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たけのこの効能・栄養は?ダイエットにも良い?

      2016/02/26

春になると、食卓に並ぶ「たけのこ」

たけのこって、ダイエットにも役立つって知ってました?

たけのこは、100g当たりのカロリーは約26kcalと低く、
美容や健康に気を使う女性に、オススメの春野菜。

今回は、たけのこの効能や栄養についてご紹介したいと思います。

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たけのこの効能

タケノコに含まれるチロシンは、神経の伝達に大切な物質をつくったり、
代謝をコントロールする、甲状腺ホルモンの原料になる物質で、
健康な心と体には、必要不可欠です。

タケノコの栄養面は、ビタミンB2やカルシウムを含んでいますが、
その量はどちらも多いわけではありません。

そんな中で、注目する点は、食物繊維の多い所で、
量的には、ゴボウや大根などの根菜などに次ぐ量になります。

食物繊維は、腸内で消化吸収されず、便の量を増やし、便通を良くし、
腸内の老廃物や、発ガン物質、コレステロールなどの有害物質を吸着し、
体外へ排出してくれるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

また、タケノコにはミネラルのカリウムが多く、
体内の過剰な塩分を尿と一緒に排出してくれますので、
高血圧の予防になります。

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たけのこの栄養素

・ビタミンB1
ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」と呼ばれ、疲労の原因となる乳酸を分解します。
疲れやすい・エネルギー不足と感じている方は、取り入れてください。

・食物繊維
食物繊維は、便秘の解消はもちろん、体内の余分なコレステロールの排泄や
血糖値の、急激な上昇を防ぐ効果があります。

胃腸の水分を吸収することで膨らみ、空腹感を抑えることができるので、
ダイエットで、便秘がちな方は、積極的に取り入れるとよいでしょう。

・ビタミンB2
皮膚や粘膜の健康を保ち、体内の余分な脂肪を燃焼させます。

・ビタミンB6
健康な肌や髪、爪をつくり、ホルモンバランスも整えます。
女性の月経前症候群の諸症状を緩和させる作用もあります。

・ビタミンC
強い抗酸化力で、シミやソバカスを防ぎ、特に美白ケアしている方にオススメです。

・ビタミンE
ビタミンCと同様、強い抗酸化力をもつビタミンEは、血液の循環をよくし、冷え性の方に効果的で

す。

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・カリウム
カリウムは、むくみの原因ナトリウムを排出してくれます。

・アスパラギン酸
ビタミンB1と同様、疲労を回復作用、スタミナアップ。

・グルタミン酸
皮下脂肪や、内臓脂肪の蓄積を防ぎ、肌の潤いを保ちます。

・チロシン
茹でたたけのこを切ったときに出てくる白い粉の正体は、チロシンとよばれる成分で、
やる気を高め、ストレスを軽減します。

筍のゆで方

・外皮を2~3枚はがします。

・根元の、ボツボツした固い部分を切り落とします。

・穂先を斜めに切り落とし、断面が広くなることによって火の通を早します。

・上から縦に1本深く切り目を入れる。深さ1cm位、
中身が切れないギリギリのところで包丁で切り込みを入れ、
根元に行くほど浅く包丁を入れてください。
火の通りが早くなって、柔らかく仕上がります。

・大きな鍋に入れる。
1米糠でゆでる
鍋にたっぷりの水、米糠、赤唐辛子を入れる。
米糠がなければ、米のとぎ汁を使って下さい。
たけのこ1本につき、大さじ3杯の生米でも代用可能です。

・皮をつけたままゆでる
火にかける。
皮にも、灰汁を抜く成分が含まれています。
やわらかくする効果もあるので、皮をつけたまま茹でます。

沸騰したら、タケノコが浮いてこないように
落しぶたをし、中~弱火にして50~60分ほど煮る。
水が減ったら、足しながら煮る。
たけのこが大きい場合や、収穫からすこし時間が経っている場合は、
もう少し長めにゆでましょう。

竹串を太い部分に刺してやわらかければ火を止める。

ポイント3(ゆで汁の中で冷ます)
湯は捨てないでそのまま自然に冷ます。(半日くらい)

切り目から皮を開くように皮をむき、
残った細かい皮は、竹串を使ってとってください。

・米ぬかを洗い落とす。

先端の白くて柔らかい皮を姫皮といい、
和え物や若竹汁、味噌汁などに使うと、美味しいです。

ボウルに水をはって、冷蔵庫で保存します。
毎日水をかえれば、5日~1週間くらいもちます。

お店で買うときの選び方は?

1、先端の葉の色が薄いもの。

2、根元にある斑点の赤い色が薄いものがよい(古くなると黒ずんでくる)

3、切り口が白いもの。(鮮度が悪いと色が濁ってくる)

まとめ

タケノコは、低カロリーで、高タンパク質を多く含むのでダイエットにもいいです。
日本食材の中でも、代表格の一つであり、
いろいろな調理法で食べ手みたい食材ですよね。

たけのこを食べて、健康でいましょう。

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