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防湿庫の必要性は?メリットや適正温度・選び方などご紹介!

      2016/03/30

カメラやレンズの保管するとき、湿度の多い日本には、
防湿庫が、欠かせません。

今回は、防湿庫についてまとめました。

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防湿庫の必要性

夏の高温多湿や、冬の結露など、日本はいつもカビの注意が必要です。

カメラやレンズは湿気に弱く、カビが生えやすい、デリケートな部分なので、
防湿庫や、乾燥剤などの万全な対策で、湿気から守りましょう。

カビの除去には、高額が修理代が必要です。
最低でもレンズ1本につき1万円・・・高価なんレンズや稀少なレンズは
3万円以上かかる場合もあります・・・

 しかも、一度生えたカビ菌は残り、またカビが生えやすくなります。 

なので、防湿対策がとっても大切になるのです。

防湿庫のメリット

防湿庫のメリットは・・・

・自動で湿度が保たれ、カビ対策が万全、乾燥剤よりも管理が楽。
・湿害による金属の錆びを抑える
・光触媒により細菌の繁殖が軽減
・ホコリ対策が万全
・防湿庫は撮影機材向きの40%に保てる
・カメラやレンズにキズ付けず収納できる
・施錠できる
・整理できて中身が確認できる
・LED庫内ライトで、インテリアになる
・SDカード・PCパーツ・CPU・SSD・HDD・メモリの保管庫として良い

以上がメリットになります。
やっぱりあると便利です。

プリント

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防湿庫の適正温度

なぜ「カメラ防湿庫」が求められているのかというと、
カメラやレンズなどの光学製品は、45~55%RHくらいの湿度で
保管するのが、最適だと言われています。

湿度が低すぎると、プラスチック部分の劣化の原因となり、
逆に湿度が高い場合は、レンズへのカビの発生が起こってしまします。

カビに侵されたレンズで撮影すると、ぼやけてしまい、
モヤが、かかったように写ります。

 高温多湿環境の、日本・インド・東南アジア諸国では、空調だけではなく、 専用の保管環境を整えることは、必須になってきます。 

防湿庫の選び方

適切な防湿庫のサイズ
防湿庫のサイズはどのくらいがいいのか?

防湿庫にもいろいろなサイズがあります。

80Lの、3段構成ですと、上段にレンズを2本、中段にデジタル一眼レフを一つ、
一番下段に、メディア等を置いても、まだ余裕があります。

さらに一眼レフを1つ、レンズを2~3個追加できます。

一眼レフ1個と、レンズ2本くらいで、この後買い増ししない予定なら、40リットルで十分です。

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ただ、大は小を兼ねますから、もう一つ上のサイズを買ってもいいですね。

まとめ

昔に比べて、デジタル一眼レフも安く、防湿庫も安くなってきています。

撮影機材の普及が進み、機材と同様、保管場所にもこだわるのは良いことです。

防湿庫は、クリアボックスと乾燥剤のコンビよりも、

メンテンナンスフリーのカビ・湿害対策は抜群ですよ。

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