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一人暮らしの節約テク!公共料金の節約方法とは?!

   

ひとり暮らしでは収入から公共料金などの出費が毎月でていきます。

節約テクニックをしっかり身に付けていれば、
生活のムダをはぶき、自由になるお金を増やすことができる!

それが節約の目的です。

ひとり暮らしがもっと快適に豊かになるように
「賢い節約」を始めましょう!

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公共料金節約のススメ!

ひとり暮らしの節約を考える時、最も希望が大きいのが「公共料金の節約」
その節約テクニックをご紹介しますので、生活のムダをチェックしてみて、
実践してみましょう!

基本料金ってなに?

たとえガスや水道、電気を全く使用しなかったとしても、
契約しているだけで支払わなければならない料金のことです。

それぞれの基本料金は各事業を運営する事業体ごとに違います。

また、水道代やガス代の基本料金には、一定量の水やガスの使用量が含まれているので、
その量を超えないように使えば、基本料金だけですむ場合も。

どのくらい使えば基本料金からはみ出してしまうのか意識して生活すると、
上手に公共料金を節約できます。

公共料金の支払いにはどんな方法があるの?

銀行や郵便局の口座から自動的に引き落とされる口座振替なら、
「払い忘れて電話を止められた!」なんてことがなく、便利。

もちろん、送付される払い込み用紙を持参して、各営業所のほか、
銀行、郵便局、コンビニエンスストアで支払う方法もあります。

公共料金を滞納したら?

延滞利息が加算され、催告状が届きます。
次に集金人が直接訪問することも。

それでも滞納が続けば、供給停止に!
ちなみに、電話が一番早く止められ、ガス、電気、水道の順に止められることが多いようです。

水道料金節約のポイント

・無意識に使うとどうなる?

例えば、1日にトイレ2回で24L、歯磨き1分を2回で24L、
洗濯1回で100L、入浴で248L、炊事に10分で120L・・・。

水道を出しっぱなしにするなど、無意識に使っていると、
合計で1日516L、この生活を1年続けると、1.5Lのペットボトル
約12万5000本の水を消費していることに。

一方統計によると、平均して全体の35%が実はムダ遣いといわれています。
ということは、約4万4000本の水をムダ遣いしていることになります。

洗濯

・風呂の残り湯洗いVS水洗い

残り湯を使うほうが節約になります。
洗濯1回の使用量はおよそ100Lですが、残り湯を使えば、すすぎの際の約60Lですみます。

週2回洗濯したとして、1年で約420円の節約に(1L=0.1円を目安に計算。以下同じ)

・標準コースVSスピードコース

スピードコースのほうが30%の節水。
スピードコースは汚れが落ちにくいと思いがちですが、普通の汚れなら大丈夫。

タオルなどの汚れの少ないものを中心に、週に2回の洗濯を1回スピードコースに変えれば、
1年で約500円の節約です。

・1日おきに少量コースVS週末まとめて大量コース

週末まとめて洗濯する方がおトク。
1日おきに少量コースで洗った場合、月に900L。
週末まとめて大量コースで洗うと、月480L。

1年で約500円の節約に。
加えて、下着だけでもお風呂で手洗いすれば、さらに節約になります。

風呂

・シャワー入浴VSお風呂入浴

浴槽に入ると、浴槽に200L+シャワーが4分で48L、つまり計248L。
一方シャワーだけの入浴なら、15分として180L。

つまり、15分以内ならシャワーのほうが、1年で2482円おトクです。
ただし!、シャワー時間が20分以上なら、浴槽につかるほうがおトク。

残り湯を洗濯に使えるのも嬉しい節約テクです。

トイレ

日々の努力が実を結ぶ水道代の節約。
その中でも効果大の方法は、トイレのタンク脇や、シンクの下にある
水道の元栓を、少し絞ること。

水の出る量が減り、節水ができます。
蛇口型で手で回せるものはそのままひねれますが、
溝が入っているものは、コインなどを使って回して。

 ただし、絞りすぎると水の出が極端に悪くなるので注意。  これで1年で1万2000円も節約できます!

キッチン・洗面

・歯磨き

歯磨きの最中に、1分間水を流しっぱなしにしたとすると、
12Lもムダな水が流れていることに。

コップ1杯ですませれば、200ml。
1日2回の歯磨きなら、1年で約861円の節約。

・食器洗い

5分流しっぱなしで洗うと、60Lですが、ためた洗剤液で洗った後すすげば、
2分ですんで、24L。

1年で2628円の節約になります。
大きいものを下にして小さいものからすすぐとより効果的です。

すべて実行すると、1年で約2万円の水道代が節約できます!

