今日、私には夢がある

夢を見るから、人生は輝く・・・なんちゃって

*

春に植える野菜はどんな種類があるの?土づくりの基本は?

      2017/04/21

春から植える野菜の種類はたくさんあって、
初心者でも簡単に育てれるものも多くありります。

春は気温も安定し、種から植える時の管理も楽です。

今回は、春から植える野菜について、まとめてみました。

スポンサードリンク

土づくりの基本

春から植える野菜は、そのほとんどが夏に収穫する夏野菜。

旬の夏野菜には、夏に必要な栄養素が豊富に含まれていて、
暑い夏を元気に乗り切る事ができます。

・土づくり

水はけ・水持ちが良く、通気性のある土を選びます。

基本は、赤玉土7:腐葉土3の割合で、混ぜ合わせたもので、
あとは、つくりたい野菜に合わせて土を選びます。

初心者は、市販の野菜用培養土を使うと便利ですよ。

プランターを選ぶ時は、大きめのサイズを選びます。
根がしっかり張るので、野菜が大きく育ちますよ。

・肥料

肥料の基本は、窒素・リン酸・カリウムの3種類です。

後は、野菜によって割合を変えます。

その野菜に応じて、あらかじめブレンドした肥料もあるので
初心者には便利ですよ。

プランターは土の量が少ないので、水と一緒に肥料が流れてしまいます。
流れた肥料を補ってくれる「追肥」も忘れないようにしましょう。

・植えつけ

種から育てるのも楽しいですが、初めての野菜で不安なら、
ホームセンターなどで苗を購入するのもいいでしょう。

ベランダでは、プランターの場所によって日当たりが変わるので注意。
日当たりと風通しを良くし、落ち葉などは早めに取り除き、虫や病気を防ぎます。

虫がつきにくい「コンパニオンプランツ」を側に植えるという方法も。

プランターで育てましょう!

