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しめ縄・しめ飾りの意味・由来、飾るのはいつからいつまで?

   

しめ縄は、お正月には欠かせないもの…
でも、いったいどんな意味や由来があるんでしょうか?
どんな種類があり、飾る時期はいつなのか?
わからないことだらけです…
そんな、しめ縄について調べました

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しめ縄・しめ飾りの意味・由来

しめ縄の意味は神社と同じ、神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示す意味があります
しめ縄が結界となり中に不浄なものが入らないようにする役目を果たしていて、内側が清らかな場所となり、年神様が安心して降りてくださるのです
神社は勿論、山の大きな岩や巨木、海の奇岩、湧水地などにしめ縄が飾られるのは、そこには神様が宿っているとされているからです。

由来は、天照大神(あまてらすおおみかみ)は、弟の須佐之雄命(すさのおのみこと)が悪さばかりをする事に怒り、
天の岩屋へと隠れてしまいます、天照大神は太陽の神、姿を隠してしまったために世の中が真っ暗になってしまい
困った八百万の神様は、天照大神を岩屋から連れ出すため、岩戸の前で酒を交わし、踊り出し、その騒ぎに、天照大神が、天の岩戸からそっと身を乗り出した時に、一斉に神様達は岩戸を閉め、
再び天照大神が岩屋に入らないように、しめ縄で岩戸を縛ってしまったという日本神話が、元となっていると言われています

そんな、しめ飾りに使われる飾りには意味があるんです
・橙…代々栄えるよう
・裏白…清廉潔白
・紙垂…神様の降臨
・譲り葉…子孫繁栄
を、あらわしているといわれています

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しめ縄・しめ飾りを飾るのはいつから?

新しく年が明ける前に、しめ縄は飾ります
本来は、12月13日のすす払いが終わって、年神様をお迎えする準備ができてから飾るものですが
最近では、クリスマスが過ぎた25日以降が多いようです
ただし、29日は9が「苦」となり縁起が悪く、31日は「一夜飾り」と言って神様に失礼になりますので、28日までに飾るようにしましょう

しめ縄・しめ飾りを飾るのはいつまで

しめ縄を外す時期は、松の内が終わるころ(元々は15日迄)とされてますが、一般的には7日
地域によっては15日に外すところもあります

外したしめ縄は、神社で行われる15日の「どんど焼き」にだして焼き、正月行事に区切りをつけます
どうしても神社のどんど焼きにいけない場合は、通常の燃えるゴミに出しますが
神様の神聖なものなので、他のごみとは分けて、紙に包んで出しましょう
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まとめ

しめ縄の意味や由来を知ると、神様と深く関係する神聖なものだということがわかります
意味が分かると、年神様をお迎えする準備から、気が引き締まり
気持の良いお正月が迎えられると思いますよ

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