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クミンシード効能は?【あさイチ】で紹介!!

      2017/10/04

クミンってご存知ですか?

インドの女性の間でとても流行っているそうで、
アンチエイジングやダイエットにも効果があるそうです・・・。

あさイチでも紹介していて、とても気になるので、
ちょっと調べてみました!

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クミンシードは昔から使われている!

エジプトでは紀元前4000年ごろ、ミイラの防腐剤として

・シナモン
・マジョラム
・アニス
・クミン

これらが使われていました。

最も古くから栽培されているスパイスのひとつで、
エジプトでは薬用にも用いられていたんですよ。

また、中世ヨーロッパでは、結婚式の際にポケットに入れる風習がありました。
男女間の貞節を象徴するものと考えられていたんです。

ホールのものは、カレーのような香りの中に、青っぽい香りも感じられます。

インド料理ではスタータースパイスとして使われることも多く、
調理の始めに油で加熱して香りを出してから、ほかの具材を加えて炒めていきます。

野菜炒めといったふだんの料理でも、クミンを使うだけで、
エスニックな雰囲気になるので試してみてくださいね。(^_-)-☆

インド料理だけではなく、世界各国の料理にも使われ、チリコンカン、
アフリカのクスクス料理などが代表的ですね。

クミンって何?

スパイスに興味がある方なら、クミンの名前は聞いたことがあるでしょうが、
そうでない方は、何?ってかんじですよね。(;´∀`)

インドカレーには欠かせない、ガラムマサラに使われるスパイスとして知られていますよ。
嗅いでみるとまさにカレーで、ほんのりとした辛みと苦みも持ちます。

クミンとは

クミンは、エジプト原産のセリ科の一年草です。
別名はウマゼリ、キュマン、ジーラとも呼ばれています。
表面には縞模様が入ってます。

古代エジプトの医学書に載っていたり、美容や薬用、まじない、
料理などに使われていたりと、クミンは昔から現在に至るまで幅広い用途に使われてきた香辛料です。

現在の最大の輸出国はイランですが、南アジアやヨーロッパなどでも栽培されています。
カレーの国インドでは必須の香辛料であり、ガラムマサラやチャツネなどの調味料にも使用されています。

また、ヨーロッパや中近東などの料理にも使用されており、チーズやソーセージ、
ピクルス、パンなどにも使用されることがあります。

インドやヨーロッパでは薬用として使用されていると言われています。

 

クミンの特徴

クミンには強い芳香、苦味や辛味があります。

香りを嗅いだらカレーを連想する人も多いと思いますが、
実際にカレーパウダーにクミンは使用されています。

種子であるクミンシードは、外観がキャラウェイシードやフェンネルに似ていることから、
しばしば混同されることがありますが、香りは全く異質なものです。

クミンの効果効能

クミンには、色々な効能や効果がありますが、アレルギーがある方や
妊娠中および授乳中の女性には摂取はおすすめできません。

クミンの効能や効果

クミンには、食欲増進や消化促進、抗がん作用などがあるとされています。
また、胃痛や腹痛などにも効果があるようです。

さらに、近年の研究でクミンにはダイエット効果があるということが報告されています。
これは、クミンに含まれる植物ステロールによって、コレステロール値や
体脂肪が減少していることによるものとされています。

クミンの栄養素

・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB3
・ビタミンB6
・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンK
・ミネラル類(カリウム、カルシウム、亜鉛、鉄分、マグネシウム、リンなど)

などなどです、ビタミンがこんなにたくさんの種類が入っているなんて、ビックリです。

クミンの栄養効果

・抗酸化作用
・アンチエイジング効果
・骨粗鬆症の予防
・血液浄化作用
・貧血予防
・消化促進
・からだの免疫力を高める
・皮膚や粘膜を保護する
・新陳代謝を活発にする
・高血圧の予防
・体の毒素や老廃物を排出しやすくする

などなど気になる効果がたくさんありますね。

クミンに含まれる有効成分

クミンには栄養素の他にも健康によい有効成分が含まれています。

植物ステロール

コレステロール値の低下させる働きがあり、体脂肪が減少したり、
心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果があるとされています。

クミナール(クミンアルデヒド)

香りに含まれる成分です。

この成分が消化器官を刺激して食欲が増進されます。
この効果が古代ギリシャで「食欲」のシンボルとされていたことにつながるのですね。

リモネン

リモネンは、柑橘系に含まれているイメージがありますが、クミンにも含まれています。
精神をリラックスさせる効果があり、ストレスの解消や免疫力を高める効果があります。

クミンの副作用

 クミンは、妊娠中および授乳中の女性は摂取を避けた方が良いでしょう。 

また、セリ科の植物にアレルギーがある人やクミンに含まれる成分にアレルギーがある人も
摂取は避けましょう。

スパイスアレルギーを起こした例として、蕁麻疹、喉のかゆみ、
呼吸困難などアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

スパイスの効いた料理を食べた時に、何か異変を感じたことがあるのなら、
気をつけておいた方が良いでしょう。

クミンの使い方

クミンシードの使い方

油で炒めて香りを引き出して使います。

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北アフリカのクスクス、 メキシコ料理のチリコンカンや
インド料理のタンドリーチキンなど、個性の強い料理の風味付けとして使われます。

ホールを炒めたり、他のスパイスとブレンドして使うのもOK。
羊やエビのローストとの相性も抜群です。

クミンシードにおすすめのレシピは何?