・トマト

トマトは、ビタミンCやカロテンなどを豊富に含む人気の夏野菜です。

トマトは、種から育てる方法と苗から育てる方法がありますが、
種から育てるのは、大変なので、苗から育てるのがオススメです。

トマトは中南米の山岳地帯が原産なので、日当たりがよく、乾いた気候が最も適しています。
水やりは少しだけにして、風通しの良い日照時間の多い条件で育てます。

8ab6f969dd5c65a61811f922c90a1422_s

・カボチャ

カボチャは、害虫に強く、手間もかからず、育て方も簡単な家庭菜園でも人気の野菜です。

種からでも簡単に育てる事が出来ます。

カボチャの栄養価はカロチン、ビタミンB群・ビタミンC・食物繊維・カリウムが豊富です。
栄養価は、日本カボチャより西洋カボチャの方が高いので、人気があります。

・サニーレタス

サニーレタスは、レッドリーフレタスとも呼ばれる、栽培が簡単な野菜。
栽培期間が短いので、害虫の被害にも遭いにくく、育てやすい種類のレタスです。

サニーレタスは、涼しい気候を好むため、春植えと秋植えで栽培出来ますが、
気温が下がっていく秋植えが、初心者には育てやすいのでおすすめです。

サニーレタスに含まれる栄養素は、β-カロチン・ビタミンC、E・カルシウム・鉄・カリウム・食物繊維などが豊富に含まれています。

・インゲン 

インゲンマメは、中南米から17世紀に日本に渡ってきた野菜です。

インゲンに含まれる栄養価は、β-カロチン・カリウム・食物繊維などで、
ビタミン・ミネラルが豊富な健康野菜です。

インゲンには弦あり種と弦無し種があります。

弦無し種を選べば、支柱を立てる必要がないので、
スペースが限られてしまうマンションのベランダなどでも、栽培が可能です。

インゲンは、弦無し種の方が育てやすいので、初心者は弦無しインゲンをオススメします。

・パプリカ

パプリカ(カラーピーマン)はナス科の野菜で、
植え付けてから、長く楽しめて栽培できる、お得な野菜。
長期に渡って収穫が出来るので、人気の夏野菜です。

パプリカには、ビタミンCやカロチン(ビタミンA)の他、
ミネラル類・繊維質などを豊富で、栄養満点の緑黄色野菜です。
料理に使うと、彩りがよくなりますね。

パプリカは種からも育てられますが、
5月頃になると、苗がホームセンターなど売り出されるので、
初心者の方は、苗からの育てると簡単に収穫まで育ちます。

c545c33f5c264806376daf650c8a4873_s

・ズッキーニ

ズッキーニは、キュウリに似てますが、
別名「つるなしカボチャ」と言うカボチャの仲間。

食感はナスに似て、少し苦味があります。

ズッキーニはカロチンやビタミンB・Cが豊富で、料理では油ものと良く合うので
イタリア料理によく利用される人気の夏野菜です。

ズッキーニはの鮮度はすぐにおちる為、採れたてを味わえる家庭菜園には、オススメ野菜です。

ハーブを植えよう

料理、お菓子やパンのアクセント、ハーブティーや入浴剤にアロマテラピー。
ハーブは幅広く楽しめていいですよね。

もともと自生する植物なので、初心者でも育てやすい丈夫なものが多く、
キッチンなどでも、手軽に栽培できるのも、ハーブの嬉しいところです。

スポンサードリンク

ハーブには、体内浄化や鎮静機能、活力アップなど、その種類により、
さまざまな効能があるので、日々の健康づくりにも役立ちます。

自分好みのハーブを選んで、いろいろ試してみるのも楽しいですね。
 ただし、妊娠中には適さないハーブなどもあるので注意をしてください。 

・土づくり

ポイントは、水はけが良く、かつ水持ちの良い土を選ぶこと。
赤玉土6・腐葉土3・パーライト1の割合で混ぜるか、
市販の「ハーブ用の土」を使うと便利です。

・肥料

ハーブは基本的に、野生に近いものが多く、肥料は控えめで良いのですが、
プランターなどの場合は、その都度追肥が必要となります。

葉や茎の色が以前より薄くなったり、生育が悪くなったな…と思ったら
肥料不足のサインなので、様子を見ながら調整をしてあげてください。

・植えつけ

種からまく場合は、後で間引きするのが大変なので、重ならないようていねいにまきます。
苗を植える場合は、葉の色が濃くて、バランスの良い元気なものを選び、
根を傷つけないように植え替えます。

成長を考え、少し大きめの鉢を使うのがコツです。

育てやすいハーブとは・・・

バジル・・・
育てやすくて、初心者向けのハーブです。
バジルの香りには、リラックス効果があって、消化不良・食欲不振の改善効果もあります。

パスタやピザ、サラダなどイタリア料理には欠かせない食材です。
相性ぴったりのトマトと、バジルを使って、トマトソースも作れますよ。

土に種をまいて、芽がでたら間引きをします。
成長するまでに、何度か間引きをして、最終的に、株と株との間が15cm程度になるようにします。
肥料は切らさないように、月に1~2回ほど与えます。

芽先を摘み、脇芽を増やすと収穫量も増えますよ。
梅雨期には収穫を兼ねて間引き、風通しを良くしましょう。
切った茎をしばらく水につけておけば、またすぐに根が出てきます。

カモミール・・・
春に咲く、可愛い花と香りが人気のハーブです。
気持ちを静め、リラックス効果のあるカモミールティーは、寝る前に飲むのがオススメ。
冷え性や貧血、消化不良の改善などにも役立ち女性にはおススメのハーブです。

土にたっぷり水をまき、まんべんなく種をまきます。
種が小粒なので、発芽までは上から新聞紙などで覆い、
成長してきたら、葉が密集しないように、風通しを良くするのがコツ。
次々に花が咲くので、枯れる前に、こまめに収穫しましょう。

ミント・・・
ミントはクールな清涼感で、リフレッシュ効果があるので、
日頃ストレスに悩む方にはオススメです。
葉や茎がある程度大きくなったら、収穫しながら育てられます。

発芽するまで1カ月かかるので、初心者には苗がオススメ。
生育が旺盛ですので、プランターで育てる場合は、ミントだけを植えるようにします。
1~2カ月に一度追肥をします。
真夏は強い日射しを避けて、半日陰の風通しが良い場所へ。

c6da69553197f2a924437031fc6bc013_s

コンパニオンプランツ

コンパニオンプランツとは、異なる植物同士を近くに植えることで、害虫を防ぎ、
生育を助け、風味を変える効果を生み出す栽培方法で、「共栄作物」とも言います。

例えば、バジルとトマトを近くに植えると、害虫を防ぎ、さらに美味しくなる効果があります。
野菜やハーブは、なるべく農薬を使いたくはないものです…
コンパニオンプランツで、無農薬に挑戦してみては?

良い組み合わせ

・バジル+トマト…お互いの害虫を防ぐ、美味しくなる、トマトの成長を助ける

・カモミール+キャベツ、玉ねぎ…成育を助ける、美味しくなる

・ミント+キャベツ…成長を助ける

・にんにく+ナス・トマト…青枯病を防ぐ

・パセリ+ナス…お互いの害虫を防ぐ、乾燥を防ぐ

o0480064312510988330

害虫予防になる植物

・セロリ…モンシロチョウ対策

・マリーゴールド…コナジラミやセンチュウ対策

・チャイブ…蟻、カイガラムシ対策

初心者にお勧めの簡単!春野菜は?

初心者でも簡単にできる「春に植える野菜」をご紹介します!

・えだまめ
・オクラ
・リーフレタス
・チンゲンサイ
・クレソン
・タアサイ
・ルッコラ
・ミツバ
・小松菜
・ダイコン
・にんじん
・葉ねぎ

初心者が野菜作りに挑戦する時は、
育ちすい野菜を選んで、育てやすい時期に植えること!(*^_^*)

そして育てることで上手に収穫できるようになります!

まとめ

今では、1年中ほとんどの野菜がスーパーで手に入りますが、
自分で育てて、季節を感じるのも素敵です。

旬のものは香りも良いし、採れたては美味しいです。

スーパーでは見かけないような、珍しい野菜を育ててみるのも楽しむポイント。

簡単な野菜で自信をつけたら、次は、ぜひそういった品種に挑戦してみてくださいね!

スポンサードリンク

 - ハウツー , ,