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冬の肌荒れ対策!手当てのポイント5つをご紹介!

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冬の肌荒れは1年の中でもひどくなりますが、
手当てのポイントも実はあるんですよ!

今回は冬の肌荒れ手当てのポイントや、
セルフケアの仕方などをご紹介します。

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冬の皮膚の状態は?

健康な角質層には、約20パーセントをしめる水分があって、
その水分は、セラミドなどの保湿物質によって保たれています。

ですが、加齢と共に保湿物質を作る力が弱まると、
水分が蒸発しやすくなります・・・。

湿度が下がり、乾燥する冬は、皮膚から奪われる水分量が増加!

そして、皮膚の乾燥がすすむと、角質細胞にスキマができ、
ホコリや細菌、紫外線といった異物が侵入し、
肌荒れの原因になります。

冬は、気候だけじゃなく、室内でもエアコンを使用するので、
さらに乾燥状態に・・・。

その他に、ホットカーペットや、電気毛布などを使うことでも、
皮膚の乾燥は進みやすくなります。

肌荒れ手当て5つのポイント!

肌荒れを放っておくと、新陳代謝がうまくいかずに
治りにくくなってしまいます。

かゆみが出てきたら、早めの手当てが大切です。

市販の治療薬は、症状や使用する部位によって、
使い分けると効果的。

薬剤師さんに相談して選ぶと良いですね。

Point①クリームタイプ

ベタつかず伸びが良いので、主に背中や腰、足など、
患部が広い場合に最適です。

Point②軟こうタイプ

密着度が高く、水や汗で落ちにくいので、
外部の刺激から患部を守るのに良いです。
指先や、手の平など、よく使う部位にお勧めです。

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また、症状を改善させるには、次のポイントも挙げられます。

Point③爪を切る

患部を爪で傷つけたり、かき壊したりしないように。

Point④治療薬を塗った患部を保護する

手袋をしたり、靴下を履いたりして、
患部を保護するほか、治療薬を浸透させます。

Point⑤水仕事にはゴム手袋

水や洗剤の刺激を避け、手を保護します。

 ※市販の治療薬を1週間使用しても、症状が治まらない時は、 薬の使用を中止して、皮膚科を受診しましょう!   ただし、我慢できないほどの激しいかゆみは、すぐに受診してください。 

 

肌荒れ防止のセルフケア

冬の肌荒れを予防するには、肌を乾燥させないケアが必要です。

・毎日保湿ケアをする

入浴後などに塗ります。
1回の保湿で24時間、潤いを持続させるのがポイント。
持続できない場合は、塗る量を増やす。

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・体の洗いすぎに気をつける

綿素材のタオルなどでやさしく洗う。
足の指の間や陰部以外は、
毎日石鹸を使わずに、お湯で洗い流すだけでも良い。

その他にも、加湿器を活用したり、
冬でも、皮膚の乾燥に影響する紫外線対策をするなど、
皮膚を乾燥から守りましょう!

まとめ

いかがでしたか?

冬は乾燥して肌荒れが起こりやすい季節です。
しっかり保湿して、冬の肌荒れ対策をしましょう!

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