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オリーブオイルの使い方!【あさイチ】で紹介!

   

オリーブオイルが体に良いってことは、誰でも知っていると思います。
でもその使い方は?って聞かれると、あんまり答えられないですよね…。

今回はどんな効果・効能があるのか?どんな使い方があるのか?
あさイチでも特集されていたので、
オリーブオイルについて改めて調べてみました!

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オリーブオイルの効果効能!

オリーブオイルって知れば知る程スゴイ効果がありました!!Σ(´∀`;)
美容効果や健康効果…!
ではでは早速、オリーブオイルの効果効能をご紹介しますね!

1.美容効果

オリーブオイルは、他の油と比べても、抗酸化作用が高く、
保湿はもちろん、硬くなった肌を柔らかくしてくれる効果もあります。
また、メイクの油分との相性が良いため、クレンジング剤にも多く使われています。
メイクと優しくなじみ、肌の奥まで浸透してやさしく汚れを落としてくれます。

2.生活習慣病予防

オリーブオイルには、オレイン酸が豊富に含まれていて、
悪玉コレステロールを下げてくれる効果があります。

また、オリーブオイルには動脈硬化の予防、骨粗鬆症の予防にもなります。

3.アンチエイジング効果

オリーブオイルに含まれている抗酸化作用には、
お肌の老化を遅らせる効果があると言われています。

また、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、
中性脂肪をつきにくくしてくれますし、
アンチエイジングに必要な、鉄分・ベータカロチン・ポリフェノール・
カルシウム・ビタミンEなど豊富に栄養が摂れます。


4.乳がん予防

オリーブオイルに含まれる、各種フェノール成分が、
乳がん細胞を全滅させたという研究結果が出ています。

また、オリーブオイルとフレッシュサラダをたっぷり摂ることで
乳がんの発症リスクが下がるというデータも出ています。

5.記憶力のアップ

オリーブオイルの中に含まれる、オレオイルエタノールアミドという物質が
脳の中での記憶の移行経路を強化!!

6.白髪や抜け毛対策

白髪の主な原因となる活性酸素の働きを抑えると言われているのが
ビタミンEとビタミンC。

オリーブオイルには、この有効成分が含まれているので
黒髪が白髪になりにくくなるそうです。

また、オリーブオイルを使って頭皮をマッサージすると
血行が良くなり抜け毛予防にも効果が期待できるそうですよ!

7.ダイエット

実はダイエットにも効果的!!
オリーブオイルにたっぷり含まれるオレイン酸は、脳の満腹中枢を刺激して、
満腹感をあたえてくれます。

なので、食事の1時間ほど前にオリーブオイルを摂ると、
その後の食事では、早めに満腹感を感じ、自然に食事量を減らすことが!

そしてオレイン酸は、皮下脂肪の原因となる中性脂肪をつきにくくしてくれる効果も。

胃酸の分泌を調整し、腸の働きを整えてくれることで腸内環境を整えてくれるし、
血糖値をコントロールするインスリンの働きを助け、体脂肪も溜まりにくくなる効果も!

オリーブオイルの1日にとる量は?

1日大さじ1~2杯が目安とされています。
オリーブオイルのカロリーは、他の油類とほぼ同じ5gで46kcalです。
少し高めのカロリーになりますので、摂り過ぎはNG!
気を付けましょうね。

オリーブオイルの種類別の使い方

オリーブオイルの種類ってすごく多いですよね…。
それぞれに適した使い方と、種類ごとの特徴を簡単にご説明します。

加えて、お料理ごとにエキストラバージンオリーブオイルを使い分ける方法もご紹介!
オリーブオイルの種類は大まかに2つ!

オリーブの実を搾っただけのエキストラバージンオリーブオイル、
それ以外の種類のオリーブオイルです。

最初に、エキストラバージンオリーブオイルでは無い方のオリーブオイルで、
ピュアオリーブオイルの使い方について。

この種類のオリーブオイルは、エキストラバージンオリーブオイルになれなかった品質の
オリーブオイルを精製しています。

ですから生で使うのには適していません。

なぜなら精製過程でポリフェノールなどの貴重な成分が全部取り除かれているので、
生で使っても美味しさがありません。

ただ精製されているため、酸化の原因になる種類の物質、
葉緑素などが取り除かれていますので酸化しにくい特性があります。

そのため使い方としては、揚げ物油などで繰り返し使うのに適しています。
よくエキストラバージンオリーブオイルに種類分けされるオリーブオイルは、
使い方として、熱を加えるお料理には使えないと言われる場合がありますが、
エキストラバージンオリーブオイルも190℃くらいまで耐えられるので、揚げ物油としても使えます。

