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むくみの取り方!小顔で痩せ見え?!

   

体のむくみに悩んでいる女性は多いと思います。特に顔がむくんでしまうと、身体全体が太ってみえてしまうってご存知ですか?自分ではそんなに変わらないと思っていても、第3者からはそんな目で見られているのです・・・。今回はそんなむくみで悩む女性に、むくみの取り方をご紹介します。

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むくみの取り方!顔は朝にすばやく解消!

朝に顔がむくんでいたらマッサージでむくみとりをしましょう!
むくみが取れるだけで痩せて見えます!!

顔のむくみの原因は?

顔のむくみの原因は、余分な水分がたまった状態です。血流やリンパの流れが悪いと、老廃物がうまく排出できず滞ってしまい、むくみが生じます。特にアルコールを飲むとで血管が広がり、血液の流れがゆっくりになるので、老廃物が流れにくく・・・。睡眠不足もむくみの原因、寝ている間に老廃物がキレイに排出されないからです。通常身体を横にした状態では顔はむくんだままですが、起きて座っていたり、立っていたりするうちに、重力の影響で自然に水分が下がり、昼頃までには解消するものです。

でも、顔がむくむと太って見えます!逆に言えば、むくみを取ると痩せて見える!!
次は顔のむくみを取る方法ですよ。

顔のむくみ解消法!

1.首のマッサージ

顔に溜まった余分な水分を下に流せるように、先に首のマッサージをしておくと老廃物や水分の流れがスムーズになります。

まず、首を左右に3回ずつ、グルグルと大きくゆっくりとまわします。次に、鎖骨の凹みに指を置き、気持ち良いと感じる強さで、ギュッと左と右の両方とも20回ずつ押して、ほぐしておきましょう。

2.顔のマッサージ

次は顔のマッサージですが、する前に、クリームかオイルを塗っておきましょう。これは、肌へのダメージを防ぐためです。

親指以外を揃えて顎に置き、左右それぞれ耳の裏まで引っ張り上げます。老廃物や余分な水分を押し出すことを意識しましょう。(余分な水分を押し流すようなイメージ)これを10回。次に、耳の後ろから首筋を通って鎖骨まで、水分などを押し流すような感じで、撫でるように押していきます。これも10回繰り返しましょう。どちらの動作も必ず、一方方向で行います。これらをたった1分するだけでも、むくみはずいぶん解消されます。

目元のむくみケア

顔のマッサージでむくみが取れたら、次は目元のむくみケアを行いましょう。

目元のむくみの解消に効果的なのは、2つのつぼを押すこと。親指を使って、眉頭の内側のツボと目頭の下のツボを、それぞれ3秒間押します。

まぶたのむくみがひどいときには、温冷療法も試してみましょう!蒸しタオルを1~2分顔に当てた後、冷水での洗顔を3回ほど繰り返すものです。顔の血行が促されることで、むくみの解消が期待できます。

蒸しタオルはレンチンで簡単にできます。

  1. タオルを水で濡らし、しっかり絞る
  2. サランラップかジップロックに入れて電子レンジで30秒チン!

もし、もう少し熱いほうが良いな~と思ったら、もう少し長めに温めてもいいですが、顔の皮膚はデリケートなので、「温かいなぁ」と感じる程度にして、やけどしないように注意してくださいね!

その他に、ストレッチなどの軽い運動で全身の血流をよくすることも、むくみ解消には効果的です。

むくみ予防には?

