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「すだれ」と「よしず」の違いは?その効果・使い方は?

      2016/04/20

夏の暑さ対策、みなさんはどうされていますか?

今回は、すだれ・よしずを利用し夏を涼しく過ごす方法をご紹介しています。

すだれとよしずの違いや取り付け方も参考にしてくださいね。

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「すだれ」と「よしず」の違い

「すだれ」と「よしず」の違いはどこなんでしょうか?

どちらも、直射日光と、人目を遮るという、カーテンやブラインドと同じ効果を持ちつつ、
風を通すことができる、自然素材によるものです。

すだれは、細く割った竹を、原料として作られているものが多く、主に軒につるして使用されます。

すだれは様々な種類の、サイズが売られているので、
吊るしたい場所のサイズに合わせて、選ぶことができます。

また、室内室外どちらでも使えるなど、使い勝手がよいところも魅力です。

よしずは、アシという植物を原料として、作られているものが多く、
主に立てかけて使用されます。

よしずは、すだれよりもサイズが大きいため、
軒先やベランダに、日よけとして立てかけて使うご家庭が多く見られます。

海の家などでよく見かけますよね。

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「すだれ」と「よしず」の効果

すだれ・よしずは電気を使わずに涼がとれます。

すだれ・よしずは、カーテンと比べると、窓を開けているときに、風を通すため、
部屋を涼しくすることができます。

構造的には、ブラインドなどと同様ですが、金属製のブラインドと異なり、
「すだれ」は空気の層を利用して熱を通しにくくするので、
部屋の中が、暑くなりにくいという特徴があるのです

つまり、遮光をしながら、隙間から涼しい風を取り込むことができるのです。

霧吹きなどで水をかけると、さらに涼しさは倍増します。

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すだれ・よしずを取り入れながら、必要な時だけエアコンを使うようにすることで
夏の電気代を節約できますね。

「すだれ」と「よしず」の使い方

室外にかける場合

すだれを外にかけるときに、引っかける場所がない場合は、すだれ用フックが便利です。

窓枠などに、取り付けられるようになっているすだれ用フックは
ホームセンターやインターネットでも注文できます。

室内にかける場合

室内に掛ける場合は、カーテンレールを利用すると簡単です。

レースのカーテンを取り外してそこにすだれをかけてみましょう。

曇りの日など、レースのカーテンを利用する方は、突っ張り棒を張って、
そこにすだれをかけると良いでしょう。
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すだれは外の、窓枠から少し離れた場所に取り付けるのが、一番涼しく効果的です。
しかし、室内にかけた場合も、レースのカーテンやブラインドと比べると熱がこもりにくく、
風もしやすいため効果があります。

曇りや雨の日など、すだれを巻き上げておきたい場合は、
すだれ用の巻き上げ機も、手頃な価格で販売されていますので、利用するといいですね。

よしずは軒先や、ベランダの掃き出し窓に立てかけて、使うため非常に簡単です。

 風などで倒れないよう、高さの半分程のところから下に向けて紐を通して、 ブロックやレンガなどの重石に固定し、上のほうは紐などでサッシなどに結び固定すると良いでしょう 

窓とよしずの距離は、開いているほうが涼しさの効果は高まります。

まとめ

日光を遮り、熱は通さず、涼しい風を通してくれる
すだれ・よしずは、暑い夏に絶大な効果を発揮してくれます。

見た目も涼しく風情があっていいですね。

すだれやよしずを取り入れて、夏の冷房にかかる電気代を節約しながら、
快適に過ごしましょう。

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