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旅行かばんの選び方、スーツケースの選び方は?

      2017/03/29

旅行には旅行かばんは必須。
でも、選ぶ基準が分かっている方はあまりいないと思います。

スーツケースはいったいどのように選んだら良いのでしょうか?

今回は旅行かばんの選び方などについて、しらべてみました。

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旅行スタイルで使い分け

カバンを選ぶときは、旅行する場所や、個人旅行かツアーか、など旅のスタイルで大きく変わってきます。

移動も楽なすべてお任せの、パック旅行ならスーツケースが断然楽です。
何都市か、列車やバスを使って、移動する個人旅行なら、
ソフトタイプでキャリーハンドルの付いたバッグがおすすめ。

表面が硬いスーツツケースは、重くなっても軽く転がせて、
中身が潰れる心配が少なく、鍵をかけるのも簡単です。
整理しやすい点も便利ですね。

人気の高いソフトタイプのキャリーハンドルのついたバッグは、
付属機能がいろいろあるので、気に入った物が選べるのがうれしいですね。
いざ持って歩かなければならないときにも、背負ったり肩に掛けたりできるので便利です。

小型のソフトタイプは機内に持ち込めるので、安全ですね。

スーツケースの選び方

スーツケースを買う時、どのくらいのサイズがいいのか悩みます。
渡航先や荷物の量によって違うとは思いますが
目安は次のとおりです

1~3泊(~35リットル)
2~4泊(36~50リットル)
3~7泊(51~80リットル)
5~10泊(81リットル以上)

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でも、旅行に行ったら、現地で色々欲しくなるもの。
スーツケースが大きいと、買い物の際に、かさばる物も購入できます。

出発するときに、スーツケースが一杯だと、帰りには荷物が入りません。
大は小を兼ねるので、少し大きめもいいでしょう。

荷物が増えすぎてしまったら、キャリーオン機能付きの
折りたたみバッグがオススメです。

ソフトキャリーバッグ

人気がある、ソフトタイプのキャリーハンドルの付いたもの。
機能的で、さまざまな工夫がされているので、自分に合ったものを探します。

ソフトタイプのバッグのサイズは、一般的にリットルで表されます。
1週間以内なら45リットル、それ以上なら55-65リットルが目安です。

 注意しないといけないのが、容量の表示にデイバックの容量が含まれている場合です・・・ 買うときには、本体の容量を確認してください。 

素材はさわってみて、しっかりしているか確認し
デニールが大きいほど繊維が太く丈夫なのでチェックしましょう。

安い物も売られていますが、薄い素材だったりして、すぐ破けてしまったり、
ハンドル部分も曲がったりすることがあります。

機内預けなど大きな荷物の間に挟まれ、投げられたりして、バッグにかかる負担は大きいので
選ぶ時は慎重に選びましょう。

ソフトタイプは、ザックのように背負えるのが良いですね。

デイパック付きのものは、取り外し可能です。

機内に持ち込む手荷物を、デイパックに入れたりできます。
でも、機内に預ける場合は取り外してください
鍵がないため、紛失するおそれがあります。

また本体には、必ず鍵をかけてください。
鍵をかけるための穴が付いている物がおすすめです。

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スーツケース選び「キャスターの数」

スーツケース選びのポイントにはキャスターの数もあります。

通常選ぶのは、走行性を重視した4輪ですが、
2輪のキャスターにキャリーハンドルが付いたものも売られてます。

スーツケースのサイズが大きくなるほど、4輪のほうが安定感がありますし、
旅先の道路がデコボコ道だったり、石畳が多ければ、、
引くことができる2輪タイプがおすすすめです。

また、重い荷物を積んで地面を転がすので、
一番壊れやすいパーツであることも忘れてはなりません。

 そのため、選ぶ際には、長年重いものを運んでも 壊れにくい品質の良いものを選ぶと安心ですよ。 

スーツケース選び「軽くて強いもの」

空港で手荷物を預ける際、重量オーバーに注意。

例えば、ANAの国際線で預けれる手荷物の重量上限は、
エコノミークラスで23kgの荷物を1個までと決められています。

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一般的に、スーツケースの重さは軽いもので、約4kg、
安いとこれより重くなるので約8kgぐらいでしょうか・・・。

スーツケース自体が重いと、当然 詰める荷物の量にも限度があります。

この点を無視して安い重いスーツケースを買うと、
重量制限にひっかかり、空港で重量オーバーと言われてしまします。

 この場合は追加料金を取られてしまうので注意! 

