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梅酒の驚く効果・効能!梅酒って身体に良い!

      2017/06/07

女性が大好きな梅酒。
甘くて、酸味があって、美味しいですね。

古来より、健康に良い酒として好まれていました。

この梅酒、実際にはどんな効能があるのでしょうか?

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梅は三毒を絶つ

うめには、クエン酸・リンゴ酸が豊富に含まれています。
クエン酸は、炭水化物と一緒に摂取すると、疲労回復に役立ちます。
また、クエン酸・リンゴ酸には、カルシウム吸収促進効果もあります。

梅干しは、クエン酸を多く含むため、疲労回復と
カルシウム吸収促進効果の期待できる優れた食品といえます。

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「うめは三毒を断つ」といわれます。
三毒とは・・・食べ物・血液・水の毒です。

梅肉エキスは、青うめの果肉をすりつぶし、加熱濃縮して煮詰めて作られます。
梅肉エキスの抗菌作用はクエン酸によるもので、
多くの悪性細菌に対して、抗菌作用を示してくれます。

クエン酸やリンゴ酸には、血液をスムーズに流す効果があり、
さらに梅肉エキスからは、血流改善に有効な成分が見つかっています。

梅干しを食べ過ぎると、塩分摂りすぎが気になるかもしれませんが、
最近では減塩梅干しが増えています。
それでも気になる人は、梅酒や梅ジュースの利用がおすすめです。

クエン酸、リンゴ酸などの有効成分が効率的に抽出されていますし、
抗酸化性もあるので毎日摂りたいですね。

梅酒の歴史

実は、梅は、生のままでは薬効はなく、むしろ青酸が含まれているので毒になります。
でも、梅干や梅酒になった途端に、身体に良い、健康食品となる実なんです。

梅は中国が原産地です。
日本に梅が渡ってきたのは弥生時代。

当初は、青梅をくんせいにしたものが、漢方薬とされてました。
「梅酒」として飲まれるようになったのは、江戸時代より前、
当時は「砂糖」が貴重品のため、庶民が楽しめるお酒ではなかったと言われています。

梅酒が普及したのは、江戸時代後期。
そのままで食べられない梅を「梅酒」に加工し、保存していたようです。
その後、1962年の酒税法改正により、家庭でも梅酒造りが認められるようになりました。

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梅酒の効果

疲労回復

梅酒に多く含まれているクエン酸は、疲れの原因となる乳酸を分解し、
エネルギー代謝を活発にするので、梅酒には疲労回復効果があります。
梅酒に含まれているクエン酸の含有率は、なんと、レモンの15倍、梅干の6倍もあります。

食欲増進

梅酒の酸味は、食欲を増進させます。
梅酒に多く含まれるクエン酸・りんご酸・酒石酸・コハク酸が、
唾液・胃液などの分泌を促し、胃腸も刺激され、食欲増進に繋がります。

血液サラサラ効果

梅酒に多く含まれているクエン酸は、中性脂肪を下げ、血流を改善させます。
結果、血液サラサラになるんです。
梅酒は、肝臓へ脂肪が溜まるのを防ぐ効果もあります。
梅酒には、高血圧・動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・肝硬変といった成人病予防効果があります。

美容効果

梅を食べると出てくる唾液・・・
実はこの唾液、若返りホルモンや、活性酸素の毒を消す成分が多く含まれています。
梅を食べるだけで、アンチエイジングになりますよ。

ダイエット効果

梅酒に多く含まれるクエン酸は、余分な脂肪を燃焼する効果があります。
 ただし、梅酒自体、かなりカロリーの高いお酒、飲みすぎにはNGです。 

梅酒のカロリーは、ウィスキーよりは低いですが、
ビール、焼酎、日本酒、チューハイより、カロリーが高いです。
お酒の中では、高カロリーですね。

便秘解消、下痢防止

梅酒に含まれているピクリン酸は、便通を良くする効果があり、便秘解消につながります。
また、梅は抗菌力があり、下痢を防ぐ効果があります。

二日酔いの改善

梅には浄血作用があるので、アルコールの入った血液をキレイする効果があります。
肝機能をあげる効果もあるので、二日酔いにはオススメです。
お酒を飲む前に、梅を食べるのも効果的ですよ。

アロマテラピー効果

梅酒には、なんともいえない香りがします。
この香りにはアロマテラピー効果があると言われてます。
この香り成分により、大脳からアルファ波が出て心も体もリラックス状態になれます。

ミネラルとカルシウム

梅酒には、ミネラルとカルシウムも多く含まれてます。
ミネラルは人間に必要不可欠。
カルシウムは、骨を丈夫にし、イライラも解消してくれます。

他にも、貧血予防、鎮痛効果、抗アレルギー作用、梅には驚くほどの効能があるんです。

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梅酒を使ったアレンジレシピ

梅酒をつけたら、そのまま飲むだけじゃなく、
いろいろアレンジして楽しんじゃいましょう!!

