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京都へ癌封じの旅!癌封じで有名な神社仏閣へ!!

   

京都で有名な癌封じの神社仏閣の旅へ!

今回は、癌封じのご利益がある、
京都の神社仏閣をご紹介します!!

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猿丸神社(さるまるじんじゃ)

猿丸神社(さるまるじんじゃ)は、
京都府綴喜郡宇治田原町にある神社です。

社格は旧無格社。

瘤取り(がん封じ)の効験あらたかと喧伝されていて、
近畿一円から参詣者が訪れます。

瘤(こぶ)取りの神「猿丸さん」

「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋は悲しき」

の歌で 有名な猿丸大夫(さるまるだゆう)は古来、
歌道の神として崇められ、その徳を慕う多くの文人墨客が
この地を訪ねています。

また、近世に入ってからは、瘤・出来物や身体の腫物の病気を
癒す霊験が あるとして、”こぶ取りの神”更には”癌封じの神”と
篤く信仰されるようになりました。

今日では、南山城地方を中心に遠方よりも広く篤く信仰を集め、

  • 家内安全
  • 無病息災
  • 病気平癒
  • 交通安全
  • 厄除け
  • 学業
  • 受験の守護神

として、親しみを込めて”猿丸さん”の呼称で信仰されて、
毎月13日の月次祭には多くの人々の参詣で賑わいます。

木のこぶ

御本殿には、数多くの木のこぶが奉納されています。

  • 身体の出来物
  • 瘤を取っていただいた人
  • 種々の病気が治って お蔭を受けた人

などの方々が、その御礼に奉納したものです。

参拝の人は、木のこぶを手に取って身体の患う場所を、
撫でたりさすって身を清めて癒し、病気と闘う力をいただきます。

御祭神について

御祭神 猿丸大夫(さるまるだゆう)
出生来歴については不詳ですが、『古今和歌集』の「真名序」に
その名がみえ、奈良時代末期から平安時代初期にかけての歌人とされ、
天武天皇の皇子・弓削皇子、柿本人麻呂の世をしのぶ名、その他諸説があります。

平安時代中期には、藤原公任によって三十六歌仙の一人に数えられ、
その後は藤原定家の『小倉百人一首』にも撰ばれて広く世に知られるようになりました。

御由緒

平安時代の末期、山城国綴喜郡”曾束荘”(現在の滋賀県大津市大石曽束町)に
猿丸大夫の墓があったとされ、山の境界争論により、
江戸時代初期にほぼ現在地に近い場所に遷し祀ったものと思われ、
その霊廟に神社を創建したのが始まりです。

鎌倉時代前期の歌人・鴨長明は『無名抄』に、
「田上のしもの曽束といふ所に、猿丸大夫の墓があり、
庄のさかひにて、そこの券に書きのせたれば、みな知るところなり」と書き留めています。

神社に伝わる絵馬(正保2年=1645)には、
禅定寺地区の氏子中が社殿を建立したとあります。
その頃、当社を参拝した伏見・深草住の日蓮宗高僧・元政上人は、
「有猿丸祠。此亦大夫遊處之地。而村民奉祀也」『扶桑隠逸伝』と書き残しています。

アクセス

所在地 〒610-0201 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺粽谷44
TEL 0774-88-3782(昼) 0774-88-2362(夜)
●京滋バイパスをご利用の場合
<京都方面より>笠取IC
<滋賀方面より>南郷IC

●大阪・枚方方面よりお車利用の場合
国道307号線「岩山」交差点より府道783号線へ
※駐車場有: 30台

A 国道307岩山交差点から府道783へ
B 府道783から猿丸神社駐車場へ

●電車をご利用の場合
JR宇治駅・京阪宇治駅・近鉄新田辺駅より
→京都京阪バス「維中前」下車徒歩40分

※13日祭日は臨時バス有:「維中前」より乗車「猿丸神社」下車すぐ
<バス時刻>8:10,8:45,9:30,10:05,10:35,11:35

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菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)

菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)は
京都府京都市上京区にある神社(天満宮)。

通称烏丸の天神さん。

菅原院天満宮神社は、菅原道真公の曽祖父、菅原古人(ふるひと)
清公(きよきみ)是善(これよし)三代の邸宅があったところと伝わり、
道真公の産湯の井戸や、ご遺愛の灯籠もあります。

境内に祀られている梅丸大神は、ガン封じや腫れ物にご利益が。

梅丸大神の前にある石を撫でて、その手で体の悪い所を撫でると、
病気が治るそう。

梅丸大神

できもの、はれもの、皮膚病、癌平癒の信仰
拝殿の左手にある末社で、「癌封じ」にご利益があるといわれています。

社務所で癌封じの白いハンカチをいただき、
社殿の前に備えられた平癒石にあてます。

そしてそのハンカチを患部にあてがいください。
「癌が消えた」
「手術に成功した」

という声が全国各地から届き、御礼参りに来られる方も
たくさんいらっしゃるそうです。

アクセス

〒602-8021 京都府京都市上京区烏丸通下立売下る堀松町408
電話075-211-4769 FAX075-211-4769

京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 2番出口を北へ徒歩約5分(200m)

交通機関
京都市営バス「烏丸下立売」(51号系統)下車すぐ
京都市営バス「烏丸丸太町」(10・51・65・93・202・204号系統)下車 北へ徒歩約7分
京都バス「烏丸丸太町」(45・51系統)下車 北へ徒歩約7分

名神高速道路「京都南IC」より約20分 /「京都東IC」より約20分

平等寺(びょうどうじ)

平等寺(びょうどうじ)は、京都市下京区にある真言宗智山派の寺院。
山号は福聚山、本尊は薬師如来。

ご本尊、薬師如来は日本三如来の1つに数えられています。

地元では、「平等寺」よりも「因幡堂」「因幡薬師」の名で親しみがあるようです。

境内は狭く、雰囲気は地域で信仰されている庶民のお寺という印象ですが、
創建は長保5年(1003年)と、一千年の歴史のあるお寺です。

昔から京都の町中にあり、ご病気の方の最後の拠り所として、
多くの方の信仰を集めていました。

病気を治してくださる仏様、また、子授け、安産の仏様として
多くの方が参られますが、特に癌封じのお薬師如来として、
信仰されています。

これは、かつて癌が不治の病と思われていた時代、
最後に因幡薬師にすがられた方が多かったため、
現在まで、「がん封じ」の薬師如来として伝わってきたのです。

 現在も毎月8日に薬師護摩を焚き、癌封じの御祈願をしてもらえます。 

アクセス

住所:〒600-8415 京都市下京区因幡堂町728
TEL:075-351-7724
開門時間:6:00~17:00(ご祈祷・納経などの対応は9:00~16:00)
拝観料:境内無料

地下鉄 五条駅より 北へ 徒歩5分
阪急   烏丸駅より 南へ 徒歩5分
京都駅から市バス 「烏丸松原」よりすぐ

まとめ

いかがでしたか?

私の家系は癌家系なので、
こんな神社仏閣があるなんて、
もっと早く知りたかったです。

癌以外のご利益もあるので、
お近くに行かれる方は、ぜひ立ち寄って、
ご利益をいただいてはいかがでしょうか。

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