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ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の効果効能は?あさイチで紹介!!

   

7月25日のあさイチではピタヤ(ドラゴンフルーツ)を紹介していました!

インスタばえするので人気があるそうですが、
そういえば、最近スーパーでもちょくちょくみますよね~

今回はそんなピタヤ(ドラゴンフルーツ)について調べてみました。

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ピタヤ(ドラゴンフルーツ)って?

ピタヤって聞くより、ドラゴンフルーツって聞いた方がなじみがあるかも・・・。
スーパーでも。「ドラゴンフルーツ」って書いてあるしね~(^^♪

ピタヤというのはスペイン語で、サンカクサボテン類の果実の総称。
夜に大きな花を咲かせるので「夜の女王」「ムーンフラワー」とも呼ばれます。

ドラゴンフルーツの原産地は中央アメリカや南アメリカの北部の熱帯雨林。
フランス人によってベトナムに伝えられ、東南アジアで広く栽培されるようになり、
人気のフルーツになったそうですよ。

ドラゴンフルーツは沖縄や九州でも栽培が行われているので、
場所によっては国産のものを入手することもできます。

農薬を使わずに栽培できることでも、安心安全ということで、高い評価が得られているようです。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の種類

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)には、果肉の色が白色、赤色、ピンク色、皮が赤色でなく、
黄色のものなど、いくつか種類があります。

日本でもっとも多く流通しているのは、「ホワイトピタヤ」と言われる赤い皮で白色の果肉のものです。

キウイフルーツに似た食感ですが、酸味は少なく、味が少ないとも言われています。
しかし、それは海外産で日持ちさせるために、未熟の段階で収穫されているからです。

ドラゴンフルーツは追熟して糖度が増す果物ではないので、味が薄いと感じてしまうのです。
完熟したものはなんと糖度が20程度まで甘さは出てくるんです。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の効果効能は?

ドラゴンフルーツは珍しい果物なだけでなく、身体に嬉しい効果があると言われています。
ドラゴンフルーツの効果効能について見てみましょう!

1.美肌効果

ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類が多く含まれているので、
美容効果がとても高くなります。
肌のターンオーバーが促進され、肌トラブルが治まったり、メラニンの生成を抑えて、
シミを防いで透明感を出してくれたりします。

また、ポリフェノールの抗酸化作用もあるので、肌の老化を防ぎ、
しわやたるみを改善し、アンチエイジングにもつながります。

2.ダイエット効果

食物繊維が豊富なので、腸内の環境を整え、便通を良くしてくれます。
そうすることで、老廃物や毒素などの蓄積が少なくなり、
余分に糖質や脂質の吸収を抑制してくれるのでダイエットにつながります。

カリウムも多く含まれるため、むくみ防止になり、脂肪の蓄積やセルライトの予防にもなり、
すっきりとしたボディになれそうです。

3.疲労回復効果

ビタミンB群の栄養素がまんべんなく、豊富に含まれています。
ビタミンB群は酵素の補酵素として働くことが多く、代謝促進に必要となります。
私達が生きるためエネルギーを作るために必須で疲労回復に役立ちます。

4.妊娠中の葉酸補給

葉酸が妊娠中に必要な栄養素ということは良く聞かれるようになりました。
ドラゴンフルーツにはビタミンB群の一つである葉酸が多く含まれています。
葉酸は新しく細胞を作り出す時に欠かせない栄養素です。

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そのため、赤ちゃんの発育を促進するため、妊娠を維持するためには必要なのです。
つわりでしんどい時でも、ドラゴンフルーツで美味しく葉酸補給ができそうです。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の栄養成分は?

ビタミンB群

体内の代謝機能を助ける、疲労回復に良いとされるビタミンB群はお互いに助け合いながら働きます。
よって、ビタミンB群はどれか一つだけ摂るのではなく、一緒に摂るのが良いのです。
ドラゴンフルーツはそこから考えても、ビタミンB群が豊富に含まれているので、理想的な果物なのです。

ビタミン

ビタミンB群の他にも、ビタミンC、ビタミンEなども含まれていて、身体や肌の健康を保つのに役立ちます。

ポリフェノール

レッドピタヤと呼ばれる、果肉が赤い色のドラゴンフルーツに豊富に含まれています。
ポリフェノールは色素なので、赤い色はポリフェノールが多く含まれていることを表しています。

ベタシアニン、アントシアニンなどが含まれていて、抗酸化力が強く、美肌効果、
がん抑制にも役立つとされています。

カリウム

カリウムは体内の塩分濃度を調節する働きをするので、
細胞間に水分がたまって起こるむくみの改善や予防に効果があります。

マグネシウム

マグネシウムは体内の酵素反応に関係し、タンパク質の合成やエネルギー代謝などに関わります。
マグネシウムが不足すると、エネルギーが生産されにくくなるため、疲れやすい、
集中力不足、循環器系の疾患など、身体に不調が見られるようになります。

食物繊維

食物繊維は腸内の環境を整え、身体に溜まったいらないものを排出しやすくしてくれます。
ドラゴンフルーツには、バナナの約65倍もの食物繊維が含まれると言われていますので、
とても豊富なことが分かります。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の食べ方

ドラゴンフルーツは一般的には、縦に半分に切って、スプーンですくって食べる方法が良く取られます。
皮をむいて、スライスしたり、キューブ状にしたりして食べても良いでしょう。

ドラゴンフルーツは完熟したものはなかなか普通のスーパーではないかもしれませんが、
鮮度の良いうちに早めに食べるようにしましょう。

味が薄いと感じる場合は、レモンやライムを絞って食べると、
酸味が出てさわやかに感じるのでおすすめです。
甘味が欲しい時は、はちみつやオリゴ糖をかけても良いでしょう。

【あさイチ】簡単!ピタヤの皮レシピ!

あさイチでは、ピタヤの皮を使った簡単なレシピも紹介していました!

ピタヤの皮のみそ汁

【材料】つくりやすい分量

ピタヤの皮:適量
好みのみそ汁:適量

【作り方】

1.表皮をむいたピタヤの皮は、繊維を断ちきるように、細切りにする。

2.好みのみそ汁に、皮を入れ、ひと煮立ちさせる。

ピタヤの皮の天ぷら

【材料】つくりやすい分量

ピタヤの皮:適量
天ぷら衣:適量
塩:適量
粉ざんしょう:適量

【作り方】

1.表皮をむいたピタヤの皮は、食べやすい大きさに切る。

2.天ぷら衣をつけて、180度の油で、1分ほど揚げる。

※塩と粉ざんしょうを混ぜたものをつけて食べるのがオススメ。

ピタヤウォーター

【材料】つくりやすい分量

ピタヤ(できれば赤):2分の1コ
水:350ミリリットル
塩:ひとつまみ

【作り方】

1.ピタヤを半分に切り、皮をむく。

2.果肉をフォークでつぶす。

3.容器に(2)、水、塩を入れて軽くふる。

ォオー!!(゚д゚屮)屮どれも簡単・・・。
これなら、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)を丸ごといただくことができますね!

早速チャレンジ!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

まとめ

いかがでしたか?

いままではスーパーで見かけても買うことはなかったピタヤ(ドラゴンフルーツ)ですが、
ちょっと食べてみたくなりませんか?

簡単レシピなら、時間もかからないので、
ぜひ丸ごと食べちゃってくださいね!

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