/2
溶かしバター:大さじ1
いりごま:小さじ2
小麦粉:100g
ベーキングパウダー:小さじ1
サラダ油:適宜

【作り方】

1.小麦粉をベーキングパウダーをあわせてふるう。
2.ボウルに豆乳、砂糖、溶かしバターを入れて混ぜ、1とごまを加えて混ぜる。
3.フライパンに油をひいて、2をスプーンですくい丸く流しいれ、
並べて弱火で両面を3分ずつ焼く。

肌に潤いを与える効果のあるゴマと豆乳のベスト組み合わせの一品!

豆乳プリン

【材料】2人分

豆乳:1+1/3カップ
卵:2個
砂糖:1/3カップ
《キャラメルソース用》
砂糖:大さじ1

【作り方】

1.鍋に砂糖を入れ、中火にかけて焦がし、キャラメルソースを作る。
2.ボウルに卵を割りほぐし、豆乳、砂糖を加えてよく混ぜる。
3.2を万能こし器でこし、1を入れたプリン型に流しいれる。
4.蒸気のあがった蒸し器に3を入れ、約15分弱火で蒸す。

大変あっさりした味のプリンです!
お子さんからお年寄りまで喜ばれます。

豆乳に含まれる食品成分

豆乳にはさまざまな栄養がぎっしりつまっています。
これだけの栄養を含んでいるのに、コレステロールがゼロというのは、
うれしいですよね!

豆乳の成分(100gあたり)

エネルギー:46kcal
水分:90.8g
たんぱく質:3.6g
脂質:2.0g
炭水化物:3.1g
灰分:0.5g
ナトリウム:2mg
カリウム:190mg
カルシウム:15mg
マグネシウム:25mg
リン:49mg
鉄:1.2mg
亜鉛:0.3mg
銅:0.12mg
マンガン:0.23mg
ビタミンE:0.3mg
ビタミンK:4μg
ビタミンB1:0.03mg
ビタミンB2:0.02mg
ナイアシン:0.5mg
ビタミンB6:0.06mg
葉酸:28μg
パトンテン酸:0.28mg
脂肪酸飽和:0.35g
脂肪酸一価不飽和:0.41g
脂肪酸多価不飽和:0.99g
水食物繊維(水溶性):0.2g

これらすべてが豆乳パワーとなり、健康にも美容にも威力を発揮死するのです。

まとめ

豆乳は内からも外からもキレイにしてくれる食材です!
こんなに美容や健康にいいものをとりいれない手はないですよね。

毎日の生活に豆乳をとり入れて、キレイと健康を手に入れましょう!

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