エスニツク風料理

カレーバウダーに
スタータースパイスとしても
カレー以外のインド料理にも、ほか

肉料理

ソテーやグリル、煮込み料理
ハンバーグなどのひき肉料理
塩、ブラックペッパーとともに下味つけに、ほか

魚料理

ムニェルやソテー、ほか

野菜料理

ピクルスを漬け込む際にホールのものを加える
野菜炒め
トマトやじやがいも、カリフラワーを使つた料理、ほか

お菓子やパン

クッキーやバンなどの生地に混ぜ込む

シーズニング

サルサ
トマトケチヤツプやウスターソースに混ぜ込む
トマトソース
花淑塩のように塩と合わせてクミン塩にしても美味しい

クミンをつかった簡単レシピ!

クミンシードチャーハン

すぐに出来る超シンプルなチャーハンですよ(*^_^*)

【材料】

ご飯お茶碗;2杯分
★にんにく(みじん切り) :1片分
★クミンシード:小1/2
★サラダ油:大1
ハーフベーコン:2枚
塩・こしょう:適量
醤油:小2
ブラックペッパー:適量

【作り方】

1.冷やご飯を使う場合は、予めレンジで温めておいて下さい
2.フライパンに★印を入れ弱火にかけ いい香りがしてきたらベーコンを入れ炒める
3.火力を強火にし、ご飯を入れ手早く炒め、塩・こしょう・醤油を入れて味付けをする
4.お皿に盛りつけブラックペッパーをふりかけたら出来上がり!!

Point!

にんにくと、クミンシードの香り出しは弱火でしっかりとしてくださいね。(^_-)-☆
ベーコンのかわりに卵を入れても美味しいです!

クミンシードチーズトースト

クミンの香りがたまらな~いチーズトースト!
いつものチーズトーストにひと手間くわえるだけですよ(・∀・)!!

【材料】 1人分

お好みのパン:1スライス
スライスチーズ:1/2~1枚
クミンシード:適量

【作り方】

1.お好みの厚さにスライスしたパン一面にチーズを乗せます
2.クミンシードを全体的に振りかけます
3.チーズがとろけるまでトーストしたら完成!!

Point! 必ず、シードを振ってからトーストします。

キャベツのクミンシード揉み

超簡単だけど、クミンの香りが何とも言えないぐらい後を引きます。

【材料】

キャベツ:1/4
塩小さじ:1/2
クミンシード:お好みで

【作り方】

1.キャベツを食べやすい大きさに手でちぎる。
2.塩とクミンシードをキャベツに振りかけ、よく揉み合わせる。
3.冷蔵庫で冷やして完成。

Point! 揉み合わせた直後に味見をして、
塩は『しょっぱいかな?』ぐらいで良いと思います。

あさイチで紹介!ジャルジーラ

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、
クミンは便秘解消や消化促進などの作用があると考えられてきており、
クミンを水にまぜたドリンク「ジャルジーラ」が古くから飲まれてきました。

それが、ダイエットにもいいと若い女性たちにも人気が広がっているのだそうです!!

ジャルジーラ

【材料】1人分

クミンパウダー:ティースプーン1/2
塩・こしょう:各少々
レモン汁:2分の1コ分
水:200ml

【作り方】

1.グラスに材料をすべて入れ、混ぜる。
2.お好みでミントを加えたり、水の代わりに炭酸水で作ってもおいしい。

Point! クミンシードを使う場合は、ミルなどで細かくパウダー状にして使う。

クミン豆知識

ピリッとした辛味とかすかな苦味

独自の香りがあり、ピリッとした辛味とかすかな苦味があります。

この香りの成分はクミナール(クミンアルデヒド=36~65%)によるもので、
そのほか、α-ピネン、β-ピネン、ジヒドロクミンアルデヒド、
クミンアルコール、p-シメン、チモール、ジペンテン、リモネンを含みます。

カレーパウダー、チリパウダーの重要な構成成分

クミンは、アニスと共に古くから栽培されているスパイスです。
使用する部位は種子で、一見キャラウェイシードと似ていますが、
クミンのほうが長めです。

個性的な香りはカレーパウダー、チリパウダーの重要な構成成分となっていて、
クミンシードを炒めると、カレー粉の匂いがします。
また、産地により、香りに違いがあるという特徴もあります。

西洋料理と東洋料理とでは、東洋料理に適合し、
特に東南アジア・インド料理でよく使われています。

古代ギリシャでは、食欲のシンボルとして親しまれていた一方、
中世ヨーロッパでは恋人の心変わりを防ぐと信じられていました。

日本ではパウダーとホールが入手可能です。

使用量は控えめに

少量でも他のスパイスの個性を隅に追いやってしまうほど、
自己主張が強いため、注意が必要です。

ホールは油で炒めて、香りを油によく移してから使用します。
カレーを作るときタマネギを炒める前にクミンを軽く炒めて油に香りを移しておくと、
カレーのおいしさがワンランクアップします。

消化促進や胃腸に

インドの古代医学アーユルベーダでは、消化促進にはクミンシード、
コリアンダーシード、フェンネルシードを茶さじ1杯ずつ混ぜて、
コップ1杯の湯で10分間浸出させて飲むとよいとしています。

吐き気や胃痛には、茶さじ1杯のクミンシードとひいたナツメグひとつまみを、
コップ1杯の湯で浸出させて飲みます。

まとめ

いかがでしたか?
美容にも健康にも良いって聞くと、どうしても試したくなりますよね・・・(;´∀`)

昔からあったスパイスなので、とにかく体に良いものなんですね~~。
インドの女性ってキレイだもん・・・。(人´∀`).☆.。.:*・゚

私も早速摂りいれたいと思います!

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