今日、私には夢がある

夢を見るから、人生は輝く・・・なんちゃって

*

睡眠時無呼吸症候群の原因と対策!寝方で変わる?!

   

睡眠時無呼吸症候群とは、 睡眠中に何度も呼吸が停止する病気です。
大きないびきも特徴の一つ。

症状を改善するための正しい方法を紹介します。

スポンサードリンク

無呼吸症候群って?

健康な「 睡眠呼吸」が 損なわれてしまう病気。

睡眠に悩みを抱えている方は決して少なくありません。
睡眠に関するトラブルといえば「不眠症」がよく知られていますが、

 近年注目を集めているのが「睡眠時無呼吸症候群」 です。 

「SAS」とも呼ばれています。

主な症状は、 睡眠中に呼吸が止まって目覚めるパターンを繰り返すこと。
このことから呼吸ができない「呼吸障害」と、
良質な睡眠が取れない「睡眠障害」を併せ持つ病気と言えます。

特に、日中の強い眠気や、集中力の低下は、交通事故などを
引き起こす原因にもなるので、早急な対策が必要です。

睡眠時無呼吸症候群になると、鼻の病気を併発する意見もあります。
呼吸が止まることで、脳や体が酸欠状態に陥り、
全身に酸素が送られなくなります。

すると、血液中の酸素不足から、不整脈や心筋梗塞、脳卒中と言った、
循環器系の病気が、起きやすくなることがわかっています。

また、交感神経の緊張状態が続いて、自律神経が乱れることから、
動脈硬化症や糖尿病、高血圧症などの、合併症症状を
発症することも分かっています。

無呼吸症候群の原因は?

 肥満や骨格が細い人は特に注意が必要! 

睡眠時無呼吸症候群を発症する原因として、
最初にあげられるのは肥満。

肥満になると、 喉の周辺に脂肪がつき、気道を狭め、
結果、無呼吸や低呼吸に陥りやすくなるのです。

肥満な人は、そうでない人の3倍以上の発症リスクがあると言われています。
 痩せている人も油断は禁物です。 

骨格が細い人や、顎が小さい人は、気道が塞がりやすく、
ちょっとした体重増加でも、発症しやすくなるからです。

また、加齢とともに、喉や首回りの筋力が緩んだり、
舌の付け根が下がったりすると、体を横にした時に、
気道が狭くなり、症状を引き起こしやすくなります。

思い当たる症状がある場合、病院で相談しましょう。

診察は耳鼻咽喉科、呼吸器内科、循環器内科、歯科、
口腔外科などとでも行っていますが、 もし可能なら、
睡眠の状態や、質について、詳しく検査できる、
「睡眠外来」の受診をお勧めします。

病院に行くと、まずは本人や、家族に問診を行います。

次に、血液中の酸素濃度や、無呼吸そのものを測定する、
スクリーニング検査、さらに脳波測定などの精密検査を実施して、
最終的な診断と、治療方法が決まります。

スポンサードリンク

睡眠時無呼吸症候群の主な症状

□大きないびきをかく
□就寝中の呼吸が止まる呼吸が乱れる
□就寝中息苦しさを感じるむせる
□何度も目が覚める
□夜間頻尿
□寝汗をかく
□就寝中歯ぎしりをする
□目覚めが悪いすっきり起きられない
□熟睡感がない
口や喉が渇いている口臭がある
□強い眠気を感じる
□あくびをよくする
□倦怠感疲労感がある
□集中力や記憶力が低下する

無呼吸症候群の治療法

睡眠時無呼吸症候群はどう治療するの?
そんな不安もあると思います・・・。

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、
次のような方法によって治療を行います。

CPAP(シーパップ)

現在、睡眠時無呼吸症候群の治療の、第一選択となるのが、
CPAPと呼ばれる呼吸療法です。

睡眠時、エアチューブとマスクを取り付けて、空気を起動送り込み、
常に圧力をかけて、気道が塞がらないようにします。

この治療を行うことで、無呼吸やいびきが減少し、
快適な睡眠をとることができます。

マウスピース

口の中に「スリーププリント」というマウスピースをはめ込む方式です。

マウスピースは比較的手軽に利用できることから、
近年利用することが増えています。

ただし、口内の状態によっては、使用できないケースもあるので、
歯科による検診で、許可された場合のみ実施します。

手術

鼻アレルギーや、鼻ポリープ、鼻中隔湾曲症などが、
気道をふさぐ原因になっている場合や、他の治療法で改善しない場合は、
手術で原因を取り除く場合もあります。

ただし手術を行うのはごく一部の件です。

無呼吸症候群対策!寝方でも変わる?

生活習慣を改善し睡眠の質をアップ!

ここまでの治療法に加え、生活習慣の改善によって、
症状をより軽減することができます。

寝方を変える

少しでも良質な睡眠を取れるよう、眠りやすい環境を整えることも重要です。
横向きの寝相を心がけましょう。

良質な睡眠をとる

睡眠不足の方の場合、まとまった睡眠をとることで、
日中の眠気が、解消される場合があります。

良質な睡眠が取れるよう、早寝早起きの習慣をつけましょう。
また、就寝前の4時間は、アルコール摂取を控えましょう。

禁煙する

禁煙は血液中の酸素量の低下や、咽喉頭部の炎症を引き起こすなど、
睡眠中の呼吸に悪影響を与えます。

この機会にぜひ禁煙を始めましょう。

減量する

肥満体型の方は、減量することで、症状が改善する場合があります。

ただし、せっかく減量しても、リバウンドすると、
症状が戻ってしまいがちなので、減量した体重の維持が大切です。

まとめ

いかがでしたか?

ただの「いびき」だと思っていたら、大間違いだった・・・、
という場合があるので、注意したいですよね。

寝つきを良くするために、寝る前のスマホやパソコンも、
使用は控えた方が良いみたいですよ。

睡眠を上手にマネジメントして、症状を防ぐ健康な体を手に入れたいですね!

スポンサードリンク

 - 健康 , ,