朝、むくみで悩まないためには、予防を心がけることも大事です。特に、お酒の飲み過ぎによるむくみは、寝る前にミネラルを含んだ水を飲み、酔いが覚めてから寝るだけでも、翌朝のむくみの状態が違います。

寝不足もむくみの原因になるので、日頃から夜更かしを避け、利尿作用のある緑茶をこまめに飲むことで、老廃物が溜まりにくい体にしておきましょう。ジョギングやウォーキング、あるいはヨガなどの有酸素運動を行って新陳代謝を高め、老廃物が排出されやすい身体づくりを行っておくことも、むくみの予防に効果的です。

アルコールだけでなく、塩分の摂り過ぎもむくみの原因となります。体の中で塩分濃度が高くなると、それを薄めようと、身体は水分を留まらせようとします。余分な水分が体に残っている状態になるので、塩分はなるべく控えるようにしましょう。

とはいえ、塩分は無意識についつい摂り過ぎてしまうものです。塩分(ナトリウム)を排出してくれるのに効果的なのがカリウム。カリウムは、バナナやリンゴに多く含まれています。塩分を摂りすぎたときは、意識的にバナナやリンゴなどカリウムを含む食品を食べるようにすると、塩分が排出されてむくみにくくなりますよ。

むくみの取り方!手はハンドマッサージで!

手のむくみの原因は溜まった水分

むくみは余分な水分がたまった状態です。水分をとると、腸で吸収され、血管を通って全身に運ばれます。血管の末端からしみ出した水分は、細胞の間をめぐったあと、通常は静脈やリンパ管から回収され、ふたたび血管に戻ります。ところが、水分の量が多過ぎたり、血管やリンパ管が水分を回収しきれなかったりすると、これらのよぶんな水分が皮膚の下にたまってしまいます。これが「むくみ」の正体です。

また、水分は重力にしたがって落ちてくるため、立って手指を下げた姿勢でいるときは身体の下側にある指先にたまります。起きてから寝るまでの間に徐々にたまっていくので、日中よりも夕方や夜になるにつれて、どんどんむくんできます。

また、歩行中に手をふると、遠心力の働きで水分は手の先端にある指先に集まります。そのため、帰宅した直後などは特に指先がむくみやすいのです。

マッサージで簡単むくみケア

基本的にむくみは夜寝ている間に解消するものですが、夕方に手や指のむくみが気になるときや朝になっても手や指がすっきりしないときのむくみ解消方法を紹介します。

ハンドマッサージ

日中、自宅でテレビなどを見てリラックスしているときは、ハンドクリームをつけて指先から指のつけ根に向かって指をなで下ろします。帰宅後など、手を洗うときにハンドソープをつけて同様にマッサージするのも有効です。

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電車でつり革をつかむ

水分は重力にしたがって高いところから低いところへと流れます。このため、手を心臓より高い位置に上げると、水分が心臓に戻りやすくなり、むくみの解消につながります。このときのポイントは、ひじも心臓より高い位置に上げること。ひじが心臓より低い位置にあると、水分がひじのあたりに滞って、心臓に戻りきれないからです。

手を高く上げてエクササイズ

会社や自宅にいるときは、手を心臓より高い位置に上げて、ぶらぶらふったり、グーパーを繰り返したりして、手の先にたまった水分を心臓に戻しましょう。

むくみの取り方!足にはリンパが効く!

足のむくみ解消方法として、手軽で継続しやすいのは、リンパマッサージです。

足のむくみはリンパマッサージで解消!

足のむくみの原因は何でしょうか?そもそもむくみとはどのような状態を指すのでしょうか?むくみを改善するにはどうすればよいのでしょうか?

原因がわかると、解消法もわかりますよね。

皆さんは驚かれるかもしれませんが、意外とむくみの危険性は高く、正しいケアをすることが重要になってきます。

まずはリンパマッサージは足のむくみを改善するのになぜ効果的なのか、少しリンパの仕組みをお話をしたいと思います。

むくみの原因はリンパの流れが悪くなることにあります!
足のむくみの原因になるリンパは、絶えずゆっくりとした速度で動きながら、身体の中の老廃物を身体の外に排泄する活動をしています。