金額は渡航先によっても変わりますが、
ヨーロッパの場合だと1kgごとに数千円加算されます!

そのためにも、長い目で見て少々値段が高くても
軽いスーツケースを選んだ方が良いと思います。

でも!ただ軽けりゃ良いというもんじゃありません。
「軽い=素材が薄い」というわけなので強度が必要になります。

これまた、強度のない安いな製品は、少しの衝撃で割れてしまうので、
選ぶときには強度も必要になります。

特に海外旅行では、預けた手荷物は手荒く扱われてしまうようなので、
軽くても強度があって、ぶつけたりされても壊れないものを選ぶおくと安心です。

では、どのように強度を判断して選んだらいいのでしょうか?

その答えは「素材」です。

スーツケースの素材は大きくわけて6つあります。

・ナイロン(布製)
・EVA(布製)
・ABS 樹脂(強化プラスチック)
・ポリカーボネート100 %(強化プラスチック)
・ポリカーボネート+ABS(強化プラスチック)
・アルミニウム(ジュラルミン)

素材によって強度・軽さ・価格が変わるので、
これらを一つの目安にして選ぶと良いかもしれません。

それでは、素材の紹介をします!

ナイロン

外側が布でできたスーツケースでソフトキャリーケースとも呼ばれます。

とても軽いですが、雨が降ると中が濡れてしまうものが多いです。
強度や耐久性もハードキャリーケースに比べると劣ります。

EVA

混合樹脂の素材で作られたソフトキャリーケース。

軽くて復元性が高いので型くずれしませんが、
ナイロンと同様に雨には弱いです(撥水加工しているものもあります)
強度や耐久性はハードキャリーケースに比べると劣ります。

ABS 樹脂

強化プラスチック素材のハードキャリーケースです。
雨にも強く、弾力性があり衝撃に対してもある程度の強度はありますが、
スーツケースの素材の中では、一番重いのが難点。

ポリカーボネート 100%

強化プラスチックの素材です。

雨にも強く、ABS樹脂より強度と柔軟性で優れています。
薄くても強度を保てるので、超軽量化スーツケース に使われます。

外部からの衝撃にも強いので海外旅行では一番安心できる素材です。
軽いものを選ぶのであれば、この素材はオススメです。
でも、値段は若干高くなります。

ポリカーボネート + ABS

ABSとポリカーボネートの混合素材で作られています。

ABS よりも軽くて強度もあります。
値段はポリカーボネート100%よりも安いですが、若干重くなります。

なので、ポリカーボネート100%のは、高くて買えないけど、
軽くて良いものが欲しいって時に、この素材を選ぶと良いかもしれません。

アルミニウム( ジュラルミン )

軽量アルミ合金を素材としています。

ドイツのRIMOWA社製品が有名で、スーツケースの憧れ的存在。

薄くて軽いのに強度がある独自の構造です。
金属なのにとても軽いのでビックリします!
人気がありますが、値段は高額です・・・。

以上が6つの素材。

基本的には、この中から選ぶことになりますが、
強度、耐久性、値段を総合的に考えると・・・。

ポリカーボネート 100%
ポリカーボネート+ABS

この2つがオススメです!判断基準としては、

値段なんか気にしない!→ポリカーボネート 100%
若干費用を抑えたい!→ポリカーボネート+ABS

って感じですかね・・・(;´∀`)

もちろん、ブランドや生産国、機能などで後者の素材でも
高い製品もありますが、基本的にはこういった考え方です。

ちなみにハードスーツケースの表面には

・鏡面仕上げ
・エンボス加工(マットタイプ)

とあります。
鏡面仕上げは綺麗で高級感はありますが、
キズや汚れが目立ちます。

傷が気になる!という人は、エンボス加工がいいですよ。

まとめ

いかがでしたか?
自分にあった旅行かばんを見つけられそうですか?
楽しく旅行する為に、自分にあったかばんを選びましょう。

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