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お酢の効果は美容にも!?女子必見お酢パワー!

   

お酢の効果といえば、健康効果やダイエット効果をよく耳にすると思います。でも、美容にまでその効果が発揮されているのはご存知ですか?今回はそんなお酢の驚きのパワーをご紹介します。

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お酢のダイエット・健康・美容効果!!

お酢には主成分である酢酸をはじめ、リンゴ酸、クエン酸、アミノ酸など、体に良い有機酸が含まれ、嬉しい健康効果やダイエット・美容効果がいっぱい!!どんな時にどう摂り入れたらいいのか、ポイントをご紹介します。

疲労回復

ハードな運動の後は、お酢&糖分で筋肉をサポート

お酢のパワーのもとである酢酸はブドウ糖と一緒に摂ると、筋肉をサポートするためのグリコーゲンを作りやすくします。仕事で忙しく動き回ったり、スポーツ後に筋肉の疲労を感じたときは、すぐにほどよい甘さのお酢を摂ってみましょう。

お酢、レモン果汁、ハチミツを合わせた酢ドリンクを飲む、あるいはハイカカオのチョコレートとお酢を一緒にいただく。スムーズにエネルギーの回復が行われて、元気はつらつに!

便秘解消

朝のお酢&ヨーグルトの習慣で、腸のぜんどう運動を活発に

お酢の酸っぱいニオイや味は、自然に唾液を増やしてくれます。唾液は口内の細菌の増殖を抑え、口臭や虫歯などのトラブルを防止さらに唾液が消化吸収を助けるので腸のぜんどう運動が活発になり、スムーズな排便につながります。

一般的に、お酢を摂りはじめた8割の人が1週間ほどでお腹のリズムが整い、体の変化があらわれます。朝食のヨーグルトにお酢をかけて食べると良いですよ。

便宜解消で、お肌の調子もアップ!!

内臓脂肪・太り予防

酢パワーで内臓脂肪を減少!過食防止のメリットも

人は食べ物をエネルギーに変えて生きていますが、活動しても使いきれない分は脂肪として体に蓄えることに。これが長期間に渡るとエネルギー過多になり、太るだけでなく体内の内臓脂肪が溜まって、動脈硬化などの生活習慣病の原因になります。

お酢はそんな怖い脂肪太りを防いでくれる効果が期待できます。

肥満気味の人が1日大さじ1杯(15ml)のお酢を12週間継続して摂ったところ、内臓脂肪や腹囲が減少した!・・・という研究結果もあります。また、酸っぱい食べ物は早食いを防ぎ、満腹中枢を刺激して食べすぎ防止にも有効です。

骨を守る

食材のカルシウムを引き出す力でシワ予防に

カルシウムといえば、骨の形成に欠かせない栄養素ですが、人間の体はカルシウムを吸収しにくいことをご存知ですか?牛乳は摂取量の約4割、小魚は約3割しか吸収できないとされています。

お酢には食べ物に含まれるカルシウムを引き出す力があり、1.5倍増えるという説も。例えば、骨付き肉や魚介類をお酢と一緒に煮込み、スープごといただくと骨や貝から溶け出したカルシウムをたっぷり吸収することができます。

カルシウムが不足すると、骨粗しょう症になるだけでなく、顔の骨密度が減って、骨格が変化することでシワやたるみの原因になるといわれているので要注意。

高血圧を防ぐ

しなやかな血管で若々しく、減塩でむくみ予防も!

老いは血管から始まると言われてますが、お酢を摂るとアデノシンという物質が出て、血管の壁を広げてくれるとされています。しかし、すぐに元に戻ってしますため継続して摂ることが大事。

大さじ1杯のお酢を10週間継続して摂ると、高血圧が改善されるといわれています。また、塩分の摂り過ぎも高血圧の原因の一つですが、お酢の酸味は塩味の物足りなさを補うため、塩分によるむくみ予防も期待できます。

血糖値の上昇抑制

食べ物がゆっくり腸へ、糖質の吸収をスローダウン

食後に血糖値が急上昇すると、膵臓から分泌されるインスリンの能力が低下して、肥満や糖尿病のリスクに。予防策として野菜や海草などを最初に食べるといいのはよく知られていますが、お酢を利用すると効果は倍増!

