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花粉症を楽にする方法とは?和らげる過ごし方!

   

花粉症の方は、時期が来ると憂うつですよね。

でも、少しでも楽に、和らげる方法があれば、
知りたいし、実践したいですよね!

今回はそんな花粉症を、暮らしの工夫で軽くする方法を、
ご紹介します。

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暮らしの工夫で花粉症が軽くなる

花粉症は工夫次第で、軽くする方法があります。
つらい症状を軽くして、乗り切る工夫をご紹介します。

1.ちょっとした 配慮で朝の刺激をうまくやり過ごそう

朝目覚めた時が大切

布団を跳ね上げた瞬間から、くしゃみと鼻水が止まらなくなるという
花粉症患者さんも少なくありません。

寝る前に、枕元に濡れタオルを用意しておき、おき出す時に、
鼻と口を軽くを覆うだけで、空気の刺激や花粉の侵入は防げます。
寝苦しくなれば、マスクをして寝ると良いでしょう。

そうっと起きる

布団の中で目が覚めても、すぐに起き上がらず、
頭の中で、一日の予定を確認します。

起き上がったら、布団の上に座り、肩や首をゆっくりさすりながら、
身体全体が目覚めるのを待ちましょう。

自律神経の働きが活発になると、体のコントロールに役立つからです。

洗顔もやり方いろいろ

洗顔料は、鼻や目の周りなど、症状が出て、
荒れた皮膚を刺激することがあります。

固定観念は捨て、この時期だけは、ぬるま湯で流すか、
絞った蒸しタオルで拭くだけにするのもいいでしょう。

脂分が気になる鼻の頭や額だけは、石鹸を使うと、
気分的にさっぱりするかもしれません。

目が痒くなったら冷たい水で冷やす

ぬるま湯での洗顔が、目の周りのかゆみをひどくする場合もあります。
そんな時は、冷たい水で、目の周りをぴしゃぴしゃと冷やすと、
かゆみが治ります。

かゆいからといって、洗顔の時にゴシゴシするのは、
眼球を傷つける恐れがあるのでやめましょう。

2.花粉を避けて行動しよう

花粉情報をチェックする

外出しなければならない時は、必ず新聞やテレビの天気予報で、
花粉情報のチェックをしましょう。

大量飛散が予想される時には、次に紹介する花粉対策をきちんとして、
出かけるようにします。

帰宅する時までを見通した対策を立てましょう。

花粉情報の手に入れ方

テレビや新聞の他にリアルタイムで、飛散状況を確認できる、
ウェブサイトもあります。

朝の慌ただしい時間に、テレビの天気予報を、
チェックするのが大変なら、録画予約しておいて、
必要な部分だけを見るといいですね。

一日の行動予定を立てる

1日のうちの飛散量は変わります。
都心と郊外、地域に特有の風向きなどでも異なります。

自分が生活するエリアの傾向を把握して、
1日のスケジュールを考えてください。

前日夜の天気予報も、参考になります。

一週間の行動予定を立てる

天気予報では、一週間先までの天気が、
だいたい予測できるようになってきました。

外出しなければならない用件は、
できるだけ降水確率の高い日に入れる。

快晴で、大量飛散が予想される日の日中には、
オフィスワークをして、出かけないなど、
一週間を見通した行動予定を立てるようでしましょう。

3.マスクの使い方を工夫して不快感を和らげる

高価なマスクが効果的とは限らない

マスクは花粉症対策グッズの筆頭です。
