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地震の時の対処法!安全を確保するには?

      2016/04/16

地震ときに備えて対処法を頭に入れておくことは大切。
ケガから身を守ったり、命を失わないためにも、震災に備えておくことは必要だと思います。
そこで今回は、地震のときの対処方法についてまとめました。

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地震での災害

地震の時の災害は?

地震による被害には、津波のほか、建物倒壊、
火災の発生、土砂崩れ、液状化現象などがあります。

また、過去の震災では、以下のような災害が発生しています。

関東大震災………炎を巻き込んだ竜巻状の空気の渦が発生、
大きな被害をもたらす火災旋風が…
その猛烈な炎と風により、広範囲の火災延焼を引き起こしました。

阪神淡路大震災…神戸市中心部で、大規模な火災が発生。
住宅街では、倒壊した住宅が道路をふさぎ、
人や車で、道路が通れなくなるなどの被害が出ました。

東日本大震災……震度7を観測した地域だけでなく、長周期地震動により、
震源から遠く離れた大阪市などの高層ビル上層階でも、大きな揺れなどが起きました。
また、東京湾岸地域では、液状化現象により大きな被害が出ました。

 また、今後発生が予想されている、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などは、 津波被害のほか、大都市特有の被害も多く発生する可能性があります。 

大都市で地震が起きた場合

一般的に大都市で地震が起きると

・古いビルや家屋が崩れ人が生き埋めになったり
 外壁や窓ガラスが割れて、怪我をする可能性があります。

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・通話の集中や通信設備の被災により、電話やインターネットが
 出来なくなりったり、つながりにくくなります。

・都心部は、建物が倒れて道路をふさぎ、また通れる道路に歩行者や車が集中して、
 大渋滞で避難が困難になる可能性があります。
 郊外では、土砂崩れなどの道路の寸断が発生します。

・様々な要因で、線路が寸断されたり、線路が無事な場合でも
 安全確認に時間がかかり、電車が相当な時間動かない場合があります。

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・停電、都市ガスの停止、水道の断水が起こり、復旧に時間がかかる場合があります。

地震が来た時、どこにいるのかによって、対応法も変わってきます
こうしたときに備え、対処法を頭に入れておくことは、とても大切ですね。

地震の時の対処法

地震の揺れを感じた時、あるいは緊急地震速報を見聞きした時には、
あわてず、身の安全を確保してください。

そして、落ち着いて、テレビやラジオ、携帯電話やスマートフォンのワンセグ、
ネット通信機能など、様々な手段を使って、正確な情報をキャッチしましょう。

家の中では…

・頭を保護し、丈夫な机の下などに隠れ、安全を確保します。

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・家具、吊り下げ物から離れます。

・揺れがおさまるまでは危険です、決して外へ飛び出さないようにしてください。

・火事が発生した場合、可能ならば火の始末をし、
火元から離れている場合は、無理して火元に近づかないようにしてください。

屋外では…

・ブロック塀や家屋や建物の倒壊に注意しましょう。

・カバンなどで頭を保護し、看板やガラスの落下物から身を守り、
安全な場所へ避難しましょう。

大都市で外出中に地震に遭遇した場合は…

まずは、身の安全を確保し、むやみに移動をしないこと!
安全な場所にとどまる事が基本です。

・道路にでると、多くの危険が予想されます。
物の落下や、火災が起こったり、
余震もまだあるかもしれません…
安全な場所からは、移動しないようにしましょう。

・大混雑している場所では、人が将棋倒しになる集団転倒が起きやすくなります、
混雑している場所には近づかないようにしましょう。

・発生から3日程度は、火災の発生や救助・救急活動優先のため、混乱状態が続きます、
まず身を守るために、安全場所にとどまることを考えましょう。

まとめ

実際、地震が来たときにはパニックになってしまうかもしれませんが、
様々な予備知識や、対処法を知っていると、
ケガなどから身を守る事になります。

自分の為に、家族の為に備えておきましょう。

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