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なすびの栄養や効果・効能は?実はヘタにも効能がある!?

      2017/07/24

夏野菜のなすびは、煮ても焼いても揚げても
どんな料理でも美味しく食べれますよね。

そんな美味しいナスビにはどんな効果・効能があるんでしょうか?

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なすびの栄養

なすは約94%が水分。主な成分は水分と糖質。

そのため低カロリーで、ダイエット中の方には、嬉しい食材です。

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【なすびの栄養】

・カルシウム

・鉄

・カリウム

・ビタミンB1

・ビタミンC

・食物繊維

なすびには紫色である色素ナスニンが多く含まれています。
ナスニンはポリフェノールの一種。

強い抗酸化作用を持っており、血栓ができるのを防いだり、

コレステロールを下げたり、目の疲労を改善する効果があります。

健康効果

ナスビの健康効果をまとめてみました。

・夏バテ解消

なすびには、体を冷やす効果があり、
暑い夏に、ナスを食べることで、体を冷やし、

夏バテ防止、解消に効果的です。

・便秘解消

ナスビに豊富に含まれる食物繊維が、便秘解消に役立ちます。
水分量が多いので、硬くなった便をやわらくし、便がでやすくなるのです。

・疲れ目の解消

ナスビの皮に含まれるナスニンというポリフェノールが、
疲れ目、視力回復に効果があります。

・高血圧症の予防

なすびには、血圧を下げる「コリン」 という成分が含まれていて、
この成分は、血管を強くする働きがあり、
高血圧症や動脈硬化を防ぐ効果があると言われています。

なすびはヘタにも効能が?

料理をする時、捨ててしまうナスビのヘタにも多くの効能があります。

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黒焼きにし患部につけると、歯槽膿漏の予防や口内炎などの炎症を和らげる効果があり、
最近は、ナスの黒焼きを配合した歯磨き粉なども売っています。

イボには、毎日ナスのヘタをこすってみると良いそうです。
また、食あたり、のぼせ、しもやけなど様々な健康効果があります。

なすびのヘタでイボとり!?

そもそも、どうして「なすび」がイボ取りに効くのでしょうか・・・?
最初に聞いた方は、まずそう思うでしょう。

なすびは、水分の多い野菜です。

そのナスビの成分の中で、注目したい成分・・・。
それは「植物性アルカロイド」です。

植物アルカロイドは、抗がん剤に使われる優秀な成分。

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腫瘍の治療にも使われます。
免疫組織が刺激され、自然治癒力がアップする効果があります。

イボができる原因は、皮膚のわずかな傷からウィルスが侵入し、
感染してで起こるもの。

その患部に直接ナスビの成分を塗って、肌のターンオーバーを活性化させることで、
自然治癒力をアップさせ、イボ治療が出来るのです。
こうやって考えてみると、理に叶った治療法ですよね。

この「植物性アルカロイド」の力は、東洋医学でも古くから注目されています。

私達が食べているナスビからは、ちょっと想像しにくいのですが、
漢方の一つとして昔から治療に用いられていたのです。

実際、「ナスビの汁でイボ取りが出来た!」という方は、多くいます。

もし、イボを取りたいけど、痛いのは嫌・・・。
なんて思っている方は、試してみる価値ありますよね(*^_^*)

「なすびのヘタ」イボとり方法

では、ナスビを使ってイボを取る方法をご紹介します。

準備するものは、ナスビのヘタの部分。
あとの部分は、しっかりお料理して食べてくださいね。

1.なすびのヘタの部分を絞り、絞り汁をイボに塗ります。

2.更に、ヘタから、ナスビを適当な大きさに切り取り、
それをイボの上におき、絆創膏やガーゼなどで覆い止めます。

3.イボの部分はナスビの汁を付けたままにし、
出来るだけ乾燥させないようにします。

4.半日~1日、そのまま放置しておき、新しいものに取り替えます。
これをしばらく続けます。

早い人では、2週間で取れる人もいますが、数週間かかる人もいます。

ポイントは、乾燥させないこと!
植物性アルカロイドの効果を持続させるために大切なことなんです。

ナスビは、そのまま使ってもOKだし、すりおろしてもOK十分な水分が出ます。

なすびは水分がとても多い野菜なので、絞れば、かなりの水分が出ます。
その水分を利用し、十分保湿し乾かないようにイボを覆っておきましょう!

これでイボが取れるなら良いですよね!(・∀・)イイネ!!
試してみる価値はあります!気になる方は、やってみてくださいね。

むくみにナスのへた茶!

ナスは、捨てる部分のヘタに薬効があります。
ヘタはアクが強く、そのままでは食べにくいのですが、
フライパンでよくいってお茶にすれば飲みやすくなる上、効果が高まります。

ヘタをいるときは、多少焦げてもかまわないので、
ゆっくり念入りに行うことがポイント!

これを煎じたものを毎日飲むと、尿が出にくかったり、体がむくみやすい人に効果的です。

また、ナスのヘタ茶は、外用としても使うことができます。
しもやけがある人は、患部をお茶で洗うと、つらいかゆみや痛みを改善します。

 ※体を冷やす性質があるので、強い冷え症の人は、避けるようにしてください。 

 

ナスのヘタ茶の作り方

【材料】

ナスのヘタ:3~4個分

【作り方】

1.ナスのヘタは包丁で切り落とす

2.ヘタをフライパンで15分ほどいって水分を飛ばす

3.300mlの水で5分ほど煎じ、茶こしなどでこし完成!
これを1日数回に分けて飲みます。

まとめ

調べてみると、茄子にはたくさん効果効能があって
びっくりしました。

夏には、やっぱり夏野菜が体に良いのがわかります。
なすびを積極的に摂り入れて、夏バテなんか吹き飛ばしたいと思います!

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