お酢を使った料理は胃に長く留まってゆっくり腸に進むため、血糖値の急上昇を抑えられます。食事の最初にわかめの酢の物や、キュウリの酢漬けを食べた方がいいのは、こうした理由から。

また、糖質の多いラーメンなどの麺類や丼物にお酢をかけていただくのもいいでしょう。

ストレス対策

自律神経の乱れによる不調時、お酢のパワーで体をリセット

じめじめした梅雨から暑い夏にかけては、ストレスを感じる人も多いはず。自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位な状態が続くと、血管が収縮して血流が悪くなったり、消化吸収に影響を及ぼすなど、さまざまな不調を引き起こします。

自律神経は自分ではコントロールできませんが、お酢の機能が血管にも消化吸収にも役立つのは前述のとおり。ストレスがあると唾液も減って不快感がありますが、酸味によって自然に唾液がでるのもいいところ。

酢ドリンクは夏の汗で失われた水分の補給にもなり、体のリセットにピッタリ。

美髪効果

シャンプーの仕上げに、酢リンス で美髪を目指す

お酢は髪の毛を洗った後のリンスとしても有効。シャンプー(石鹸)でアルカリ性に傾いた髪の毛に、酸性の酢リンスを使うとうまく中和されてサラサラに。

使い方は簡単。まず、シャンプーの後に髪の毛をよくすすぎます。洗面器にお湯をはり、大さじ1杯(15ml)程度のお酢を入れて混ぜます。それを髪全体に行き渡らせた後、お湯でキレイに洗い流します。

日本の酢の種類

日本ではさまざまな種類のお酢が作られていますが、食酢(醸造酢)は国が定めた品質表示基準によって分類されます。例えば「米酢」と表示できるのは、1リットルの酢を作るときに40g以上のお米を使っている場合。

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さらに、原料がお米だけの場合は「純米酢」と表示されます。もちろん、味も原料によって違いがあります。
では、日本農林規格(JAS)によるお酢の種類と特徴を説明します。

まず、醸造酢は2つに分類することができます。

    • 穀物酢
    • 果実酒

穀物酢

穀物酢

お酢1リットル当り40g以上の穀類(米、小麦、とうもろこし、酒粕など)を使用して製造。手頃な価格で日常的に使いやすく、消費量が最も多い。旨味は少ないが酸味が効いてる。

米酢

お酢1リットル当り40g以上の米を使用して製造。原料が米だけであれば「純米酢」表示できる。お米の甘味が生きた日本を代表するお酢で、和食によく合う。特に純米酢はまろやかな香りが魅力。

米黒酢

原材料は無精白の米、または無精白の米に小麦や大麦を加えたものに限る。酢1リットル当り180g以上の無精白の米を使い、発酵・熟成によって褐色や黒褐色になったもの。旨味成分のアミノ酸が豊富で、コクのある酸味。芳醇な香りが特長。

果実酢

原材料は1種類、または2種類以上の果実。お酢1リットル当り300g以上の果実の搾汁を使っていること。穀類や果実以外の農作物、はちみつの使用不可。

リンゴ酢

「リンゴ酢」は、お酢1リットル当りにりんご搾汁300g以上を使用。原材料がりんご搾汁だけなら「純りんご酢」と辞表示できる。「ぶどう酢」も同様。リンゴ酢は、フルーティーな酸味で、ドレッシングや酢ドリンクに合う。

話題の酢漬けでダイエット&健康効果!

野菜や豆などを好みのお酢に漬けるだけ。
単品で使用したり、いろんな料理に加えたりと酢パイス(スパイス)のように活用できます。

お酢の魅力を楽しみながら、ダイエットや健康効果を!