非常に高価なものから、安価な使い捨てタイプまで、
多くの種類が売られています。

効果だから良いとも言えません。

例えば、高価なマスクによく使われている、
抗菌剤の匂いで、気分が悪くなったり、
頭痛がする人もいます。

裏の表示欄をよくチェックして、
自分に合ったものを選びましょう。

マスクはいつも清潔に

衛生面から言うと、できるだけ清潔なものを、
身につけたいですね。

布製を繰り返し使う場合は、たくさん用意して、
こまめに洗濯し、1日に数回は取り替えるのが、
望ましいと思います。

マスクと、鼻と口の間に挟むガーゼを、
取り替えるだけでもいいでしょう。

大きなサイズのガーゼを、適切なサイズに切り、
ティッシュのように取り出して、
使えるようにしておくと便利です。

マスクの匂い対策

一日中マスクをしていると、気になるのが匂いです。
間に入れるガーゼに、アロマオイルなど、
ちょっとつけておくだけで、不快感はずいぶん軽減されるはず。

自分に合うマスクを見つける

マスクをしていると、耳の裏にゴムが当たって、
痛いと言う人もいるでしょう。

最近は、お医者さんが手術をするときに使うような、
頭の後ろで留めるタイプも、販売されています。

外見的に気になる場合は、帽子で隠すといいでしょう。

4.外出時に持っていると便利です

メガネの形を変えたゴーグルを利用する

メガネをかけている人は、花粉が多い時期だけ、
レンズ部分が大きく、目全体を覆うような形に変えると、
花粉の侵入を防ぐ効果が大きくなります。

目の症状がひどい人は、メガネの上からかけられる、
花粉用専用の、メガネやスキー用のゴーグルで、
ピッタリガードすると効果的です。

医師に相談して目薬を

自己判断で市販の目薬を使うのではなく、
医師によく相談して、自分に合うものを見つけてください。

花粉症治療の目薬に含まれている、ステロイドを、
心配する人もいますが、目のかゆみを我慢するより、
目薬で症状を抑えた方が、快適に生活できるという医師もいます。

症状がひどい時に使い、比較的治っているときは、
使わないという考え方もあります。

リスクと治療効果についても、不安な時は、
医師や薬剤師と納得するまで話し合いましょう。

飲み物を持ち歩く

花粉が多い時期は、口呼吸になりがちなので、
思った以上に、口の中が乾くものです。

また、喉や口の中を潤したり、冷やしたりすると、
鼻づまりが楽になることもあります。

糖分の摂りすぎを防ぐためにも、
市販の清涼飲料水ではなく、水やお茶類を持ち歩きましょう。

飴も口を潤す

特に花粉症対策を行っていなくても、
飲み物と同様に、口の中を潤すので、
飴類が症状を楽にしてくれることがあります。

やはり糖分の摂りすぎに繋がらないよう、
シュガーレスタイプや、時には昆布、するめを選ぶのも一案。

すぐに口の中で溶けてしまう飴より、ハードタイプで、
長い時間舐めていられるものがいいですね。

ミント系は、気分的にもすっきりするというメリットがあります。

軟膏やオイルをうまく使う

鼻づまりがひどい時、鼻の下にメントール系の軟膏を塗ると、
スッキリすることが。

鼻をかみすぎて、鼻の下が赤くなっている時は、
肌に合う軟膏を塗ることで、肌がガードされます。

メントール系では、刺激が強すぎると感じたら、
花粉が多い季節になると、薬局の店頭に並べられている中で、
比較的保存料や、着色料の使用が少ない、
はちみつオイルや、ビーワックスお試してみてください。

