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防犯ブザーを選ぶときのポイント、 必ずやること、音の大きさは?

   

お子さんが新一年生になると、親御さんは、通学時・下校時
さぞ心配なことでしょう・・・
犯罪に巻き込まれない為にも、防犯ブザーは必要です。

小さなお子さんに適したものを選ぶには、ポイントを押さえておくことが大事です。

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防犯ブザーを選ぶときのポイント

防犯ブザーを選ぶポイントは・・・

・ブザー音が大きい物
音は、100dB以上の大音量タイプが安心です。
購入の際は、ブザー音を確認させてもらい、聞こえやすい防犯ブザーを選びます。

・使いやすい
ブザーの鳴らし方を必ず実際に確認し練習しましょう。
ピンを引くタイプ、ボタンを押すタイプなどがありますが
お子さんが使ってみて、一番使いやすい防犯ブザーを選んでください。

・壊れにくい
子どもが使う物なので、頑丈に作られている防犯ブザーを選んでください。
あと、雨の日の為に、強い防水機能がついたものを選ぶと安心です。

・ブザーを簡単に止められないもの
防犯ブザーを鳴らす時は、簡単じゃないと困りますが
実際、犯行時にブザーをすぐに止めらたケースも過去にはあります・・・
そのようなことが無いように、音が簡単に止められない防犯ブザーもあります
(操作方法を確認すれば止めれます)ので、ケースバイケースで選びましょう。

まだ小さな新1年生だと、初めて持つ防犯ブザーを誤って鳴らしてしまうかもしれません
鳴らしてしまったときのために「止める方法」も練習しておきましょう。

・ピンを引くタイプの防犯ブザー
ピンを引き音を出す防犯ブザーには、ピンが抜けるタイプと、抜けないタイプの2種類があります。
抜けるタイプの防犯ブザーのメリットは、簡単に止められないということ
でも、ピンをなくしてしまうと、電池を抜くまで止めることができません・・・
お子さんは結構、このピンをなくしてしまいます・・・
防犯ブザーに慣れない間は、特に注意が必要ですね。

もう一つの、抜けないタイプは、ピンをなくす心配はありませんが、
簡単に音を止められてしまう可能性がでてきます。

 防犯ブザーを選ぶときの一番大切なことは 多機能なものもありますが、まず「周囲に危険を知らせてくれる」これが一番です。 

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防犯ブザー購入後に必ずやっておくべきこと

防犯ブザーを購入したら、必ずやっておくべきことがあります。

・防犯ブザーの使い方と電池交換
買ったら必ず、正しく動くかどうか、実際に音を鳴らして確かめてください
かなり大きな音なので、必ず音の止め方を調べてからテストしてくださいね。

国民生活センターの調べでは、小学生が使用する防犯ブザーのうち約50%が、
音が鳴らない・音が小さい・異音・音割れなどの異常があったそうです。

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異常が発生した理由のひとつは、電池切れ・・・
購入時にすでに電池が入っていた場合は消耗しているかもしれないので、
電池交換してください。

・防犯ブザーを鳴らす練習
ランドセルへの取り付けたら、こんどは防犯ブザーを鳴らす練習をします。
いざというときに恐怖で体が動かない…ということにならないよう。
親御さんが不審者役になって、防犯シミュレーション、に取り入れるとより実践的です。
入学までに、防犯ブザーの位置を確認し、押す状況やタイミングなど、いろいろと試してみてください。

・防犯ブザーを止めてみる

防犯ブザーを選ぶときのポイントにもあげましたが、
新1年生のように防犯ブザーを初めて持つ場合は、あやまって鳴らしてしまい、
驚いて止められなくなってしまうことがあります。
誤って鳴らしてしまったときのため、止める方法も練習しておきましょう。

防犯ブザーを持つことで安心して、「止める方法がわからなくて困った」
ということを、よく聞きます、練習しましょうね。

・防犯ブザーの取り付け位置・つけ方を決める

まずは、異常事態に巻き込まれないための、ブザー装着方法
一番使いやすいのは、体の前面です

子どもが、いざという時に手が届き一番使いやす位置は、体の前面
体の前面なら、不審者がいきなり防犯ブザーを掴むのも難しくなります。

防犯ブザーを目立たせることで、効果的なんです。

いざというとき、即座に手が届くことが、もっとも重要です。
最近はランドセルのショルダーに、防犯ブザー用のフックがついているものもありますね。
利き手によって、どちらの手が届きやすいかも、変わりますので
実際にランドセルを背負って、お子さんに確かめてもらいましょう。

緊急時に手を伸ばしやすい場所は、個人差があります。
既製の取り付け箇所にこだわらず、より操作しやすい場所を探して、
入学までに取り付け位置を決めておきましょう。

・防犯ブザーは首にかけない!

防犯ブザーを首にかけていると、不審者に首を締められてしまい、かえって危険です。
また、公園の遊具などで、紐が引っかかり首が絞まることもあります。

防犯ブザーの音の大きさってどれくらい?

音の大きさを表す単位は、dB(デシベル)が使われています。
身近な音の大きさです。購入の際のご参考にしてください。

・120デシベル ・・・飛行機の音
・110デシベル ・・・自動車のクラクション
・100デシベル ・・・車が通るときの音
・90デシベル ・・・犬の鳴き声
・80デシベル ・・・アノの音
・70デシベル ・・・除機
・60デシベル ・・・普通の声
・50デシベル ・・・静かな公園
・40デシベル ・・・閑静な住宅街
・30デシベル ・・・小さい声
・20デシベル ・・・寝息
・10デシベル ・・・呼吸音

まとめ

防犯ブザーは、買ってランドセルに取り付けると
もう、それきりになってしまいます。
防犯ブザーはお守りじゃないので、もたせてたから安心と勘違いしないでください。

落としたりすれば壊れてしまいますし、
使わない間も電池は消耗します。
いざというときのため1カ月に1回くらいは、点検をして、
お子さんと防犯ブザーの使い方を練習しましょう。

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