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ハイキングに必携する装備は?服装は?疲れにくい歩き方は?

   

ハイキングに行ってみたい!
そう思っても、いざ行くとなるとどんな服装で行けばいいんだろう?
装備はなにを用意すればいいの?など解らないことが一杯・・・

そんなハイキング初心者に基本的な服装・装備などをまとめました。

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必携する装備

・ザック… 一般的には25~30リットル程度の大きさで、サブポケットのついてるザックが手頃ですが
日帰りのハイキングなら、ディバックで十分です。

・水筒… 1リットル程度の水筒が手頃です。
とりあえずならペットボトルでも大丈夫、ボトルカバーもありますね。

・現金 …山頂に売店がある場合もあります、そして、 車に財布を置いておくと、
車上荒らしに狙われることもあるので、持参する方が無難です。 

・コンパス…コンパスと地図はすぐに出せる場所に入れておきましょう。

・ビニール袋…ゴミは必ず持ち帰ります。

・ヘッドライト…特に山中は暗くなるのが非常に早ので、手が自由に使えるようにヘッドライトがあれば安心。できれば、軽くて小さいものが良いです。

・時計…ダイバーズウオッチやトレッキング用ウオッチが丈夫で最適。
そして、文字盤が光るものは、暗くても時間が分かるので便利です

・地図…国土地理院発行の2万5000分の1地形図が基本です。

・ガイドブック…必要部分だけコピーしておきます。

・折り畳み傘…雨の日はもちろん、日よけ、風よけにも大活躍。

・タオル…旅館で出されるような薄手のタオルが、かさばらずにお薦め。

・ポケットティッシュ…コップ、食器の汚れ拭きにも利用可。

・シート…昼食、昼寝時に使用します。

 

あると便利な装備

・ナイフ…軽くて小さい物で充分です。

・ストック… 一本あると歩くのが楽です。

・コップ…寒い季節には、保温コップが便利です。

・コンロ…火が使えると、野外での食事が美味しくなります、燃料はガスが手軽です。
お湯を沸かすことができて、ラーメン、熱いお茶、コーヒーなど食事が豊かに!
携帯に便利な山用鍋セット・フライパン・コッフェルがあると
さらに、食事のバリエーションが広がります。

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・高度計…現在地の高度がわかるだけでなく、晴雨計としても使用可。

・カメラ…山で撮ると記念になります、手帳やペンもあると、記録もできて便利です

・行動食(おやつ)・・・歩きながら、カロリーが補給できます

 

緊急時に役立つ装備

・携帯電話…携帯電話は軽くコンパクトで誰でも使えます

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・ライター…遭難して、山中で一晩明かすことになったときは大活躍。

・ツエルト…支柱のない簡易テント。コンパクトで軽く、いざというときには命を守り、寒い季節の昼食時には有り難いものです。

・非常食(カロリーメイト等)

・ホイッスル・・・遭難した際、居場所を知らせる為に使います。

・救急用品・・・絆創膏や、テーピング他、あると安心です。

基本の服装

上着
上着は調整しやすい前開きの物など、脱着が簡単にできる物が良いです

シャツ
長袖が基本です。下着は化繊入りの物にすると、汗や雨で濡れても乾きも早いし、寒くないため実用的です

ズボン
歩きやすいのが基本です。防寒機能があるものが良いです。レギンス可。ジーンズは重いので避けた方がいいですね


まずは、はきなれたものが一番。
足首が保護できる深めの靴で、靴底は硬く厚いほうが疲れにくく、捻挫やケガから守れます。
ハイキングシューズか軽登山靴をお勧めします。予備の靴紐があると安心です。

長袖セーター
防寒用です、フリースでも大丈夫です。

手袋
防水性の高いものを用意します、日焼けやケガ防止に役立ちます。

サングラス
空気が澄んで、紫外線が強いので、必需品です

雨具
上下セパレートのもの、透湿性があるもの(ゴアテックスなど)が便利です。折りたたみ傘もあると便利です。

帽子・日焼け止めクリーム
山は紫外線がとても強く、日焼けをしますので、必ずツバ付のものをご用意ください。
日焼け止めクリームも併用すると良いでしょう。
ハット・キャップいずれでも。ヒモ付など、風で飛ばされないようにしてくださいね。

疲れない歩き方

疲れない歩き方とは

1.まず、かかとから接地
2.つま先はまっすぐ前に
3.足指の付け根で押す

重心を傾ける
重心を前に傾ければ、すっと足が自然に前に出ます。
後はそれを連続させるだけ。
足の力をほとんど使わず、重力の傾きを使って歩くので疲れないわけです。

重心の傾け具合で歩くスピードは調節できる
重心の傾け具合を深くすれば、歩くスピードは上がります。
逆に傾け具合を弱めれば歩くスピードを落とせます。
足の力で頑張って速度を稼ぐのではなく、重心の傾きによって得られるパワーを使って速度を出します。

重心を前に傾けて歩き出し、自然とリズムに乗ってスピードが出てくると、
歩幅が自然と大きくなります、これが本来の歩き方なんですね
スピードは意識して出すものではなくて、後から自然と出てくるものだということです。

まとめ

どの年代からでもあじめられるハイキング
とっても良い運動にもなるし、景色が良いと、ストレスも解消します
家にこもってばかりじゃなく、外へでて、良い空気を吸って
自然を楽しみましょう。

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