他にも、純度が高く、添加剤が使われていなければ、
馬油、ホホバオイル、椿油、スクワランなども使えます。

時には点鼻薬

ひどい鼻水や鼻づまりで、頭痛がしたり、
頭がぼーっとしたりするときは、
点鼻薬の力を借りてもいいでしょう。

ただし、花粉症治療用の点鼻薬は、
抗アレルギー作用を目的とするタイプと、
血管収縮を目的とするタイプの、2種類に分けられます。

それぞれに長所と短所があり、
医師の管理のもとに使わなければなりません。

市販されているので、ついつい自分で勝手に、
選んでいる人も多いようです。

しかし、薬への依存性が高くなりやすいもの、
鼻血が出やすくなるもの、長期短期の使い分けが、
必要なものがあります。

かかりつけの医師と相談し、自分に合ったもの、
その時の症状に合ったものを使いましょう。

風呂敷やエコバッグが役に立つ

花粉が大量に飛散している時期は、
コートを着たまま室内に入ると、
そのまま花粉を持ち込んでしまいます。

建物の中に入るときは、風呂敷やエコバッグ、
または、ビニール袋にコートを入れて、
入り口に置き、家族や友人に外で叩いてもらう方法もあります。

5.花粉を室内に持ち込まない衣類の選び方

折り返しのない衣類を選ぶ

ジャケットや、コートの袖口、ズボンの裾などに、
折り返しがあると、花粉が溜まってしまいます。

花粉症の時期には、なるべく折り返しのない、
衣類を身につけるようにしましょう。

マフラー・スカーフ類は避ける

マフラー・スカーフ・ストールなどは、
ふわりとまとうもの。

これらの折り目や、しわの間に、
花粉をためてしまう恐れがあります。

特に、ニット類は、網目の間に花粉が入り込むので、
身につけるのは避けてください。

襟首を冷やさないために、スカーフを使いたい時は、
首に巻いたスカーフの先を、襟の内側に入れ込んだり、
コートの内側にするなどの工夫をします。

なるべくつるりとした素材を選ぶ

天然素材しか、身につけない方もいらっしゃるでしょうが、
化学繊維の素材でできた、衣類を選ぶと、
花粉の付着が防げます。

直接、身に着ける下着は天然素材にして、
一番外に着る物を、つるりとした素材にするだけでも効果的です。

帽子をかぶる習慣を

衣類の他に、花粉が付着しやすいのが髪の毛です。

長い髪は、なるべく一つにまとめ、水分や油分を、
含んでいるために、花粉を呼び寄せてしまう、
整髪料は、つけないようにします。

外出する時は、帽子をかぶる習慣をつけ、
髪の毛への付着を防ぎましょう。

なるべくツルリとした素材で、洗える帽子を選びます。

6.乗り物や建物などでも注意することがあります

電車バスに乗る位置に注意

大勢の人が乗り降りする交通機関を使う時は、
乗り降りの激しいドアの近くや、口が渇いたり、
花粉が舞いやすい、エアコンの送風口の近くは、
避けてください。

一番奥や、ドアとドアの中間地点にいると、
人の動きが少なく、花粉の影響を受けにくくなります。

建物の出入り口で防備

都会で、花粉が最も多いのは、デパートや、
公共機関などの、多数の人が出入りする建物の、
出入り口だと言われています。

これは、オフィスビルでも同じですね。

人の集まるところは、花粉も集まっていると考えて、
マスク・メガネで防備することが大切です。

職場・学校では手や目を洗いうがいを

職場や学校など、外から入って、
日中を過ごす場所では、建物に入った朝に、
手洗い・うがい・洗顔・洗眼をし、花粉を洗い流します。

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一番外に着ていた衣類は、たたんで、風呂敷や、
エコバックなどに入れるか、カバーをして、
かけておくと、持ち込んだ花粉を舞い上げずに済みます。

また、飲み物で喉を潤すなど、少しゆっくりできる時間を取り、
気持ちを切り替える、余裕を持つようにしましょう。

公園には近づかない

都会の公園など、緑の多い場所は、
ランチを食べるのに、気持ちいいですね。

でも、緑に恵まれた場所は、周囲に比べて、
気温が低くなってることが多く、そこに周りの空気が集まります。

その気流が花粉を集め、舞いあげることも多いので、
自然の中だからと、油断するのは禁物です。

 花粉の飛散量が多い時は、あまり近づかないでください。 

7.家に帰ったら花粉を洗い流そう

家族に掃除機をかけてもらう

家の中で、いくら空気清浄機を使っても、
帰宅時に。大量の花粉を持ち込んでは、
元も子もありません。

家の外に掃除機を置いて、入る前に、
全身にかけるという、工夫をしている人もいます。

お風呂場に直行する

自分なりの方法で、なるべく家に、
花粉を持ち込まないようにしておきましょう。

帰宅時に、玄関からお風呂場に直行し、
衣類を全部、洗濯機に入れて、お風呂に入るか、
シャワーを浴びるという人もいます。

少なくとも、手洗いうがいなど、
職場に着いた時のように、洗い流す習慣づけは必要です。

8.掃除の工夫が大切です

花を舞い上がらせない

室内を掃除する時に、花粉を舞あげないことが大切です。

掃除機をかける時は、排気を室外に出すようにする、
花粉対策のフィルターをつけましょう。

フローリングや畳の部屋では、掃除機より、
昔ながらの茶殻を絞って、散らし、
ほうきで掃く方法が、有効な場合があるので、
試してみて下さい。

茶殻がない時は、新聞を濡らし、よく絞って使います。

拭き掃除は濡れ雑巾で

掃除機やほうきで、部屋全体のホコリやゴミを、
取り除いたら、空中に舞い上がった、
花粉が床や机、家具などに、舞い降りて落ち着くの待ってから、
固く絞った雑巾で拭きます。