しかしながらリンパ循環には、血液循環にはある、ポンブ機能の心臓にあたるものがありません。
リンパの流れは筋肉や周りの組織が動いた結果、その循環が促されます。

その為、心臓から最も遠くて、循環が滞りやすい足は、身体の中でも、むくみやすく、リンパの流れも滞りやすくなります。

足のむくみを解消するためには、足の筋肉を動かす必要があるわけですね。

足のむくみを解消する1分間リンパマッサージ

1.足裏を押す
両手で足裏を包み込むようにして、親指を使って足裏全体を押します。 各10秒

足裏を刺激する事で、身体の臓器にも影響があると言われています。痛みが強い人は、痛みと感じないレベルの圧で押しましょう。

2.足の甲を押す
足裏と同じく、甲側もまんべんなく押します。足の甲には、むくみのよいとされる大切なツボがあります。他にも大切なツボが、たくさんあるので丁寧に押してください。 各10秒

同じ力で押していても、痛く感じる場所と、そうではない場所があると思います。痛みを感じるところは力を弱めて、回数を多く押すようにしましょう。

3.足指をもむ
両指全体をマッサージ。指の付け根から、足先に向かって、1本ずつ丁寧に指先の腹で少し引っぱるような感じで、つまむようにしてもんでいく。 各10秒

足の指先にも重要なツボがたくさんあります。細かな部位で、大きくとらえがちですが、細かく入念にもむ意識でマッサージすると、痛気持ち良い~と、驚くことがあるかもしれません。

4.ふくらはぎのリンパマッサージ
足首からひざ裏まで、左右の手を交互に使いさすり上げる。各15秒

むくみやすいふくらはぎのケアは、とても大切です。手のひら全体を肌にぴたっとくっつけて、マッサージしてください。

特に指先は離れがちです。指先に力を入れると、違和感を感じることもあるので、指先に力を入れるのはよくありませんが、肌に密着させている意識は持ちましょう。

5.太もものリンパマッサージ
太ももの内側を、膝から足のつけ根に向かって左右の手で交互にさすります。内側をマッサージした後は、太ももの外側も同じようにさすります。各15秒

太ももの付け根には、むくみを解消をする重要なポイントがあります。入念にマッサージしましょう。

むくみの取り方!全身はお風呂に浸かるだけ!

女性のほうがむくみやすい理由

筋肉は血管からしみ出した水分を、血管に押し戻すポンプの働きをしています。女性は男性よりも筋肉が少ないため、ポンプの力が弱くむくみやすいのです。

また、女性は皮膚などの組織がやわらかいため、水分が皮膚の下にたまりやすく、むくみが起こりやすいと考えられます。

炭酸入浴で身体を温めてむくみケアを!

むくみの原因である水分を回収してくれるのが、血管やリンパ管です。実は、身体が温まると末梢の血管が広がって血めぐりがよくなり、水分の回収が促進されるため、むくみが解消されやすくなります。そのため、身体がむくんだときは、入浴で身体を温めるのがおすすめです。また、湯につかっていると身体に水圧がかかることで手足にたまった血液が押し戻され、血めぐりもよくなり、水分の回収が促進されます。

入浴時には炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血めぐりがさらにアップ!!お湯に溶け込んだ炭酸ガスは末梢の血管を拡張するので、38~40℃のぬるめのお湯でも血流をよくすることができます。約38℃で10分間炭酸入浴すると、血流量が増えることがわかっています。

また、炭酸入浴の後は足首が細くなり、むくみが軽減することもわかっています。反対に身体を冷やしてしまうと血めぐりが悪くなるため、いつまでも水分が回収されず、むくみは解消されにくくなります。

炭酸入浴は芸能人やプロアスリートの温浴健康法!お風呂に浸かるだけなので是非試して見て下さいね!

むくみの取り方!顔その他 まとめ

いかがでしたか?
今回は、女性の悩み「むくみ」の取り方をご紹介しました。

特に顔がむくむと太って見えるので、朝すばやく解消してくださいね。
逆にむくみを取るだけで痩せて見えます!

毎日の健康と美容の為にむくみとりを参考にしてくれたら嬉しいです。

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