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猫ちゃんのしこり!良性? 悪性?

      2019/11/07

猫ちゃんの体にできるしこり。良性か悪性かによって治療方法も変わるそうです・・・。今回は気になる猫ちゃんのしこりについて紹介します。

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猫のしこりは腫瘍?

猫ちゃんの体に出来るしこりを腫瘍といいます

腫瘍と聞くと、ガンを連想しがちですが、すぐに命に関わる病気ではない「良性腫瘍」と、重篤な病気の可能性がある「悪性腫瘍」があります。

腫瘍は増殖していく場合が多いのですが、一般的に、良性腫瘍はあまり増殖せず、身体のほかの組織に転移することはありません。

しかし、発生した場所によっては非常に大きくなったり、痛みを伴ったりするので治療が必要になります。

また、悪性に変化することもあります。

一方、悪性腫瘍は増殖速度が速く、増え続けて他の組織へ転移することが多いため、早目の治療が必要になります。

猫の腫瘍は悪性の確立が高い?

猫ちゃんに出来る腫瘍は悪性である確立が高いため、身体にしこりを見つけたらすぐに動物病院で診てもらいましょう!

しこりが小さい、猫が痛がっていない、しばらく観察していても大きくなっていない・・・という場合でも、良性か悪性かの判断には、詳しい検査が必要になります。

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悪性腫瘍であった場合、外科手術や抗ガン剤の投与、放射線治療などを行うことがあります。

治療法によっては、施術できる病院が限られていたり、治療費が高額になったりする可能性もあります。

治療方法を早めに判断するためにも、気付いたときにすぐ受診しましょう。

猫のしこり チェック方法

猫ちゃんのしこりをチェックする方法です。チェックする時は優し~くなでてくださいね。

皮膚・リンパ節のしこり

くまなく全身をなでます。顔に出来やすい種類もあるので、よく確認しましょう。

あごの下や脇、膝の裏にあるリンパ節や、乳腺もわすれずに触れてくださいね。

触ると痛がる部分があるか、猫が普段から特定の部分を気にしているかなども観察します。

内臓のしこり

おなかの一部分だけが膨らんでいるときは、腫瘍によって内臓が大きくなっている可能性があります。

膨らみをむやみに触ると腫瘍が破裂する恐れがあるので、なるべく触らず、獣医師の診察を受けましょう。

猫ちゃんのしこり まとめ

いかがでしたか?

今回は猫ちゃんのしこりについて紹介しました。悪性や良性の腫瘍についてもっと詳しく病名や治療法をのせようと思いましたが、やっぱり一番良いのは、獣医さんに早く診てもらうこと!です。

とくに、猫ちゃんの場合悪性の可能性が高いので、気付いたら早目の受診をおすすめします。

可愛い愛猫ちゃんと楽しく過ごすため、是非しこりチェックをしてあげてくださいね!

 

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