粘着ローラー、エチケットブラシ、ウェットタイプの、
お掃除シートなども活用すると良いでしょう。

濡れ雑巾は、何枚も用意しておき、
汚れたら、洗濯機に織ほり込んで、
後でまとめて洗うようにすると、手間が省けます。

雑巾はできるだけたくさん用意する

雑巾は、タオルを折りたたんで、縫ったものより、
半分に切っただけのものの方が、
細かいところまで、よく拭けます。

台布巾ぐらいのサイズが、次々に取り替えて使うには便利です。

古いTシャツなど、時間がある時に、
適当なサイズに切り、使い捨てにするつもりで、
ストックしておく方法もあります。

カーテン

意外に花粉が付着しているのは、窓際のカーテンです。

夕方や夜になって閉める時に、せっかく掃除した室内に、
花粉が舞い上がる恐れがあります。

カーテンは、できるだけこまめに洗うようにし、
洗わない時には、その部分だけでも、
掃除機をかけましょう。

素材は、織りが凝った高級品より、
表面がすべすべしたものがおすすめです。

ラグ・マット類は粘着ローラーで

窓の開閉や、人の出入りがあれば、
ラグやマットにも、花粉は付着します。

掃除機をかけるだけでなく、
仕上げに粘着ローラーをかけるなどして、取り除きましょう。

また、洗い流せるように、丸洗いできる素材や、
毛足の短いものを選んでください。

網戸は雑巾で拭き上げる

網戸にも花粉が大量に付着して、
開閉のために室内に舞い込んでくる恐れがあります。

普段からこまめに掃除機をかけ、
さらに、両手に雑巾を持って挟むように浮きあげます。

簡単にはずせたり、水をかけても平気な場所にあれば、
頻繁に洗いましょう。

収納場所があれば、花粉が多い時期だけ取り外して、
しまっておくことをお勧めします 。

9.家族の協力があると選択が効果的になります

洗えるものは何でも洗う

花粉がついた衣類だけでなく、タオル・シーツ・カーテン・
ラグマットなどの繊維製品は、一週間に一度、
2週間に1度というふうに、自分なりのタイミングを決めて、
洗濯をします。

