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インフルエンザの症状・予防は?かかったと思ったらどうしたらいい?

   

インフルエンザはインフルエンザウイルスが原因で起こる感染症
インフルエンザにかかると急な高熱、関節痛、筋肉痛、倦怠感など全身症状があらわれます
世界中で全年齢に見られる最も頻度の高い重要な病気で
小児と高齢者は重症化しやすいため、注意が必要です
そんなインフルエンザの症状や予防法などわかりやすく説明します

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インフルエンザの症状

インフルエンザウイルスに感染した場合、1~3日潜伏機関の後、発症します
続く約1~3日では、突然38度以上の高熱や関節痛、筋肉痛、頭痛、倦怠感、食欲不振など、全身症状が強く表れます。

そして遅れて、咳や、のどの痛み、鼻水などの症状が現れ、吐き気などを訴えることもあります。
通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。

インフルエンザウイルスに感染している人が、くしゃみ・咳をするとウイルスが
しぶきとなって飛び散って、それを他人が吸い込むと感染してしまいます

インフルエンザの予防は?

流行前に インフルエンザワクチンの接種を受けることが最も予防できる方法 です
ワクチンの接種で、インフルエンザウイルスに感染しにくくなり、
かかったとしても症状が軽くてすむことがわかっています

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外出後の手洗い・うがいは、予防の基本です、人ごみをさけ外出時はマスクを着けましょう
栄養と休養は十分にとり、室内では加湿器などで加湿して、定期的に換気も必要です

またインフルエンザにかかった人は、他の人に感染を広げないために、咳エチケットをしましょう
咳やくしゃみをするときは、マスクをつけ、マスクがないときはティッシュなどで
鼻と口を押え、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう
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インフルエンザにかかったら・・・

インフルエンザウイルスはスピードが速いため、症状が急に進行します
また、 感染しやすいため、学校や職場へは行かずに  具合が悪くなったら、早めに医療機関にいって受診してください
インフルエンザは発症後すぐに適切な治療を受けることが重要です。

まとめ

予防接種はもちろんですが、普段から睡眠や栄養をしっかりとって
抵抗力を高め、手洗い・うがい・マスクの着用を習慣づけ
インフルエンザにかからないよう出来る限りしっかり対策をして気をつけましょう

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