ガス料金節約のポイント

ガス料金は、基本料金に+ガス使用量×従量料金単価で決まるため、
節約するほど料金は安くなります。

口火をつけっぱなしにしている人は、ムダなガス代に気をつけて。
例えば、給湯器の口火だけで、1日35円。
1年でなんと1万2775円です。

キッチン

・強火VS中火

ガスコンロは中火で使うのが一番効果的。

1日に1度2Lのお水を沸かすのにも、強火なら3.7円、弱火だと4.1円、
中火だと3円ですみます。

・底の広い鍋VS狭い鍋

熱を効率よく伝える底広の鍋がおトク。

沸騰までの時間が短い上、ガス代もダウン。
底の直径が20cmの鍋だと、1L沸かすのにかかるガス代は1.7円。
16cmdだと、2.2円です。

・水から沸かすVSお湯から沸かす

例えばパスタを茹でるためのお湯を沸かすなら、給湯器のお湯から沸かして。

鍋で水から沸かすよりも、給湯器で沸かしたお湯を使う方が、
時間もかからず、ガス代の節約に。

2Lのお湯を沸かす場合、ガス代が0.9円節約できます。

お風呂

・給湯式VS追い焚き式

給湯式のほうがおトク。

給湯器で沸かしたお湯を浴槽にためるほうが、浴槽の水を後から沸かすよりも、
ガス代が安くつきます。

1日1回、40℃のお湯を200L使う場合、約6円の差がつくので、
1年で2190円節約できます。

すべて実行すると1年で約3000円のガス代を節約できます!

電気料金節約のポイント

電気代を減らすためにまず考えたいのが、基本アンペア数。
ひとり暮らしなら、小さなアンペアだけで充分ですから、
契約アンペアを下げることで、基本料金自体もダウンします。

さっそく、自分が部屋でどれくらいの電力を消費しているかをチェックし、
必要なアンペア数を算出してみましょう。

・基本アンペア数の算出法

必要なアンペア数を出すためには、家電の何と何を一緒に使うのかを考えます。

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例えば、冷蔵庫は常に動いているから、1.2Aは必ず必要。
天井の電気やテレビは常についているものとしても、
洗濯機が動いている間は電子レンジを使わない、などを決めれば、
15Aでもなんとかなりそう。

もし30Aから15Aに変更すると、東京の場合で月に約390円減ることに。
1年で4680円も節約できることになります(地域や電力会社によります)

・基本アンペア数を変えるには?

まず管理人さんに相談してみて。
その後、電力会社に電話すれば簡単に変えられます。

ただし、一度変更すると1年間は再変更できないので、
充分に検討を重ねてからにして。

照明

・白熱灯VS蛍光灯

電球代は、白熱灯がおトク。

しかし寿命は白熱灯が半年、蛍光灯が1年半と長く、
電気代も6畳用、1日5時間で、蛍光灯が7.4円、白熱灯が21.6円なので、
結局は蛍光灯が1年で4493円おトク。

最近は、省エネタイプの白熱灯も出ているので要チェック。
また、蛍光灯は点滅によって寿命が縮まるので、トイレには白熱灯を。

キッチン

・電気炊飯器で保温VS冷凍して電子レンジで解凍

炊いたらすぐに冷蔵庫に移し、食べるときにレンジで温めるのがおトク。
冷蔵保存したご飯を温めるのは、1杯0.7円ですみます。

また、保温時間が7時間を越えるなら、食べきれる量をそのつど炊いた方がトク!
保温時間が7時間を越えると、ご飯をあらたに炊くよりも電気代がかかります。

・小さい炊飯器VS大きい炊飯器

小さい炊飯器の方がおトク。
小さい3合炊きの炊飯器で3合炊くのと、大きい炊飯器で3合炊くのでは、
週に2回炊くとして、1ヶ月で60円、1年で720円の差がでます。