イチゴの梅酒ソーダ

いちごは冷凍を使います!色もキレイでテンションあがります!

【材料】
冷凍いちご:お好みで
梅酒:お好みで
サイダー:お好みで

【作り方】
1.お好きな梅酒をグラスに半分より少なめに注ぐ(分量はお好みで)
2.冷凍イチゴを2〜3個入れ氷を入れる(氷の代わりに冷凍イチゴを沢山入れてもOK)
3.甘めのサイダーを注いで完成!!

最初は梅酒!!
それが、だんだん冷凍いちごが溶けていき、甘くて美味しいいちご酒に変わります!
アレンジカクテルとしてお試ししてください!

※氷なしでいちごを沢山入れた方が美味しいですが、とても甘くなるので注意!

梅のミルク割

自然な甘さが引き立って、なんだかヨーグルトみたいに!

【材料】
梅酒:30CC
牛乳:150CC

【作り方】
1.グラスに梅酒、牛乳を注ぐ
2.よくかき混ぜて、出来上がり!!

※割合はお好みで調整してくださいね。

 

梅酒にあうおつまみレシピ

春の野菜かき揚げ

【材料】(4人分)
新玉ねぎ:1/2個
新ごぼう:1本
人参:1/6本
アスパラガス:4本

【A】
桜海老:大さじ2
黒ごま:大さじ1/2
昆布茶:ひとつまみ
塩・こしょう:適量

小麦粉:大さじ1
片栗粉:大さじ1
水:大さじ1程度
揚げ油:適量
レモン:1/2個

【作り方】

1.新玉ねぎは薄切りにし、新ごぼうと人参は細切りにする。
アスパラガスは3~4cmの長さに切り、熱湯でさっとゆでて水気を切る。

2.ボウルに1の野菜と【A】を入れてまぜ、小麦粉、片栗粉、
水を振り入れてさっくりとまぜ合わせる。

3.おたまですくって形を整え、170℃に熱した油で揚げる。
器に盛りつけ、レモンを絞って完成!!

衣に卵を使わない、軽い食感のかき揚げです。
食べたとき口の中に残る油っぽさを、梅酒がさっぱりと洗い流してくれますよ(*^_^*)

ささみとセロリのクリーム和え

【材料】(4人分)

鶏ささみ:150g
梅酒:大さじ1
塩こしょう:適量
セロリ:1本
くるみ(他のナッツ類でも可):30g
クリームチーズ:60g
梅酒:大さじ1
練りごま(白):小さじ1
塩こしょう:適量

【作り方】

1.鶏ささみは筋を取って耐熱容器に並べ、梅酒を振りかけて塩こしょうし、
ラップをかけて電子レンジ(500~600W)で3分程度加熱する。荒熱が取れたら手でほぐし、
容器に残った汁に漬けておく。

2.セロリは筋を取って1cm程度の斜め切りにし、塩を加えた熱湯でさっとゆでる。
くるみはローストして粗く刻む。

3.クリームチーズを電子レンジ(500~600W)に20秒程度かけて柔らかくし、
梅酒、練りごまを加えてよく練りまぜ、塩こしょうで味を調える。

4.3にささみ、セロリ、くるみを入れて混ぜ合わせ、器に盛りつける。

クリームチーズと梅酒の相性は抜群です!
簡単にできるのにおしゃれな味わいで、お酒のおつまみにもぴったりですよ(*^_^*)

梅酒を使った簡単スイーツレシピ

では、梅酒を使った簡単にできるスイーツレシピをご紹介します。

簡単!酔わない梅酒ゼリー

【材料】

☆ゼラチン:5g(1袋)
☆水:50cc
★梅酒:70cc
★水:180cc
★砂糖:大さじ3〜4
梅の実(あればでいいです):つくる数だけ

【作り方】

1.☆を合わせておきます。

2.★を鍋に入れ、時々かき混ぜながら沸騰させます。
2~3分沸騰させたら、火を止め、1を加えて混ぜます。

3.器に入れ、粗熱を取ります。
あれば、梅の実も入れてラップをし、冷やし固めて完成!

Point!

しっかりと沸騰させてアルコールを飛ばすのがポイントです。(*^_^*)
ノンアルコールすると、子どもでも食べられますよ。

梅酒わらび餅

【材料】

梅酒:350cc
水:150cc
わらび粉:90g
粉砂糖:少々

【作り方】

1.わらび粉を鍋に入れて、梅酒と水を500cc注ぎ込み、泡立て器で混ぜます。

2.混ぜながら弱火にかけ、透き通るまで練り混ぜます。

3.水で濡らした流し缶に流し入れて、冷蔵庫て冷やします。

4.切り分けて、粉砂糖を振ります。

5.器に盛り付け完成!

Point!

本来は木ベラで練り混ぜますが、やりにくかったら、
泡立て器を使った方が作りやすいと思います。(*^_^*)

まとめ

梅酒にはたくさん良い効果があるんですね。
飲みすぎはNGですけど、毎日摂りたいですよね。

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