今日、私には夢がある

夢を見るから、人生は輝く・・・なんちゃって

*

はじめてのスキー・スノーボード、持ち物は?心得は?

   

ウィンタースポーツといえば、スキー・スノーボード・・・

白く輝くゲレンデや、リフトや山頂から見る景色は綺麗で、心を癒してくれます。
今は、スキー・スノーボード共に、初心者から、ベテランまで楽しめるように、
コースが色々あって、レンタル道具も多くのスキー場では、用意されていて便利。

そこで、初心者の方でも、準備ができるように、
スキー・スノーボードに必要な道具や持ち物、心得についてご紹介します。

スポンサードリンク

はじめてのスキー・スノーボード

まず、上手く滑ることができなくても、初心者なら当たり前、何回も挑戦しましょう。
はじめて、スキー・スノーボードをする時、最初は、なかなか上手く滑ることができません・・・
転んだり、怖かったり、みんなについて行けなかったり・・・

でも、何度も繰り返し挑戦すると、少しずつコツが分かるようになってきます。
スキー・スノーボードは1年に数回しか行けないから、上達も少しずつなのです。
何回も挑戦すると、コツをつかみ、楽しく滑ることができるようになりますよ。

無理はせず、安全に、楽しく滑りましょう。
上達すると、怪我が増えます。
初心者の頃は、ゆっくり滑るので、大丈夫なんですが、
上達するとスピードがだんだん増して
怪我をする危険性が増えてきます・・・

怪我をしてしまったら、せっかくの楽しみが台無しです。
安全を心がけて、楽しんでください。

スキー・スノーボードの持ち物

スキー・スノーボードの持ち物一覧です。

レンタル可能なもの

・スキー・ファンスキー、スキーブーツ、ストック
・スノーボード、スノーボード用ブーツ
・スキーウェア・スノボウェア
・グローブ(手袋)
・ゴーグル、サングラス
・帽子
・プロテクタ(スノボ用)

だいたいこんな感じです、スキー場によって多少違いますので
あらかじめ確認をしてください。
スキー場に行けばインナーと靴下以外は全部レンタルで済むところもあります。
最初はレンタルでいいと思いますが、もし、何回もレンタルするくらいなら、
手ごろなものを買い揃える方が安上がりになりますよ。

自分で用意するもの

・パスケース(チケット等入れ)
・ネックウォーマー
・日焼け止め
・コンタクトレンズ(メガネ)
・曇り止め
・お金、携帯電話
・ビニール袋
・着替え

以上が持ち物・服装一覧になります。

スキーウェアの下に着るものは、特に決まりなどはありません。

・下・・・ジャージのズボンなど動き易いもの、寒い場合は、あったかタイツ(ヒートテック等)をプラス

・上・・・速乾性のTシャツに長袖のシャツ、寒い場合は、フリースをプラス

滑ると、汗をかき、暑くなりますが、汗が引くと急に寒くなってしまいます・・・
運動に適したものを選びましょう。
ジーパンは、動き難いのでなるべく止めた方がいいです。

初心者に必要な滑り方とは?

基本を覚えてしまえば、あとは応用をきかせるだけで
楽に中級・上級コースにも挑戦できるようになります。
基本の滑り方をしっかりイメトレして、スキー場で実践してみましょう!

スポンサードリンク

・基本の滑り方

ボーゲン、板をハの字にして滑る方法です。
自分でスピード調整がきるので、感覚をつかむまではボーゲンで滑ります。

675277c928c691bcca4b74ac42d8079e_s

まず、スキー板を履いたら、ハの字にしてみます。
先はこぶしで1.5~2個くらい開いて、板を重ねないようにしましょう。

足は内股気味で、重心は後ろになるように腰を落としてください。
軽く椅子に腰を掛けるような体勢を、保ちます
 前傾姿勢になると滑走速度が上がるので、注意してくださいね  ハの字のまま滑ると真っすぐに滑り、足のどちらかに重心を置くとターンができます。

・止まり方

止まれなければ出来たとは言えません。

最初は、ハの字のまま脚の内側に力を入れると止まります。
スピードをつけると最初は間違いなく転びます・・・
スピードを弱め、止まる練習だけをしてみしましょう。

スキー初心者のためのリフトの乗り方と降り方
スキー初心者が最も恐れるのは、リフトの乗り方と降り方ではないでしょうか?
初心者コースの下の方は自ら登っていけますが、
少し慣れてくるとリフトを使用しないといけなくなります
スキー場でのリフトの乗り方、降り方をマスターしましょう。

・リフトの乗り方

苦手な方は、リフトの係員に初心者であることを伝えておきます。
乗り場には乗車の位置、ラインが引かれていることが多いのですが、
リフトが苦手な方には、きちんと誘導してくれます。

ストックは片手にまとめて持ち、板は進行方向にそろえておくだけ
リフトが来たら椅子を持ちながら座り、ストックは膝の上にそろえておきます。

・リフトの降り方

降り口にも、ライン引きされていることが多いです。

降り口に近付いたら、板を真っすぐにそろえて、椅子を持ち立ちます。
リフトが押し出してくれ、立ち上がるだけで、前に滑り出しますよ

しっかりと立ち上がってから、ストックを両手に持つようにしてください。
 立ち上がる前に雪上につくと、脱臼や骨折の原因 になってしまいます
慌てず、ゆっくりすれば降り口から移動できるので、焦らないことが大切です。

まとめ

全国にスキー場があり、そして、同じように温泉街も広がっています。

せっかく作った休日を、友達と過ごすので、日帰りももちろん良いですが、
温泉宿に泊まるのも良いですね。

また、日帰りの場合も、スキー場近くには、日帰り温泉がありますので、
汗を流してスッキリして、帰宅したいですね。

お気に入りの持ち物・服装で楽しいスキー場に出かけましょう!

スポンサードリンク

 - ハウツー , ,