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オキシ漬け 100均のオキシでお風呂掃除!!

      2018/05/18

「オキシ漬け」に必要な酸素系漂白剤が、100円ショップで買えます!

キッチンや浴室、お家をキレイにする、
安心の日本製『オキシウォッシュ』を使って、
お風呂の「オキシ漬け」をしてみました。

100均のオキシとオキシクリーン(アメリカ版)との比較も
しているので是非参考にしてくださいね!

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オキシ漬け 100均のオキシって?

『酸素系漂白剤』といえば、ネットやコストコ等で買える
「オキシクリーン」がテレビでも有名ですが、
今はダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均ショップでも、
国内産の酸素系漂白剤『オキシウォッシュ』が買えます!

100均・・・そんな身近な場所で、人気の漂白剤が手に入るとは驚きですよね!
家の近くに100均ショップがあるなら、
ワザワザ送料かけて、通販で買う必要もナイです!

それでは早速、100円で買える『オキシウォッシュ』の特徴とその使い方。
お掃除法をチェックしてみます。

100均で販売されている『オキシウォッシュ』は、
使い切りに便利な小容量サイズ。
だから、お試しに使いたい方も気軽に買えます。

大容量の「オキシクリーン」だと大きくて値段もそこそこします・・・。
でも、こちらは思い立った時に100均で100円で買える『オキシウォッシュ』、
このサイズ感は実用的でお手軽ですよね!

酸素の力で汚れを浮き上がらせ分解する『オキシウォッシュ』。
この100均の漂白剤を薄めた溶液につけおくだけで、
家中の様々な汚れをスッキリ落としてくれます。

消臭効果もあるので、同時に嫌なニオイも帳消し!
おまけに100均、嬉しいですね。(^^♪

『オキシウォッシュ』の使い方

100均オキシ溶液の作り方

40℃~60℃のお湯4リットルに対し、オキシウォッシュ約30gを溶かして、
オキシ溶液の出来上がり!
汚れた衣類や雑貨をしっかりつけたら、気になる汚れもスッキリです!

キッチンでは茶渋で汚れた食器のつけ置き洗いはもちろん、
換気扇のしつこい油汚れを落とすのにも効果的です。

少し濃いめに作ったオキシ溶液に浸けてから洗剤で洗えば、
頑固な油汚れも簡単に落とすことができます。

100均オキシウォッシュでお風呂を「オキシ漬け」

今回は100均で2つ購入!

お風呂に使いました!
説明にお風呂の付け置きが書いてなかったので、
電話をして聞いてみたら、食器類の付け置きと、
同じ配合でいいみたいです。

このオキシウォッシュは120gで、
使用量 4Lに対し30g。

それ×2倍なんだけど、お風呂にはちょっと足りなかった・・・。

お風呂で使うときは、あと1~2個あった方がいいですね・・・(^^ゞ
浸けたt気はこんな感じ。

浸ける時間は約6時間。
私は、48度のお湯にしました。

オキシは20分たつと効果が出始め、6時間で洗浄効果がなくなるので、
夜お風呂に入りその残り湯を使うのであれば、一晩漬けて置くと楽です。

うちは追い焚きできないお風呂なのですが、
配管洗浄を行いたい場合は追い炊きをしてください。

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簡単です!
6時間後・・・。
泡がなくなり多少濁っています。

栓を外し、水を抜いて、このままだとぬるぬるするので、
浴室用洗剤をつけてスポンジで良くこすって、
ぬめりが取れるようによく洗い流してください。

すると、キレイになります!

やっぱりオキシ漬けはキレイになりますね。
100均でも同じです。

お風呂のオキシ漬けの注意

追い焚きできるお風呂の場合、このままだと、
お風呂にお湯を溜めた際、配管に残っていた
オキシクリーンが出てきて、お風呂に入れません・・・。

一度浴そうに水をためて追い炊きして、
配管のオキシクリーンを出して下さい。

オキシクリーンの残ったお風呂に入ると
肌が荒れる危険性大です。

※ためたお湯はもったいですが、洗濯に使えますよ!

浴槽の100均オキシ漬けの手順

  1. 浴槽に40℃~60℃のお湯を気持ち少な目に溜める
    (残り湯を使うことをおススメします)
  2. オキシクリーンを入れる
  3. お湯を出しオキシ漬けしたいところまでお湯を溜める。
  4. オキシ漬けしたいものを浴槽に漬ける。
  5. 数時間漬け置きしておく。
  6. 栓を抜いてお湯を抜く。
  7. 浴室洗剤をかけてスポンジで擦り、オキシが取れるまで水で良く流す。

オキシクリーンと100均オキシウォッシュ(比較)

オキシクリーンとオキシウォッシュの比較をしてみました!

私が購入したオキシウォッシュは、120g 100円。
オキシクリーン(アメリカ版)は、4.98kg 2000円。

100gあたりにすると、オキシウォッシュが83円、
オキシクリーンが40円。

一見、オキシクリーンが安く感じますが、
使用量を考えると、オキシウォッシュが使用量 4Lに対し30g
1回に使う価格は25円。

オキシクリーンが使用量 3.8Lに対し113g(スプーン1杯)
1回に使う価格は45円。

 このように、100均で買えるオキシウォッシュの方がお得です! 

オキシウォッシュ(100均)

120g 100円
100gあたり83円

使用量 4Lに対し30g
1回に使う価格は25円

オキシクリーン(アメリカ版)

4.98kg 2000円
100gあたり40円

使用量 3.8Lに対し113g(スプーン1杯)
1回に使う価格は45円

あとは、好みの問題ですね・・・。
効果としては同じでしたので、
私は、100均の方がお得で良いかな~と思いました。(^^♪

もし、まだオキシ漬けをしたことがなくて、
1度試してみたい!と思っている方なら、
100均の方が気楽で手軽に買えますよね!

オキシ漬け お風呂の床は?

お風呂の床の黒ずみって頑固ですよね・・・。

でも、オキシを使えば、簡単に面倒臭くなく
綺麗にする事が出来ます、もちろん100均オキシでも。

そこでオキシを使用しお風呂のゆかを綺麗にする
やり方をご紹介します。

■排水口を止める

まずは、お風呂の排水口を止めます。

簡単な方法としては、排水口の受け皿に
ビニール袋をかぶし、蓋をします。

これでお湯が流れないのでオキシ漬けの準備万端。

■オキシをまく

最初に溶かしてからでも、もちろん良いのですが、
撒いてからお湯を入れたほうが、簡単です。

■オキシをお湯で溶かす

シャワーの温度を40~60℃にセットして、
オキシを溶かしながらお湯を入れます。

※お湯の入れ過ぎ注意。

あとはしばらく漬け置きしておきます。

■お湯を流してブラシで軽くこする

オキシ漬けが終わったら、排水口の栓を取り、
お湯を流して、ヌルヌルをとるため軽くブラシで擦ります。

今まで試したこと無い方は、この効果に驚くかも!
オキシ漬けするだけで、簡単に黒ずみや汚れが落ちますよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、オキシ漬けを100均で売られている
オキシウォッシュのご紹介しました。

使用感や、効果はオキシクリーンと変わらなかったので、
もし、これから試したいという方は、
是非参考にしてくださいね!

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