スペースのことを考えても、一人暮らしには小さい炊飯器がおススメです。

・電気ポットVSやかん

お湯は、電気ポットで沸かすより、やかんをガスにかけて沸かした方がおトク。
例えば、1Lの水をポットで沸かすと電気代が4円、ガスだと2円。

さらにポットで12時間保温すると12円ですが、魔法瓶なら0円。
魔法瓶のほうが、1年で5110円の節約になります。

・電子レンジでゆでるVSガスコンロでゆでる

電子レンジのほうがおトク。
例えばじゃがいもを茹でるのに電子レンジなら9分、ガスだと15分かかります。
電気代に換算すると約2.5円、ガス代なら約5.5円。

1日に1回使うとして、電子レンジの方が1年で1095円おトク。

・ガスコンロVS電気コンロ

ガスコンロのほうがおトク。
例えば、1Lの水をガスコンロで沸かすと1.5円ですが、電気コンロだと3.5円。

1日に1回沸かすとして、1年で730円の差が出ます。
ただし料理に使う場合は電子レンジで下準備をすませておけば、差は縮まります。

テレビ

・29型テレビVS14型テレビ

14型テレビの勝ち。テレビは画面が大きくなるほど電気代も高くなります。
14型と29型を比べるとおよそ3倍も電気代が違います。

29型から14型に変えると、1年で4320円の節約に。

・明るい画面VS暗い画面

映像を最大に明るくした場合と最小にした場合とでは、電気代にも差が出ます。
テレビは見て楽しむものなので、最小にするのは本末転倒ですが、
少し暗くするだけで、節約になるのは事実。

冷蔵庫

・設定温度【強】VS【弱】

【弱】の方が【強】よりも1日20%おトク。
しかしいつも【弱】にできないにしても、入れる量や季節によって調節してみては。
【強】から【中】にするだけでも、1年間に730円もおトクです。

また、置き方にも注意。
壁から、2cm以上離す、上にものを置かないなどが鉄則。

冷却の熱の逃げ場がなくなってしまうと、それを冷やすためにまた電気が必要となるのです。
詰め込みすぎも電気代がかかるので注意しましょう。

エアコン

・設定温度を1℃我慢VS1℃贅沢

夏と冬は、エアコンのために、一般に月3000円の電気代がかかるそう。
冬に1℃設定温度を下げる、夏に1℃上げるだけで、電気代は1割もおトク。

つまり、夏3ヶ月、冬3ヶ月で1800円の節約に。

・エアコン+扇風機でさらにおトク

扇風機を一緒に使えば、早くまんべんなく冷暖房できるので、
エアコンだけよりもおトク。

例えば、エアコンだけで、暖めると3時間かかって84円。
扇風機をプラスすると、約1時間で暖まり、扇風機の電気代を入れても
29円ですみます。

・オフシーズンはコンセントを抜く

 コンセントが入ってる間は待機電力が発生します。  エアコンのオフシーズンにコンセントを抜いておくだけで、1年で358円の節約に。

暖房器具

電気代がかかる順に並べると、1時間あたり、エアコン23円、電気ストーブ20円、
ホットカーペット7円、コタツ3円で、節約大賞はコタツ。

エアコンとコタツでは、1ヶ月に120時間使ったとして、なんと2400円も差が。
コタツを組み合わせて使って、エアコンの設定温度を低くして。

すべて実行すると1年で約3万3000円の電気代を節約できる!

これってどっちがおトク?

その他、日々生活していて、これってどっちが節約できるんだろう?と、
思うような疑問にお答えします。

・安い中古家電と省エネの新品、結局どっちがおトク?

長い目で見れば、新品の方がおトクな場合もあります。
10年前の家電と今のものを比べると、10年前のものの消費電力はなんと倍!

例えば1年で、冷蔵庫では約5600円、エアコンでは約14万4000円も電気代に差が出るそう。
買うときの価格だけで電化製品を選ぶのは実は節約の落とし穴。

製造年代にもよりますが、省エネタイプの新製品を選んだ方が、安い場合が多いんです。

・毎日湯船のお湯を替えるのはもったいない・・・いい手はない?

ペットボトルを数本用意することで解決します!
追い焚き機能のないお風呂は、湯船につかりたければ、
毎日お湯を張り替えなければなりません。

入るたびに大量のお湯を使い捨てにするしかなく、
ガス代と水道代に驚いた人も多いのでは。

そこで、水を入れたペットボトルを数本湯船に沈め、
水かさを増せば、少ないお湯で肩までつかれます。

水道代とガス代の節約に。

・野菜をゆでるときの節約方法ってないでしょうか?

炊飯器でご飯を炊くときに一緒にいれましょう!

炊飯器でご飯を炊くときに、じゃがいもなどの野菜をラップに包み、
一緒に入れておくと、ご飯が炊き上がると同時に、野菜も茹で上がります。

アルミホイルに包んだ卵を入れれば、なんとゆで卵も。
1人分のわずかな量にピッタリの調理法。

また、ほったらかしでOKなので、時間の有効活用もできます。
電子レンジがない人にもおススメです。

まとめ

公共料金の毎日の出費を節約できれば、それだけ遊ぶお金や貯金が増えます。
ケチケチせず、手軽にできて、効果的な節約術(節約テク)を身につけ、
実践してみましょう!

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