酢キャベツ

ダイエットの味方!

キャベツにはアンチエイジングに欠かせないビタミンCが豊富。生のまま酢漬けにすればビタミンが熱で壊れることも防げます。

食物繊維を含み、食事の最初に食べると糖の吸収をゆるやかにして肥満防止に。コールスローサラダやチャーハンに入れても爽快な酸味で美味しい!

【材料】

キャベツ:1/4個(300g)
塩:小さじ1/2(4g)
酢:1カップ(200ml)

【作り方】

1.キャベツはザク切りにし、塩を振ってよくもみ、しんなりさせる。
2.清潔な保存瓶に1と酢を入れて1日以上おいてからいただく。

※冷蔵庫で1週間保存可。

酢大豆

女性ホルモンを補って元気いっぱい!

大豆には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするイソフラボンがたっぷり。水煮の大豆でも作れますが、おススメは炒り大豆。

お酢に漬けると甘みが引き立ち、ほどよい歯ごたえが楽しめます。サラダやお酒のおつまみに。

【材料】

炒り大豆:100g
酢:1/2カップ(100ml)

お酢はまろやかな黒酢がおススメ。

【作り方】

1.清潔な保存瓶に炒り豆と酢を入れて2日以上置いてからいただく。

※冷蔵庫で2週間保存可。

酢しょうが

夏の冷えを防いで代謝アップ!

夏の冷え性対策に活用したい酢しょうが。千切りや薄切りの酢漬けにしたり、ミキサーで細かくすると使いやすくて便利。皮の周りに栄養素が多いので、よく洗って皮ごと調理します。

【材料】

しょうが:中1個(60g)
酢:大さじ4(60g)

すっきりした米酢がおススメ。

【作り方】

1.しょうがを1~2時間ほど、分量の酢に浸けておく。
2.1をミキサーにかけた後、清潔な保存瓶に移す。

※冷蔵庫で1週間ほど保存可。

お酢を飲むタイミング

内臓脂肪を減らすには、お酢を「1日約15ml」毎日継続して摂ることが大事!でも、せっかくお酢を摂るなら、よりおいしくヘルシーに摂りたいですよね!

ダイエット中は、朝にお酢を飲むと効果的?

朝にお酢をとることで、代謝を上げて痩せやすい体作りに役立ったり、エネルギーを効率的につくる働きが期待できます。噂はホントでした。

ただし、朝起きてすぐの空腹状態で飲むのは、お酢の酸で胃をいためてしまうのでNG。朝食と一緒、もしくは食後に摂るのが賢明です。

不眠改善には、お酢を就寝前に飲むといい?

睡眠障害の原因はさまざまですが、その中のひとつに挙げられるのが夕食後の血糖値の急激な上昇です。

お酢には血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあるので、睡眠の質を高める力が期待できます。夕食の前半に飲むとさらに効果的です。つまり噂はホント。

ただし、お酢を飲んだあとは必ず「歯磨き」をお忘れなく。お酢の酸が歯に長時間付着すると、歯の表面のエナメル質が溶けて薄くなる危険性があります。

今回紹介したこと以外にも、お酢には便秘改善、内臓脂肪の減少、高血圧抑制、ビタミンC破壊防止など、うれしい効果が盛りだくさん。かしこく摂って、健康的な美しさを手に入れたいですね。

お酢の効果は美容に!まとめ

いかがでしたか?
今回は、お酢の効果、美容その他、についてまとめてみました。

私は元々酸っぱいのに強いので、お酢をそのままでも飲めるのですが、家族はお酢がキツイと苦手みたいです。
でも、ぽん酢なら大丈夫なので、ポン酢にして料理に活用しています。

毎日お酢を摂ることは健康管理に役立ちますし、女性に嬉しい美容効果やダイエット効果まで得られるので、ぜひ摂りいれてはいかがでしょうか。

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