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ごぼうスープの効能とは?大腸がん予防に?!

   

ごぼうスープの効能は、さまざまありますが、
驚きの効能に大腸がん予防があります!

美味しいスープを食しながら、
大腸がんの予防にも繋がるごぼうスープについて、
まとめてみました!

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ごぼうスープの効能

ごぼうスープは、不溶性食物繊維が豊富!
大腸がん予防に是非おススメしたいスープです!!

ごぼうにはセルロース、ヘミセルロース、リグニンと言った
不溶性の食物繊維が100g中に3.4gも入っています

これらは、胃腸の老廃物を吸着して、体外へ排出する働きがあり、
便秘を解消して、腸内を綺麗にしてくれます。

その影響により、悪玉菌の繁殖を防いで、善玉菌の増加を助けて、
腸の健康強化を手助けします。

 ごぼうを食べることは、便秘が引き起こす、 大腸がん予防にもつながるでしょう。 

また、ゴボウには腸内の悪玉コレステロールを減らして、
善玉コレステロールを増加させるパワーもあります。

したがって、血中のコレステロール値を正常に保ったり、
動脈硬化を防ぐことはもちろん、高血圧、脳卒中、
心筋梗塞の撃退の切り札にもなるのです。

ごぼう本来の力は煮込むことで発揮される

便秘の妙薬ともいえるごぼうの力は、
煮込んでこそ発揮されるものです。

ごぼうなどの根菜類の細胞壁は頑丈で、
歯で噛むだけでは破れないし、胃腸でも消化できません。

しかし、煮ることで、細胞壁の繊維が切れて、
細胞内の有効成分が体内吸収されやすくなるのです。

また、スープに人参、鶏肉、豆腐など、長と相性の良い食品を、
プラスすれば、胃腸の働きを高めて体を元気にしてくれるでしょう。

鶏ガラスープでゴボウを煮込むのもオススメです。

漢方では、ゴボウは体を冷やす陰性の食品ですが、
熱を加えてスープにすれば、陰性の要素が低下し、
体を温める食材に変わります。

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免疫効果が得られるので風邪の時にも飲んでみてください。

ごぼうスープの作り方

【材料】約3日分

ごぼう:100g(泥付きが望ましい)
水:300~350ml

【作り方】
1.水洗いし包丁の背で皮をこそげ落とす
皮の周辺にも、有効成分があるので、包丁の刃を立てて削り取らないよう注意。

2.ささがきにする
切り口の表面積が多くなるようにすると有効成分が増える

3.分量の水で2のごぼうを茹でる、沸騰したら吹きこぼれないよう弱火にする

4.弱火のまま10分~15分茹でる、アクが出てきても取らないで OK

5.火を止めて完成!

ポイント!

ごぼうもスープと一緒に食べる事。

ごぼうスープ Q & A

Q.ごぼうスープはアクを取らないの?
A.とりません、アクにも有効成分が満載です

ごぼう料理に使うときは、アクを取ることが多いのですが、
実は、アクにも栄養があるので、ゴボウの効力を、
丸ごと取るためには、悪を取らない方がいいのです。

どうしても気になる人は、さっと酢水にさらしたり、
茹でている時に出るアクを、最小限に取り除くと良いでしょう。
Q.味付けをしたいのですが
A.鶏ガラスープや他の野菜を一緒に煮込んで

味をつけなくても、ごぼうのあまみが出て、
美味しいと思います。

物足りない人は、鶏ガラスープを入れたり、人参や、
大根などの野菜や、鶏肉、豆腐などを一緒に煮込むのもアイデアです。

塩を入れる場合は控えめに。

まとめ

いかがでしたか?

身近で手軽に買えるゴボウにこんな効果効能があるなら、
積極的に食卓に出したいですね!

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