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ただし酸化する可能性の物質、葉緑素など数種類含まれていますので
 繰り返して使うのには適していません。 

ピュアオリーブオイルと言っても実は複数の種類があります。

日本でピュアオリーブオイルと言われているものは、
イタリアではOlio di oliva「オリーブの油」と種類分けされます。

酸度などがエキストラバージンオリーブオイルの基準を満たせていないが、
食用に出来るオリーブオイルの総称ですが、
酸度が僅かにエキストラバージンオリーブオイルの基準を越えている程度の場合は、
精製しないで使用している事があります。

このようなオリーブオイルは、エキストラバージンオリーブオイルと遜色ない味わいですし、
使い方もエキストラバージンオリーブオイルと同じような感じで使えます。
日本で売られているピュアオリーブオイルは、
複数種類のオリーブオイルが入っていると思うのですが、
レシピは会社ごとに違うらしく内容はボトルを見ただけでは分かりません。

エキストラバージンオリーブオイルの使い方

エキストラバージンオリーブオイルも膨大な種類があります。

これを料理の食材の種類にあわせて使い分けるのは大変!!と思われがちですが、
使い方の考え方をシンプルにすると意外に簡単です。

オリーブオイルの味って、そのオリーブオイルの産地地域の食文化にあうようにできています。

例えば海の近くのオリーブオイルなら、魚介料理にあうようにマイルドな味わいに仕上げたり、
山の中のオリーブオイルなら、臭み消しになるような強い味のオリーブオイルというような感じです。

オリーブオイル栄養成分

オリーブオイル栄養成分です。

オレイン酸 (g)77.3
パルチミン酸 (g)10.4
ステアリン酸 (g)3.1
リノール酸 (g)7.0
リノレン酸 (g)0.6

オレイン酸を多く含んでいるのはオリーブオイルのみです。

オリーブオイルの脂肪酸

飽和脂肪酸 (mg) 133
一価不飽和脂肪酸 (mg)740
多価不飽和脂肪酸 (mg)72

一価不飽和脂肪酸を多く含んでいるのはオリーブオイルのみです。

脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、脂肪酸は、炭素、水素、
酸素が鎖状につながっていて、体の中でだんだん短くなり最後は、炭素と水になります。

その過程でエネルギーとして熱を発生させます。

脂肪酸の中でエネルギー源になるのは、第一に飽和脂肪酸です。
次に一価不飽和脂肪酸です。

しかし、飽和脂肪酸は、善玉コレステロールを上昇させる働きがありますが、
悪玉コレステロールをも上昇させてしいます。

リノール酸の多価不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを下げますが、
善玉コレステロールをも下げてしまいます。

一方、オレイン酸の一価不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを下げ、
善玉コレステロールは下げません。

ここにオリーブオイルの大きな特徴があり、オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は
体に良い植物油といえます。

オリーブオイルの保湿クリームの作り方

以前のあさイチでは小豆島のオリーブオイルが特集されましたね!
その時の、オリーブオイルと蜜蝋で作る手作りの保湿クリームの作り方です。

また余ったしまったオリーブオイルの活用に、保湿クリームを手作りするのもおすすめです。

かかとケアにとっても効果があり、この作り方を教えてくれた大空さんも
今までかかと割れに悩んでいたのが全くなくなったそうです!!

オリーブオイルの保湿クリームの作り方

【材料】

蜜ろう:5g
オリーブオイル:25g

【作り方】

1.蜜蝋とオリーブオイルを容器に入れ、電子レンジで様子を見ながら溶かす。
※焦げやすいので注意!500Wで1分程度が目安です。
溶けたらすぐに取り出す。
2.保存容器に入れ、常温に30分ほどおき固まれば完成です。

これはとっても簡単ですよね~~!(*^_^*)

使用感はさっぱりしていて男性でも使いやすいそうです。
少しの量で出来るので是非やってみてくださいね!

 ※注意点 

この手作り保湿クリームには注意点もあります。

・12か月未満の乳児には使用しない。
・食用オイルは日に当たるとシミになる可能性があるのでナイトケアがおすすめ。

肌に合うかどうかは、確認しながら使用してくださいね。
小さいお子さんの手が届かないところに保管するのも大切です!

まとめ

いかがでしたか?
あらためてみてみると、オリーブオイルってやっぱりスゴイですね!!

再確認したので、積極的に使いたいと思います!!

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