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結婚式の余興のマナーとは?ポイントは?盛り上げるコツは?

   

結婚式の余興をお願いされたら、快く引き受けてあげましょう。

恥ずかしいとか、何をしたらいいかわからない…と言って断ってしまうと
せっかくあなたを信頼して頼んでくれた新郎新婦に対して、失礼になってしまいます。

結婚式の余興とは、その場をさらに盛り上げるためのもの
新郎新婦やゲスト全員を楽しんでもらうためのものです

お祝いの気持をこめ、また、マナーを守って、伝えられるような内容のものにしましょう。

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避けるべき余興

・忌み言葉を使わない

 別れる・切れる などの忌み言葉は避けることは当然です。
下ネタ、失恋ソングもNGです、 外国語の歌はちゃんと歌詞をチェック して選んでくださいね。

・内輪ネタを避ける

結婚式には、幅広い交友関係や年齢層の方たちがいらっしゃいます。

自分達だけにしかわからないことは、その外のゲストにとっては退屈なものです。
ゲスト全員が楽しめる余興が良いですね。
新郎新婦のネタなら、全ゲスト共通ですから良いと思いますよ。

・進行などに影響が出るもの

余興にコリ過ぎたり、大幅に時間をオーバーしたり、
内容がその場に合わなかったりすると、全体の進行の妨げお祝い気分も半減です。
全体の雰囲気にあった内容の余興を心掛けてくださいね。

・暴露ネタはNG

 新郎新婦の過去の暴露ネタは、絶対に避けてください 
面白い…と思うかもしれませんが、暴露された側の気持ちを考えてみてください。
一生に一度の晴れ舞台という時に、そんな嫌な思いをさせてはいけません
両親も聞いていますので、やめておきましょうね。

いい余興のポイント

・新郎新婦を一番に考えた余興

新郎新婦のことを一番に考えた余興は、形はどんなものであっても
気持が込められていると感じ、喜ばれます。
サプライズなどの演出は、新郎新婦が驚き、喜びそれを見ているゲストの方たちにも伝わっていきます。

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・ダンスや歌は、徹底的に練習!

ゲストがプロ並みの腕前の余興だった場合、会場のゲストも思わず見入ってくれます。
けれども、義務的に恥ずかしそうにしていたり、下手な歌を長々と披露されるのは見る側もつらいもの…
余興を引き受けたからには、しっかりと練習して、準備をしましょう!

・事前に会場を確認する

新郎新婦に余興の内容を大まかに伝えておくことも大切ですが、
会場にも確認が必要な場合があります。

大きな声や音を出したり、物を運び込んだりなどする場合は
会場によっては、できない場合もあるかもしれません。

新郎新婦にサプライズなどの演出をしたい場合でも
会場には事前に確認をとっておくことが必要ですね。

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盛り上げる余興にするコツ

思い出を振り返る場合

幼い頃からの、新郎新婦との思い出を効果的に演出すると、
披露宴の感動もより深くなります。
これまでのいろんなエピソードをや思い出をスピーチや手紙で読んだり、
写真やムービーなどを使うと当時の頃が鮮明によみがえり、感動的になります。
結婚式に来られない人からのメッセージも喜ばれますよ。

音楽で会場を盛り上げる

音楽が流れると、余興の雰囲気まるで変わります
会場全体をひとつにして盛り上げるには、音楽がピッタリ
歌・ダンス・楽器…余興をする人達が、得意なことを上手く組み合わせて
会場を盛り上げます
子供のダンスなんかは、カワイイし
新郎のサプライズ演奏なんて、かっこいいですよね
もちろん結婚式ですから、選曲には注意してくださいね!

まとめ

結婚式の余興をお願いされて、内容を考えるときには、
まず、新郎新婦を心から祝福する気持ちを忘れない事。

心から祝福する気持ちは、新郎新婦に喜んでもらえるし、
会場のゲストも一体となって、盛り上がれる余興が出来ると思いますよ。

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