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黒豆ごはんは血管を丈夫にして血液をサラサラにする?!作り方も!

   

黒まめごはんで血管が丈夫になったり、血液をサラサラにするってご存知ですか?

手軽で簡単に作れる「黒豆ごはん」

今回は黒豆ごはんを食べて免疫力を高める方法をご紹介します。

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黒豆は血の巡りをよくする

黒豆には「血液サラサラにする」「血管を拡張する」効果があり、
血のめぐりも良くすることが明らかになりました。

免疫に関する研究では、腸の役割が重視されています。
その鍵を握るのが、腸内にすむ善玉菌と悪玉菌のバランス。

腸内細菌は、片方が増えると、もう片方が減ります。
腸内の善玉菌が増えると免疫力が低くなり、
悪玉菌が増えると免疫力が低下します。

黒豆に含まれる、ガラクトオリゴ糖は、
善玉菌のビフィズス菌を増やすエサとなります。

ガラクトオリゴ糖は、善玉菌が働くときだけに使われ、
悪玉菌に利用されない特徴を持っています。

黒豆の成分はウイルスにも有効

黒豆に含まれる鉄やサポニン、アントシアニンいった有効成分は、
ウイルスといった微小の有害物質に対しても有効にはたらきます。

黒豆に含まれる鉄は、乳酸やクエン酸などの有機酸と結びつき、
ウイルスを殺す役目を担う、免疫細胞のキラ-細胞を活性化させます。

サポニンは黒豆の渋みや苦味などの元になっている成分で、
体内に吸収されると、ウイルスとくっつく性質を持っています。

サポニンがウイルスを捕らえることで、
免疫細胞のマクロファージが活発に働くようになります。

また、アントシアニンは、強い抗酸化作用があり、
活性酸素を除去する働きがあります。

こうした黒豆に含まれる成分が、総合的に作用すると、
 免疫力を高めて、がんや高血圧、糖尿病などの生活習慣病や、 白髪、抜け毛、便秘、肥満などの症状に対して、 改善効果を発揮してくれます。 

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黒豆ごはんの作り方は?

黒豆には優れた効果がありますが、
一般的には、正月のおせち料理などで食べるくらいです。

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煮豆にも手間がかかるので、
毎日食べるのには、お米と炊き込む「黒豆ごはん」にすれば、
作るのも簡単で、毎日摂り入れる事ができます。

黒豆ごはんの作り方

【材料】
黒豆:1/2合
米:2合
水:500ml

【作り方】
1.米はとぎ汁の濁りがなくなるまでとぎ、分量の水に30分ほどつけます。
2.黒豆は軽く洗って水を切り、フライパンで15分くらい皮が破れるまで煎る。
3.1に2を加えて、炊飯器で炊く。
4.炊き上がったら、10分ほど蒸らし、しゃもじでまぜ完成!

Point!

・1日1膳食べる
・できるだけその日に食べる
・煎った黒豆を保存する場合は、密閉容器にいれ冷蔵庫へ

1日にたくさん食べるより、1日1膳を目安に
毎日継続して食べましょう。

出来るだけその日に食べるようにしたいですが、
保存する場合は、ラップにキッチリ包み、
冷凍庫で保存すれば、約1ヶ月もちます。

煎った黒豆を密閉容器で保存した場合は、
冷蔵庫で1週間はもちますが、
硬くなった場合は、もう一度煎り直すか。
電子レンジで加熱してから、お米と炊くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

お正月の黒豆にはこんな効果があったなんて知りませんでした。

こんなに色んな健康効果があるなら、
お正月だけじゃなく、毎日摂りたいですよね。

黒豆ごはんなら、簡単に作れますので、
ぜひ作ってみてくださいね。

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