かさばる物を、頻繁に洗濯するのは大変ですが、
室内の、花粉の絶対量を減らすことができるので、
家族に協力の元、実行できるといいです。

 花粉が多い時期だけは、センスのいいインテリアより、 洗えるかどうかを優先に考えてください。 

洗える衣類を着る

外出時に来ていた衣類は、できるだけ早く洗濯して、
着いた花粉も洗い流しましょう。

最近は、家庭で洗える男性用スーツもあります。

花粉が多い時期は、おしゃれより、
洗えるかどうかで衣類を選ぶようにしましょう。

洗えない衣類には掃除機をかける

掃除機で衣類についた花粉を吸って、取り除く方法はあります。

ただし、排気に混ざって、室内に舞い上がる恐れもあるので、
室外につるして吸うなどの、工夫が必要です。

ニットの洗い繊維でなければ、粘着ローラーで、
コロコロするだけで取り除けます。

屋外に干さず乾燥機などを利用する

せっかく洗った衣類を、屋外で干しては、
花粉をつけてしまいます。

花粉を寄せ付けないためには、お風呂場での乾燥、
コインランドリー、乾燥機など、干す衣類の大きさや、
素材に合わせて、乾燥方法を工夫しなければなりません。

これには家族の協力が必要です。

部屋干しでもOK

乾燥機がない場合は、室内に干すことも考えます。

干した衣類に風をよく当てると、乾燥が速くなるので、
風の通り道を作って、干しましょう。

よくすすいで、洗剤分を取り除くことや、
丁寧に広げて、干し始めから、風を通すことが、
悪臭の発生予防に効果的です。

最近は、部屋干し用の洗剤も市販されており、
悪臭がうまく防げない時に、役立ちます。

合成洗剤が肌に合わない人には無理ですが、
花粉が多い時期だけは、使うという考え方もあるでしょう。

仕上げにアイロンドライヤー

厚手など乾きの悪い衣類は、アイロンやドライヤーの、
助けを借りる方法もありますね。

半渇きの状態で、室内で干して、
仕上げに、アイロンやドライヤーを使うと、
気持ちよく乾くし、しわも防げます。

10.生活リズムを整えよう

温かいものや消化の良いものを食べる

鼻づまりがあると、食べ物の香りが分かりにくくなり、
口呼吸を続けていると、味覚が鈍くなります。

なんとなく頭が重いぼーっとしているなどの、
症状があると、食欲は衰えがちです。

体調の悪い時なりに、少量でも、暖かいものや、
消化の良いものを食べるように心がけ、
欠食や、深夜の食事は避けましょう。

生活リズムを安定させることも、
健康回復に役立ちます。

アルコールや刺激物は避ける

アルコールの摂取は、花粉症の症状悪化の
きっかけになることが、多いようですが、
 花粉が多い時期だけでも、お酒をやめるといいですね。 

タバコの煙が刺激になる場合も同様です。

その他、辛いものや、熱いものなどの刺激が、
症状を悪化させることもあります。

何が刺激になるかは、経験からわかってくるはず、
そうした刺激物や、嗜好品は取らないのが得策です。

早く寝て睡眠を安定させる

鼻づまりや、目の痒みがあると、なかなか安眠できません。

しかも、衣類選びや、持ち物の準備など、
出かけるまでに、いつもより手間も時間もかかります。

できるだけ早起きして、一日を早寝の習慣をつけましょう。

睡眠が安定すると、ホルモン・自律神経免疫の、
2つのバランスが安定して、体は治す力を発揮します。

香りや、音楽などの助けを借りたり、
枕の高さを調節したり、安定のコーディネートをしてください。

規則正しい排便

睡眠とともに、規則正しい排便は、
体の回復する力と、深い関係があります。

規則正しい食事を心がけ、繊維質のものを意識して摂り、
歩いたり、深呼吸したりすることが、
気持ちの良い排便につながります。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

お風呂の中は、蒸気が満ちていて、
花粉はほとんど舞い上がりません。

寝る前に、ぬるめの湯にゆっくり浸かって、
心と体をリラックスさせると、
自律神経の安定につながるし、よく眠れます。

11.自分なりの方法でリラックスしよう

自分に合ったリラクゼーションを見つける

鼻づまりがあると、口呼吸が多くなり、
息は浅くなりがちです。

寝る前に、深くゆったりとした呼吸を意識して。
実行するだけで、自律神経は安定します。

ヨガ・太極拳・自律訓練法・活元など、
体系的な方法を学ぶのも一案。

免疫のバランスを整えたり、
自律神経を刺激するのも大事です。

症状をやり過ごすために、お金をかけず、
自分なりのリラクゼーションが見つけられるといいですね。

なお、自律訓練法は、心療内科の医師が、
活元は、整体の専門家が、心身のリラックスと、
体調の自己管理を行う呼吸法として、考案したものです。

サプリメントや健康食品になるべく頼らない

「花粉症に効果あり」
「花粉症に効く」

といわれる(実際にはそうした表示は薬事法で禁止されている)
サプリメントや、健康食品は、市場にあふれています。

 しかし、これらは薬品ではないし、全ての人に、 効果がある、全ての人に安全だ、という保証はありません。 

また、服用量の限度がはっきりしないし、
剤形保持剤や、保存料が使われています。

高い値段で売られているから、
効果があるというわけではないし、
安いから悪いとも言えないのが実情です。

自分で効果があると感じたら、使い続ければいいし、
効果が感じなければ、高いお金を払い続ける必要はありません。

いずれにしても、サプリメントや健康食品は、
医療や、薬品に代わるものではないということを、
忘れないでください。

まとめ

いかがでしたか?
少しでもお役に立てれば幸いです。

私も花粉症なので、時期になると憂うつですが、
少しでも軽くするために、上記のようなことを実践しています。

何もしないより、ちょっとした工夫で花粉症の症状は軽くなるので、
ぜひ試してみてくださいね。
こちらも参考に↓
2018年スギ花粉飛散時期は?対策は?食事での予防法は?
レンコン甘酒で花粉症対策!【世界一受けたい授業】

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